ギャラリー作成練習

C5X7さんから言われてはじめて知ったので、ホームページのギャラリー機能というのに挑戦してみました。
この手のことは疎いので、自分には無理だろうと思っていましたが、やってみると少し出来そうなので、練習がてらスマホ内の写真の中から適当に選んで作ってみました。
ほんらい練習は人に見せるものではありませんが、これまでボツにしてきたシトロエンの写真でもあるので、これを機会に日の目を見ることになるなら、それはそれでいいかも?と勝手に思ったしだいです。


 

似たような写真で、ややアングルの違うものなどの寄せ集め。ただ並べてみただけですが、やはり目的と文章がないとダメですね。

気がついたことは、あれこれ試行錯誤しているうちに気がつけばメディア内の写真がむやみに増えてしまい、使わなかったものを後で消去しておくこともわかりました。

3月お茶会

3月お茶会は盛会のうちに終了しました。
以下、写真でのご紹介です

初参加の初代C4の中でも珍しい3ドアのC4クーペVTR。デリケートな美しいグリーンを纏って、愛らしく独特の存在感を放っていました。希少車であるだけでなく、とても程度の良い個体でした。
左の406ブレークの前オーナーは、なんと隣のC4の方だったのだそうで、そもそも別媒体で繋がりのあったご関係だそうです。ところでこの406/C4/C5の三色は、春先の軽めのマフラーにでもしたいような組み合わせですね。
入院中のC5の代わりに、シトロエンの間に佇むBMW。
街中では堂々と走っているビーエムも、ここでは空気を読んで心なしかおとなしくしている感じも。
熱心なシトロエン好きの方にも2派あり、あくまでダブルシェヴロン一辺倒で、車はすべてこれで揃えてしまう方と、シトロエンと別のクルマを所有して上手く乗り分けるタイプがありますね。
手前は、同じく入院中のXmの代わりの、これはこれで希少なサーブ。
運転席に座らせていただいたところ、思い切った高さのリアハッチにもかかわらず垂直面がガラスになっているおかげで、後方視界はむしろ抜群でした。高いハッチのさらにその上にスポイラーまで生えているハッチバックカーに、こんなシャレた色を塗ってみせるセンスなんざぁ、およそ日本のメーカーにできる芸当じゃありませんね。リアワイパーがハッチ上面でなく、その垂直面のほうに付けられている点も斬新かつ現実的。

じつは、店内での歓談の様子を撮るつもりでいたのに、あまりにあれこれ話がめまぐるしく交錯するので、それに熱中するあまりすっかり忘れてしまい、あとになって気がつきましたが、時すでに遅しでした。

このデザインは凄すぎる

以前都内に住んでまして、よく買い物に行くモールの屋内パーキングにいつもこの車が居ました。ただ者ではないデザイン、衝撃を受けまして思わず撮影してしまいました。もしやオーナー様ご存知ならお許しください。当時はなんという車種かもわからず。フランス映画に出てたのを発見しシトロエンという車であることを知りました。この造形美、芸術的ですらあります。よもや後継車を所有するとは当時は思いもよりませんでした。。。なんとなく後ろがC6に似てるのは僕の思い過ごしでしょうか。

ときに、多忙な皆様におかれましては誠に恐縮でありますが、関東近郊の方々と一度お会いできましたら幸いです。郊外の適当なお店なんかで各々方の逸話を聞かせてもらえたら愉しいかと。あくまでもフランクな集いという趣向で提案差し上げました。

終のクルマを考える。

10か月ぶりに投稿させて頂きます。
最近Facebookを見ていると、沢山の趣味のグループブログサイトが有るのを御存知の方も多いと思います。
FB版日本シトロエンクラブもその一つなのですが、投稿の数がかなり多いので全部チェックするのは大変です。そんな折に、タイトルの「終のクルマを考える」というのを自身も70才を超えたのでつい見てしまいます。正直クルマが趣味だと伝わってくるようなタイプから、クルマを道具としてとらえるタイプまでいろいろな方がいます。

誰にも人生において初めてのクルマ、最も印象に残るクルマ、今乗っているクルマ、そして人生最期のクルマも有るわけです。無論私にもそれぞれが有るんですが、はたして今乗っている2007年モデルC5ⅡV6-EXをその終のクルマにするか否か、ちょっと悩むところです。

私にとってのドリームカーも無いわけでもないですが、逆に12台のシトロエンとそれ以外の5台を全部合わせたなかで、C5Ⅱは極短期間の2Lと、14年間11万キロ乘った3L、そして昨年買い替えた同じモデルと、通算15年間一つの車種に乗りました。決して平坦な15年では無かったのですが、それでも私に手放させなかったのは私にとっての何かをこのクルマは持っているんだと思います。

平坦ではないと申し上げたのは、メカ二カルトラブルに悩まされたというような類ではなく、前にも愚痴ったと思うのですが、ハイドロの気紛れな不調です。残念ながら11万キロでダウンして昨年末乗り換えた5万キロの今のクルマも、いろいろ手を尽くしましたが相変わらずこの悩みから解放してはくれませんでした。

それでも、やっぱり調子の良い日は良いなぁ~ってにんまりしてしまうのです。
まだまだ乗っていない知らない魅力的なクルマがいっぱい有るのは分かってはいるのですが…このクルマにたどり着いたのは何かの縁なんだろうし、そんなクルマに出会えたのは幸せっていうものなんだろうなぁと思う今日この頃です。

おしらせ

ついでといっては何ですがオマケ画像。
夜、都市高速の下の道を北へ走っていると左手に見慣れぬ景色を感じ、思わず車を止めシャッターを押しました。ここは香椎浜と言って、松本清張の『点と線』という列車/飛行機による移動トリックを使った作品のファーストシーンのあたりで、街の中心からも遠く、昔はほとんど何もない寂しい砂浜だったのが、ここまで激変していました。右側にはまだ照明の入っていない真っ暗なタワマンなどもあり、福岡市は人口増加率全国1位だそうですが、妙に納得させられました。

▲さっき気がつきましたが、C5X7さんご案内のCG-TVの#1344「BX30周年」は、CCJのミーティングがまるまる取材対象になっていて、MIKITOさんのXsaraが何度か瞬間的に出てきますね。福岡にはボビン式のBXがあって主役級だったのに…残念でしたね。

最終型C5

実はいま、ducaさんのご提唱によって、車の調子を良くするための実験が進行中なのですが、それがメカオンチの私にもできそうなことだったので、ご指導を受けながら材料を揃えているところです。

そんな折、私の貧弱な理解力と危なっかしい作業を案じてか、ご自身の試作品というのを持ってきてくださることになり、せっかくなのでありがたく拝借することになりました。
その効果や内容については装着後、しばらく乗ってみてあらためてご報告するか、あるいは私が下手な説明をするよりducaさんご自身に語っていただくほうがいいかとも思いますが、そんなわけで随分と久しぶりにお目にかかり、併せてC5にも対面できました。

お茶会はいつも夜だから、昼の光の下でまじまじと車を見るチャンスは意外になく、せっかくなので写真を撮らせていただきましたが、とても素敵だったのでいくつかご紹介します。

いい色ですね。上品でいかにもパリの車らしいシックな色調がC5に似合っています。
シャープなダブルシェブロンもカッコイイけれど、この角の丸いタイプもエレガントな雰囲気があり素敵です。
3型C5のデザイナーの経歴を伺わせる、どこかアウディのような雰囲気。
リアガラスが湾曲しているせいか、意外にトランクリッド上部は広めですね。
なんとも美しいプロポーション。
オーナーに愛されている車には、きれいなだけでなく幸福そうな明るさを感じます。
逆に中古車店に並んだ車は、どんなに程度が良くてもそこはかとない悲壮感がありますが、これは愛情深いオーナーの手に渡ればやがて消えますね。

虹紀行

昨年11月、私もを見ました。

トランク・ダンパー交換やドラレコ配線の為、懇意にしているショップに入庫してた時、「ATFフルード?が漏れてますねぇ」と連絡があり、見に行くと確かにフロントバンパー奥の放熱フィンがぐるぐる巻かれたパイプの根本が滲んでるのが見え、下から見るとバンパー下の整流リップへ垂れてます。。。

とりあえず増し締め確認と拭き取りはしてくれたけど、フェンダー内へのアクセスがややこしいとのことで、シトロエン広島へ。

サービスの方曰く、「パワステ・オイルラインのアッセンブリー交換が必要だが、既に廃番。増し締め確認後、完全に脱脂し漏れは止まってるのを確認したので、当分は大丈夫」とのことで、補充するほど減ってはなかったけど、お守りにTOTALのLDS1L買ってトホホと帰ります。

以下は、検索した同じ症状の方のブログの画像を拝借してます。

蒼くなって、AutoNeedsに相談。

曰く、納車整備時に漏れ定番のカシメ箇所の増し締めやラインの状態は点検済みだが、もし高圧ゴムパイプ部から漏れ出ているとしても、ワンオフできるから大丈夫とのことで、やれやれ一安心

ということで年末の京都へ。

早速リフトアップしてもらって確認。

メカの方の診たては、パイプラインではなくパワステポンプ本体からとのこと。幸い部品も国内にあるとのことで預けて帰ります。

折角のチャンス(?)なので、初めての発条シトロエンC4の代車で京観光と洒落こみます。

因みに、インバウンド客を当て込んで完全にホテル供給過剰の京都は、ちゃんとしたビジネスホテルが朝食付きでなんと3,000円前後で泊まれたりします。

以下は、帰りと行きの計4泊分の観光のまとめ。

修理完了とのことで、2週間後また京観光を兼ねC4で受け取りに行ってきました。

しかしC4のもちもちシートは癖になりますね。また、後期C4のAL4はさらに熟成されたらしいですが、前期のこれも各ギアをきちんと引っ張れるし、変速ショックもなくストレスはなかったです。 きちんとメンテされているのでしょうね。

<閑話休題>

今回、編集をいじってて、このWordPressの「ギャラリー」メニューで画像内にテキストを入れたり、複数画像並べの機能を発見しました。

↓ 以下、説明を試みます。

.段落の一行目のちょっと上にカーソルを置くと「(〇+) ブロックの追加 が浮き上がる

.それをクリックすると下記のメニューが表示されるので、「ギャラリー」をクリックし、画像を選択しアップロード

.アップロードした画像を左クリックすると、下に「キャプションを入力…」と表示されるので入力

.さらに下に「(〇+)画像のアップロード」と表示され、実施すると先の画像と並列に並びます

画像にマウスを置き、左クリックで右上端に表示される「✖」をクリックすると削除できます

カーグラに思う-2

カーグラネタばかりで恐縮ですが、MIKITOさんコメントの「明らかな間違い」ということで思い出したことがありました。

Xantiaが初上陸した際の記事(1994年3月号)には、単なる数字の間違いではすまされない記述がありました。
V-SXに搭載されたハイドラクティブIIの機能について、次のように書かれています。「路面からの入力が小さい状況では各輪のスフィアだけがショックを吸収し、一定以上の入力に対しては“控え”のスフェアを持っている(略)、つまり路面からの入力が小さい状況では各輪のスフェアだけがショックを吸収し、一定以上の入力に対しては電子制御により“控え”のスフェアが働いて、衝撃を受け止めるというわけだ」と、ロードテストの本文で堂々と解説されていますから、これを読んだ人はそういう認識を得るはずです。

しかしこれは事実とは真逆で、ハイドラクティブは通常はスフィア6個(Xantia V-SXの場合)で柔らかな乗り味を実現しながら、いざというときにはアディショナルが遮断されてハードなサスに変身することは、ハイドロに興味を持つ人ならほぼ誰でも知っていること。

さらにいうと、ハイドラクティブを初めて搭載した初期型XMでは、ハードモードにすると4個固定となる仕様だったことでもそれは窺えるし、CG編集部内にはXMが長期テスト車として1991年2月から16ヶ月/36,600kmにもわたって在籍していたことを思えば、これは単なるミスとは言い難い事実誤認であり、プロライターとしての勉強不足であることは否めません。

私は当時、CCJの会報編集担当を任されていて、執行部の方々とも懇意にしていましたが、その中のお一人(CGは創刊号からの読者という強者)がこれにいたく憤慨、誤りを指摘し訂正文の掲載を求める手紙を編集部宛てに書かれました。
事前に草案を読ませてもらいましたが、創刊以来の読者でもある強みもあってか、これがもう痛快きわまりない名文でした。
ロードテストを担当したライターも、あんな手紙をもらったらさぞメンツ丸つぶれだったことでしょう。

その後、なんとも歯切れの悪い、カタチだけの訂正文が小さく(しかも抽象的に)出されただけだったのは苦しい責任逃れをする政治家のようで、きちんとしたけじめをつけられなかったことも印象的でした。
のみならず、そこに遺恨があったのかどうかはしらないけれど、その後なにかの折に「熱狂的なシトロエンファンはちょっとしたことにも不寛容で、用心しないとすぐにクレームが入る」というような意味の上から目線な書き方があったりして、熱心な読者でもあるシトロエンファンをまるでタチの悪い市民団体か何かのように書かれていたのは、さらに呆れました。

…時は流れ、カーグラは二玄社を離れて独立しますが、その社長になった人こそ、くだんの間違い記事を書いたライターなのですから、そのクオリティも推して知るべしというところでしょう。

かつてのカーグラには多くを学ばせてもらい、日本のカーマニアにとってこれほど絶大な影響を与えてきた専門誌というのは唯一無二であるだけに、その現状を憂い、少しでもかつての輝きを取り戻して欲しいと願っています。

ちなみに、最も分厚かった1980年代から90年にかけてのCGと最近の2冊。ただ厚ければいいというものではありませんが、質と量は比例するのか、この頃は内容もきわめて充実していてページをめくるごとにワクワクさせられたものです。
最近TVでよく「ステルス値上げ」という言葉を聞きますが、値段を変えず内容をこっそり減らすことで実質的な値上げをするのだそうですが、ほぼ半分ですから唸ります。時代も違いますが、厚いほうは1,010円、現在は1,300円と実質倍以上の値上げということも言えそうです。
それでもせめて内容が良ければいいのですが…。
あまりこんなことを書くと「そんなに気に入らないんだったら、やめればいいじゃん!」といわれそうですが、ここまで続けてやめる勇気さえない不甲斐ない私なのです。

カーグラに思う

前出のC5X7さんの投稿で昔のカーグラの写真が目に止まり、つい読み返してみたくなり同号を取り出したところ、手にしてまず驚いたのはその分厚さでした。
現在の同誌の約1.5倍!はあり、文章や内容も最近のものとは別もののようで熱気があり、本来のカーグラはこうでなくては!といまさらのように思いました。

2008年というと創始者である小林彰太郎氏は編集顧問となって一歩退いてはいたものの、まだその眼光がうしろにあった時代で、そのクオリティはまだしも保持できていた時期と思われます。
巻頭の「スポーツカー特集」は50ページ、次いで「最新シトロエンの魅力」はC5のロードテストを皮切りにシトロエン関連が40ページ続くなど、その読みごたえには隔世の感がありました。

現在の同誌はどれも記事は短く、どうでもいいような前置きや資料のコピペみたいなものばかりで中身がなく、なんら核心に迫らず終ってしまうのが常態化して、読んでも何も残りません。
カーグラとしての存在理由や矜持はどこへやら、あれで新規読者の開拓などできているはずもないし、おそらくは私のような古いファンが半ば習慣、半ば惰性で買っているだけでしょう。

これを「情報が紙媒体の時代ではなくなった」とか「若者のクルマ離れ」などと結論付けるのは簡単で、それも要因の一つであることは否めないとしても、でもやはり最大の問題はトップに立つ人の志と見識、情熱やクルマ愛のある編集者の不在、読者へ伝えようというプロ意識の欠如などでは。
カーグラというブランドだけを拠り所に、あんな抜け殻のようなもので継続するぐらいなら、いさぎよく廃刊になったほうがまだせいせいします。

限られた誌面に、一握りの富裕層にしか縁のないような超高額な車ばかり並べられても、ああそうですかとなるだけで、取材名目で自分達が借りて乗って遊んでいるようにしか思えません。
今後も存続させていくのであれば、採り上げる車も少し民主化して、より一般的な車好きが興味を覚える車をターゲットにして欲しいもの。

長期テストも然りで、いまさら800万円オーバーのCクラスを購入したり、巨大なランドローバー・ディフェンダーなどが果たしてどれだけの人の参考になるのかは甚だ疑問で、車両を実際に購入して読者に先んじて体験するという本来の目的でいうなら、ゴルフ8や新型C4などを加えたほうがよほど多くのカーマニアが求めているのでは?

さらに近年は「短期テスト」なるものが登場し、こちらは購入もせず、借り物を数ヶ月〜半年、タダで使ってみるというもので、借り物ならますます公正なことは書けるはずもなく、おまけに高級・高性能なめぼしい車はいつも同じ人物が担当するのも奇異にしか映りません。

現在の堕落しきったCGを小林彰太郎氏が手にしたらどうお思いだろうか…といつも考えてしまいます。
私は自分が運転もできない中学生の頃から定期購読を始め、いらい40数年1冊たりとも欠かさずに買い続けてきたCGファン故、自分なりにその変遷は知っているつもりで、あえて苦言を呈してみました。

2008年10月号、3代目のC5はセダンとツアラーが揃って上陸したようです。
(左)ここからC5をメインとした長いシトロエン特集のはじまり。
(中)上陸間もない日本仕様のロードテストのあとに、現地ではハイドロの他にメタリックというコイルスプリング仕様もあり、そのディーゼルターボとの比較記事などが続きます。
(右)3型C5のデザイナー、ドマゴイ・デュケック(シトロエン入社前はVWグループでアウディの案件などに関わった由)のインタビュー。

la navigation その②

FB版日本シトロエンクラブに参加して先達さんの情報見てるんですが、iPadmini式ナビゲーションの最適解と思われる投稿があったので、私の la navigation もそれに換装しました。

以前のは、ダッシュボードに貼ったマグネットに吸着させた板状のものをぶら下げる形でしたが、今回のは脚部分を例の隙間に差し込むだけと簡単。

アルミ合金素材で剛性感があり、 少し手前に浮いた感じに設置できるので、角度をドライバー側に少し振ってやるだけで操作性・視認性ともばっちりな感じにセッティングできます。

閑話休題

先週末、塩を嫌って瀬戸内の島で、 いつものクルマ仲間とハイドロ大試乗会(笑)を開催しました。

代わる代わる運転してもらい、ポルシェの剛性感とは対極にある雲上感を堪能していただけたようです。
私も初めて後部座席の乗り心地を体験できましたが、運転席のそれとは違う包まれ感が良いですね。

メンバー中にMazdaの方がいらして、アンフィニ勤務時代、慣れない名古屋独特の商習慣のなかBXを売るのに大変苦労したとか、直進安定性の良さに感動したなど貴重なお話が聞けました。曰く「 船のような独特の乗り味、久々に体験できました 」と喜んで貰えたようです。


これはその方に頂いた雑誌です。web上に残っているC5のレビュー記事は読み漁りましたが、流石CG誌の情報量は豊富で詳しく、楽しみながら読んでます。

追記 カーグラフィックTV

#318 DShttps://youtu.be/dqm_RliJ-N0

#479 ZX・Xan・XM 本国試乗>https://youtu.be/rA-qwUxQeP0

#587 シャンソンSX06:05あたり)>https://youtu.be/buVf9NaRfdo

#702 サクソVTShttps://youtu.be/5pvvjJKJZ2s

#705 特集(11CV・2CV・DS19)>hhttps://youtu.be/TwnMt2-xDcg

#1014 C2 VTS他>https://youtu.be/vO_h2yZr6Rs 

#1057 C6特集CX25GTi・SM・C5Ⅰ型後期・C6https://youtu.be/RngQnSX4EPQ

#1344 BX30周年https://youtu.be/u-CRLDbJAog

カクタス

先日の余談。
我々の一組前にC4の試乗をされていたのが、偶然にもむかしCCQのメンバーだったTさんで、ずいぶん久しぶりにお会いしました。
かれこれ20年以上前のことで当時はXantiaに乗られていましたが、いらいずっとシトロエンを絶やさずお乗りだそうで、現在はC4カクタスが愛車でしたが、独特のオーラがあり、いやがうえにも目を奪われました!

新型C4の傍らで端然と佇むC4カクタス。
近年、ここまで独自性にあふれたデザインもめずらしく、プロポーションも秀逸、なにもかもが見事にキマっています。見ているだけでつい笑顔になるし、なんというか…この「ほどよい違和感」がかえって落ち着きます。

実は現在、Tさんの連絡先がわからず、後で教えていただこうと思っていたのですが、我々の試乗が長引いたせいか、ディーラーに戻ったときには帰られた後で、しまった!という感じでした。

室内もご覧のとおり。シトロエンは実用車という枠組みの上で、サラッとこういうセンスある仕事をやってのけて、そのさりげない遊び心で人を楽しませるところがたまりません。
エアコンの吹き出し口は左サイドはどうなっているんでしょうか?

というわけで、実は車の写真掲載の許可も得ておらず迷ったのですが、昔のよしみでお許しいただけるんじゃないかと都合のいい解釈をしたわけで、これを見られたらぜひご連絡いただけたら幸いです。

ほとんどユルキャラ!?
ハイドロシトロエンの集大成がC6なら、こちらはほのぼの系シトロエンの極致かも。

試乗したNewC4については「カタログをお渡しします」ということで、その間ショールームで待っていると、奥の壁にずらりとミニカーがあったので、埼玉のTAMAさんからも話は聞いていたので、「おー、これか!」というわけで購入しました。
一台880円というのも嬉しいお値段で、いろいろな車種がありました。昔ならあれもこれもと、全種買い揃えたくなった筈ですが、年のせいかもはやそんなガッツもないので、とりあえず自分の車だけ。

実車と比較。1/64サイズで、なかなか良く出来ています。
Made in China ですが、メーカーはNOREVのようです。

また、記念品として、シトロエンのボールペンとキーホルダーもいただきました。
どちらもズシッとした鉄の重みのある立派なもので、えらくサービスが良くなったものです。

天井張り替えました

関東で初雪が降った日でした、非常に寒かったのですが自走で持ち込みました。
いい感じで垂れてきました、もはや頭に着地するのは時間の問題です・・
預けている間の作業工程です
どうやって外に出したのか・・名人芸です
綺麗になりました!

以前より懸案だった天井の張り替えを行いました。近隣でいくつか探したのですがこの車を見せると、やりたくないオーラ満載でやっと信頼とコストで安心できるお店を見つけて正月明けに施工いただきました。仕上がりは満足できるものでした。去年車検に2か月かかって出して色々と診てもらったので快調です。  愛着もひとしおです          

新型C4試乗

Kさんから急なお誘いをいただき、新型C4の試乗が予約できたので行きませんか?ということで、自分ではまず行かないだろうから、これは好機とばかりにご一緒することに。

特徴的なヘッドライトですが、広すぎて高速の飛び石などでパチンと割れないのか心配。

結論からいうと、良い意味で今どきのとてもよくできた車で、フランス車ファンでなくても、誰でも安心して使える常識をわきまえた車で、いまや信頼性においても国際標準をクリアしているよといった気配でした。
試乗車は1.5Lのディーゼルでしたが、昔のシトロエン基準では想像もできなかったような余裕のパワーが惜しみなく与えられ、おまけに燃費も相当いいに違いありません。路面の当たりもソフトでやさしく、操縦性にクセもないしサイズも小ぶり、いかなる用途でも気持ちよく使える実用車という点で、他車とも正面から戦えるよう見受けられました。

デザインに関しては、いささか言いにくいのですが…全体のフォルムというか前後のバランスが不自然に見えて仕方なく、造形的にはさほど本気度みたいなものを感じられず、私見ですがC5Xへ到達するための過程というか習作のような印象。

ダッシュボードはシャープ基調のスタイリッシュなものかと思いきや、およそ遊びも洒落っ気もないドライなデザインで、大きめの液晶ディスプレイを据えることでお茶を濁してしまった感じですが、そこは主観もあるので人それぞれの受け止めでしょう。

印象に残ったのは、やはり走りの爽快さ(PHCも効いている筈)とシートが思いがけず硬いこと。フランス車=柔らかいシートを期待する向きには落胆を与えるかもしれません。
アドバンストコンフォートシートというものらしく、長く使ってみれば真価が発揮されるのかもしれませんが、私は個人的に固めのシートは好きなのでこれを欠点とは思いませんでした。

歴代シトロエンとしては珍しく重ったるくゴテゴテした、どこか日本車みたいなリア周り。給油口が左というのも日本車風。

少なくとも試乗コースを周回する限りにおいては、まったくストレスなく軽やかに走る様子は、いまさらですが時代が変わったことを思い知らされます。
現代のクルマの設計製造のレベルは飛躍的な進化を遂げており、それを背景にニューモデルとして登場する以上、それなりの完成度をもって仕上がってくるのは必然ですが、それと引き換えに各車のキャラクターもぐっと薄まり、ブランドごとの味付けの違い程度だろうという醒めた印象も拭えませんでした。

新しい良さに感銘を受けつつ、同時に高揚感もありませんでした。
営業マンの話では、車両価格と諸経費でおよそ400万円だそうで、ふぅ…。

PHCに関しては、C5エアクロスが擬似ハイドロ風に車体をユラユラさせる演出をしているのに対し、C4ではこの激戦クラスでの上質な乗り心地を達成するためのツールなのか、当たりはソフトでも揺らすことはせず、黒子的に用いているように感じました。

オマケ。初代C4と三代目新型C4。うしろはDS7が4台というのもすごいですね。

虹をみました

大分のAです。車庫に振り込んだ雨に虹をみました。CXの頃はよく見る景色でしたがC6で初めてです。

LDAの輝き

漏れの箇所が上からはわからないので急遽主治医に見てもらいました。フロント右側にあるパワーステアリングオイルクーラーとリターンのゴムパイプの接続部からで、アンダーパネルに大きなシミを作ってました。接続部のクランプを汎用のクランプに変更してひとまず処置完了。最後の車高を下げてLDAをリザーバータンクに投入、結局1本飲み込んでやっと下限に。慌ててUnil opal LDAを購入しようとする通販で見当たらずTOTAL LDSを購入しましたが、LDAは緑色でLDSは赤色なのですね。

液ものが続きオイル交換をしました。アンダーパネルがあるのと、ハイドロのジャッキアップがいまいち怖いので上抜きです。

結構抜けました。4.8Lぐらい?

半年前にMobil 1 5W-40に交換しましたが、今日はC6と一緒に譲っていただいたKendall 10W-40 エンジン始動後の静かさにびっくり。5Wと10Wの違いもあるのでしょうが随分違います。

もうひとつ液ものが続き給油へ、メータ残が1/4位残して早めの給油ですがハイオク56リットルを飲み込む。緩和措置発令でガソリン価格が落ち着いてくれるといいのですが。

6番給油ポイント