お約束のドリンクホルダー問題

大晦日の朝、ちょっと積もったので(笑)

C5の場合センターコンソールの蓋の下にしかなくて、難儀します。

仏国では「運転をしながら飲み物を飲む」行為が禁止だそうですね。
参考→https://bit.ly/3JKVsbV

或いはワインを日常的に嗜むお国柄だから?(爆)

輪っかの内側に、住宅用隙間スポンジテープを貼ってガタツキ防止。

先達の方のをいろいろ参考に、まずは一番手軽なこれを取り付けてみました。
ただし、なんせチープな中華品質なので、コンビニコーヒーカップくらいしか保持できませんが、やっぱあると便利。
なのでペットボトルは、ハンドル右下の小物入れに斜めに刺してます。

SHUNWEI CUP HOLDER 420円+送料98円→ https://bit.ly/3JDNW2v
参考にさせていたたいたブログ→https://bit.ly/3sYWRFM

差し込む電磁ブレーキ後ろの小物入れから前にオフセットするよう糸鋸でカット
チープなメッキ風塗装を 嫌って 天板は 裏返し
硬質スポンジで固定
センターコンソールの蓋は、気つけながらなら開けられます

他の例

・過剰なデザインを気に入るかどうかですが、ちゃんとしたホルダーをきっちり加工した例→https://bit.ly/3eSC26T

・片側5,833円と高価ですが、NDロードスター用純正がうまく差し込めるようです。

→①https://bit.ly/3F0goIv ②https://bit.ly/3EX2PJF

この方が紹介されていた別の方のインスタグラムでの画像を見る限り、足にも干渉しないようなのでこれならなんでも差し込めそうです。ヤフオクで中古売ってないかしらん(笑)

新春3日は 海辺の小さな「クラフトチョコレート工場」へ→ https://bit.ly/3q0v4CQ

クラシックシトロエンのハイドロニューマチックより硬いと評されるC5の電子制御ハイドラクティブⅢ+ですが、足回り初期化のお陰で町中でもしっかり「どんぶらこ感」な乗り心地にニンマリ。

本年もよろしくお願いいたします!

la navigation

我が家年末恒例、季節外れの(笑)家人の両親の墓参で山口行きのついでに下関に泊まり門司へも

kunnyさんのAndroid Naviシステムには目が奪われます。純正そのものの様でいい感じですね。

さて、旅用のクルマとしては必需のナビ。

一方、ディスプレイが直立しているC6と違ってC5のそれはかなり傾斜しており、更に11年前の液晶の退色もあって、日が差し込むと殆ど何も見えません。。。最新のAndroid Naviの鮮明なディスプレイならイケるのかもですが。

過去のC5乗りの方のブログを見ると、ナビ換装には皆さん苦労されているようです。曰くあの液晶画面とHDDの本体は分離式なので、奥が浅くて2DINは入らないと。なんでもその更に奥には例の「マルチファンクションディスプレイ」が隠されているらしく、それを引っ張り出してきて1DINオーディオ下のスペースに救出するのが流行ったようですし(笑)

そこで、私は換装の見栄えの良さを捨て、中古の iPad mini 5をマグネット式ホルダーで直立に近い角度で設置してます。手元に近くなるので操作しやすいのも良いです。

タブレットの裏には鉄板を仕込んだ折りたたみスタンドを貼ってます

エアコン操作部にAliexpressのなんちゃってロゴ貼りました(笑)
上支点と装着面にマグネットが入ってるのでこのようにズレます

 

iPad mini の利点:

 ・画面(7.9inch)が鮮明で見やすい

 ・操作性が良く検索しやすい

 ・旅先の夕食後の部屋でくつろぐときの動画視聴とかなにかと便利

難点:

 ・充電コードが煩わしい

 ・ずらさないとバックカメラが見えない。。。

iPad も画面分割できるので、ナビアプリと音楽用にSpotifyを表示させてます。

ヤフーカーナビも優秀ですが、このナビアプリは有料なだけあって、曲がるべき箇所の度にポップアップで拡大表示してくれるので旅先では重宝します。

ステーをカットし裏にゴム板を挟んでタップ留め
iPad mini・スマホとオーディオはこのブルートゥース受信機で接続。

また、普段使いにはタブレットでなくてもスマホだけで事足りるので、それもマグネット式ステーで取り付けてます。

因みに、余った電波は互いに融通できるので、スマホ用音声SIMも同じNUROモバイルで格安運用してます。

・iPad mini 用データ専用SIM 3GB 627円/月

・スマホ用音声SIM:5GB 990円/月

関門海峡にて
源平荘にて

転舵軸

C5の納車後、まだ約2,000kmほどですが、買い物やツーリングで乗るたびにニヤケてます(笑)

ただ、「ハイドロニューマチック」と「ハイドラクティブ」の仕組みと動作についてはなんとなくしか理解できていないので、もやもやしてました。

そこで見つけたのがこれ。

シトロエンC5試乗記

素人の方だそうですが、実に判りやすいブログ。

以下抜粋

『ハイドロニューマチック式サスペンションとは何か。

大多数のヒョーロンカが書く記事は誰かに口止めでもされてるのか、無理解なのか、詳細な解説がない上に私には何を言ってるのかさっぱりわからない。

仕方ないので自分なりに整理してみると、意外に機構は単純であることがわかる。』

『ハイドロニューマチックサスペンションは前述のようにロール動作については緩い構造である。
もしこの構造のままロール動作を制限するなら、バネをカタクするしかない。
空気バネであるため、空気室の圧力を高めるか、又は体積を小さくすればカタクなる。しかし、それでは常にカタイ脚でよろしくない。

ならば、この空気室の体積を可変にすればカタクもヤワラカクもできる。

この発想で考えたのがハイドラクティブである。制御方法は至ってシンプルだ。』

 

また、乗り始めから不思議に感じてたC5のハンドリングについては、「転舵軸がホイール内にある」優位性もあるようで、このブログの中に紹介されているディーラーのスタッフブログ「一人一役?」によると、

以下抜粋

『回転、上下軸が機構上、完全に分離されており、まさに「一人一役」!
これにより、回転、上下動、それぞれがスムーズに動くことができ、ネジレが発生せず、フラフラしにくい構造になっています。』

この赤く示されている三又ベアリングの重要性については、私のC5の納車整備動画でも触れられてました。

とまぁ一口に同じダブルウィッシュボーン形式と言っても、構造により別物になるんですね。

 

そしてこの試乗記の後、これを書いた方は惚れこんで、実際に中古のC5X7の1.6を購入されたそうです(笑)

CENTENARY

ダブルシェブロン 「へへ」「へへ」「へへ」三兄弟(笑)

CITROEN online shopで購入しました。 → 100周年記念 キーリング CENTENARY

皆さん、既にお持ちなんだと思いますが、なかなか良い質感と品質ですね。

大柄なメッキメタルのダブルシェブロンとCitroen 100th Anniversaryの刻印入りリングが細皮バンドで繋がってます。

因みにダブルシェブロンの造形は、ぺったんこではなく微妙に片側へ浮くように出っ張った凝った造りで、いわば表と裏という体になってます。そのためか見た目以上に手に馴染みます。

最初はこんなのにしようかとな思ってましたが(¥238の品質にがっかりするだろなぁと/笑)

↓ 2年前タイミング良く見られた時の備忘録です。

Citroen 100th Anniversary

 

Suspension Hydro-Active III+

~小林彰太郎氏絶賛で試乗したXantiaの乗り味が忘れられずで、遅ればせながら26年ぶりにようやく灰泥沼の世界へ~

CITROËN C5(II) シトロエンC5(2代目)が欲しい!! | BUYERS GUIDE

豪雨もあって、納車を遅らせ、ようやく引き取りに行ってきました。

<足回り初期化内容>

折角の京都行なので、前日は二条城をゆっくり観光。 小雨交じりの天気な上に、なにせ蒸し暑い。。。(京の人に言わせるとこれでも涼しいそうですが笑)

町をそぞろ歩くと町屋の軒先には祇園祭に因んだ粽が飾られ、季節柄、地域ごとの地蔵盆も行われてます。

東大手門の隠し「千鳥」の装飾。徳川家康が好きだからということらしい( 城郭考古学者 千田嘉博氏の情報 )
夜は小さな割烹で、刺身・落とし・ 皮の湯引き・しゃぶしゃぶと初めてちゃんとした鱧を食す。なんでもこの時期が旬なんだとか。お酒は洛中に残る蔵元(俳優佐々木蔵之介の実家)。どれも大変美味しゅうございました。

肝心の二の丸御殿内の狩野派の障壁画群は、ほぼすべてレプリカですが、保管庫を兼ねた収蔵展示館の本物には息をのみます。

翌朝、AutoNeedsで一通り説明を受け、慣れない巨艦にたじろぎながら岡山の蒜山高原を目指します。比べるのも変な話だけれど、空冷ポルシェより全長で49㎝長く、21㎝幅広く、15㎝高い(笑)

「8116」と悩みましたが見た目の感じで「4106」と洒落てみました(笑)
@蒜山高原 ハーブガーデン ハービル
境港から西に広がる「中海」を望む

初日は緊張と興奮でよく判らなかったハイドラクティブⅢ+の足の動きですが、翌日は一般道低速時の、高速道路ぬわわなハイスピード域での、とそれぞれの道のうねりに対する身のこなしにぬほほとなります。

以下は皆さんご存じと思いますが、そんな道路上での各機構の働きを透視図で解説した動画。

ソフト設定時には7個すべてのスフィア、ハード設定時には4個のスフィアを稼働させている様子を緑の点滅で見せています。(ハイドラクティブのスフィアは銀玉ですが、ハイドロニューマチックの時の緑玉のイメージを踏襲しているんでしょうね)

あと、今ひとつまだ慣れないのがハンドリングの感触。

うまく表現できませんが、その癖はこの方の書いている感じに近いと思います。

帰路、立ち寄った水木しげるロードにて

ということで、関東でのクルマなし生活から郷里広島へ戻り、約20年ぶりにクルマのある生活(クルマとバイクの空冷2台体制)を楽しんでましたが、ついに増車。
乗ると途端に酔うので、大のポルシェ嫌いのカミさんとの旅行用という大義名分で(爆)


Lomax

暑い暑いといいながらの買い物の帰りに、珍しいクルマに遭遇。

ご近所の高級サイクルショップ HILLCLIMB のオーナーの知り合いの方の3Wheeler。

モーガン?と思ったら、Lomax という、1980年代に英国で起業した所謂「キットカー」で、4輪モデルもあるんだとか。

これは、みなさんに馴染み深い Citroen2CV の空冷フラットツインを載せたモデルですが、中には Moto Gutti の縦置きVツインエンジンを載せたモデルもあるようです。


<軽四のオルターネーター換装やオイルキャッチタンク設置>


<Lomax 223 = 2気筒2馬力3人乗りの意) >


<インボードブレーキはディスクに換装>


<運転しやすいようにABCペダル・シフトレバー・ハンドルの位置を調整し、バケットシート装着>


<可愛らしいお尻(笑)このホロの留め具をめくったところにガソリン注油口が>

FRPボディの車重400kg台のFF駆動、さぞかし軽快に走るでしょうね。

楽しそうです !

東京タワー 〜 フラミニアとジャギュアと、時々、ポルシェ 〜

こうなったら、乗りかかった灰ドロ船ということで、 目星をつけてた関東の2台を見て決めることにします。 紫陽花も盛りの頃、あいにくの大雨の中、神奈川の5.6万kmとさいたま市の4.5万kmを見て回り、同じグリトリウム色ですが外装のよりきれいな4.5万kmを購入。やっとこさです。

折角の再上京なので、翌日は前から気になってた Auto Direct を冷やかして帰ります。

1962年 ランチア フラミニア GT TOURING 3C

東京タワー近く、ビル地下の セキュリティの掛ったワンフロアを貸し切っての、在庫40台弱のお宝たち ( シトロエンの在庫はなし) 。。。 目がくらみましたは(笑)

どえらいお金持ち達御用達のお店ですが、どうみても買えそうにないお客でも予約しておけば快く見せてくれます。

ということで、後日陸送された AutoNeeds では、今なぜか C6・C5祭り のようで、私のC5もしっかり リフレッシュプラン施行中! です。

<ちょっとお知らせ>

・7/21(水)放映「昭和のクルマといつまでも」

埼玉のショップ取材。

~唯一無二の乗り心地!シトロエンという名の深い沼~

ENGINE最新号:2021年8月号

XM愛好家の女性アート・ディレクターとAutoNeedsのXM話も掲載。またちょっと古い車に実際に乗っている評論家たちの座談会も面白いです。

 

 

「クラシックシトロエンと、京都を旅しよう。」DS編

さて、2日目は憧れのDS号を借りて、ドライブルートとしてもお勧めという京都大原は 宝泉院 へ。

例によって最初は同乗してもらって、細かな機構や動作方法、 4速MTオートマ「Cマチック」のショックの出ない変速の作法など教えてもらいながら、近所の道で練習します。

スタート前に運転方法のレクチャーをうけている為 最初同じところをクルクル回ってます。

東京で乗ったCXと比べると、内外装はよりクラシック感が漂い、そして乗り心地もより「お船に乗ってるようなどんぶらこ感」が濃い感じでした。

なにより低速トルクがあるので乗りやすく、ハイギアードの4速での高速移動もなかなか快適です。

ショップの近くまで戻りコンビニで一休みしていると、店長に出会う。 納車前の試走中とのこと。
ベージュと枯れた感じの赤の屋根と内装が素敵!
2台並んだ後ろ姿にも見惚れます。

空襲にあってない為か京の下町はどこも道がかなり狭く、しかも電柱があちこちに出っ張ってるので、慣れない巨艦DSの運転には気を使いました(汗)

なにせ慣れっこの地元民は、デッカイSUVでも平気でがんがん突っ込んでくるので、ちょっと慌てますし(笑)

さて、お店に戻ってきました。名残惜しいですがDS号ともここでお別れ、一日ありがとう。

一休みして、DS体験の興奮を冷ましながらショップを見学します。

サイズ感はドンピシャだし、 初めて買った車VWビートルと同じ空冷FLAT
4だし。 いいなぁGS。

Ami6のこの絶壁 オーバーハング具合がたまらん(笑)
SMのマセラティエンジンのV6発見!仕上げ途中?
店舗の奥のガレージにも仕掛り途中の車やパーツがごろごろしてます。
お休み中(笑)
妙にきれいなバンパーのこのDSも。
可愛らしいSAAB、オーナーさんが仕上がり具合を見に来られ、エンジンかけたらとても勇ましい音がしてました。

後学の為にお聞きすると、欧州の程度の良いDSを、まずオランダの協力工場でシャシーからしっかりレストアをした後、AutoNeedsで日本の酷暑対策やクーラー装備などを施すと、安めのナローポルシェ的なかなりのお値段になるようです。 

因みにレンタカーのDS号にはそのクーラーは付いてないので、5月末とはいえかなり暑かったです(汗)盆地の京の夏は厳しいと聞きますが、想像しただけで汗が出てきますね。大原三千院あたりは標高が高いので山の木陰を歩くには涼しかったですが。

ということで、閉めている店の多い状況下、グルメでもある店長に紹介してもらった美味しいお店での夕食も美味しく、とても楽しい旅になりました。

もっとも、本来の目的である肝心のC5の物件探しはあっさり振出しに戻ったので、灰泥沼への旅は更に続きます。

「クラシックシトロエンと、京都を旅しよう。」2CV編

さて、C6が素晴らしいのは分かりましたが、実物を目の前にすると、私の環境にはやはり大きすぎです。

私のハイドロ車体験の原点であり、サイズ感も丁度良く、ベルトーネ・デザインが素敵な Xsantia に行きたいのはやまやまですが、コンピューター関係の部品の枯渇で先々の維持は大変だと聞くし。。。 なので、大柄でドイツ車っぽくはあるが最後のハイドロ車 C5X7、それもより軽量なセダン狙いでいくことにしました。

そうと決まると、現在カーセンサーやGooのサイトに掲載されているいくつかの C5 が気になって仕方ない。現物が市場にあるのに、オークション待ちでいつのことになるのやらというのが、だんだん辛くなってきて。。。(JAVELは、在庫・オークションで落札した車・フランスの提携工場から輸入した車のみ取り扱う方針)

そこで、以前より気になっていた京都の AutoNeeds に問い合わせると、いわゆる業販経由はなにかと難しいが、自分で買ってくれれば初期化の整備はお任せあれというので、JAVELにはいろいろ相談に乗ってもらったお礼とその旨丁重に断りを入れ、方向転換することにしました。

で、善は急げ、鉄は熱いうちに打てとばかり、始まったばかりのサービス「クラシックシトロエンと、京都を旅しよう。」を利用して滋賀の物件を見に行くついでに、そしてインバウンド客でごった返していないこのスキに、ちゃっかり京都観光までしてしまおうという欲張りな計画を立てました。

5月末、ガラ空きの新幹線で久々の京都へ向かいます。

すると伏見の丘陵地、閑静な住宅街の中に整備工場併設の店舗 AutoNeeds が姿をあらわします。その周りの広いスペースにもカバーを被ったシトロエン達がたくさん取り囲む陣容。 さっそく創業者から経営を任されているという店長に、改めて私の計画をお伝えし、いろいろとお話を伺います。若く気さくでとても話しやすい方で安心しました。

伏見の丘陵地帯の住宅街の中、ブサ可愛具合がたまらんAmi6のお出迎え
仕上げ前の在庫がずらり。
隣接した工場は、リフト6台と6人のメカニックで整備が同時進行しているようです。

ということで初日は、 レンタカー2CV号で滋賀のC5V6の物件確認に琵琶湖へ。

借りる前に、まず営業担当の方(米国の大学への苦学留学経験を買われ、海外渉外担当としてスカウトされたという経歴の持ち主)から機構や操作法のレクチャーを受け、近所を横に同乗してもらって運転のコツを教わってから出発です。

↑ この動画は、サイクリスト御用達のスマホアプリ「Relive」で作成しYoutubeにUPしてます。

空冷水平対向2気筒OHV602㏄エンジンの、まるでバイクの様なフィーリングと、話には聞いていた独特な押し引きチェンジレバー操作が楽しい。

もっとも、自動車専用道でどこまでスロットルを踏んでいいものかとおっかなびっくり。そのモタついてる脇を、クラシックのチンク・チェントにぶち抜かれましたが(爆)

で、見に行った肝心の物件ですが、2008年式3.3万kmというので三鷹の時のような新車同様のコンディションを期待していったんですが、強気な価格設定の割になんか全体に残念な感じがありピンとこない。「今日決めちゃる!」勢いで乗り込みましたが、あっさり振り出しに戻りました。やはり画像情報だけではわからないものです。

なので、気を取り直して2CV号で琵琶湖湖畔を流して帰ります。

因みに、この2CVはDSと共に今年の「Automobile Council 2021」で、「レンタル・クラシックカー」としての出展モデル。

< Automobile Council HPから拝借 >

で、なんと催しからの帰りは、耐久テストを兼ね、営業担当の方が東京から自走で帰ってきたんだそう(驚)。言い出しっぺの店長と一緒のはずが、「用事ができた」とのことで、結局一人で乗って帰るはめに。

夜の雨の新東名で「死ぬかと思いましたよ (笑) 」

「それって、店長にハメられたんじゃ?」

「私もそう思います(爆)」

~ 翌日のDS編に続く ~

Vive la suspension hydropneumatique !

一昨年までの出張で溜まっていたマイルの期限が切れてしまうので、この機を逃す手はないと、クラシック・シトロエン体験とC5V6の物件探しで東京の JAVELと下妻の Modern-Supply を訪問したのは5月中旬の事。

まずは、JAVELを訪問。
戸越銀座の懐かしい感じの商店街を抜けると、整備中のDSが道路にはみ出している建物が目に入り、あ、ココだとすぐにわかりました(笑)

JAVEL

ここでは、JAVEL謹製フルコン制御低圧ガソリンターボCXとC6HDiに試乗させてもらいました。
クラシック・シトロエン自体を運転するのは初めてですし、なかなか手ごわい運転感覚と緊張の中よくわからないままCXの試乗は終了。
それに比べ、C6HDiはさすがに現代車なので乗りやすく、なるほどの「どんぶらこ感」、これは癖になりますね。
ただ、いかんせん私の環境にはデカすぎですはC6。
https://javel.co.jp/models.php

お客さんの実に渋い色のCX 

2日目は、下妻の Modern-Supply へ。
HPを拝見しててそんな予感はしていましたが、元Mazdaディーラー跡というそこは、好事家にはお宝の山でしょうが、普通の人から見たらさしずめ???な場所で、因みに社長の奥様が初めてここを見に来られたときは、しばらく「絶句」されたとか(笑)

Modern-Supply つくばガレージ

もともと杉並区での輸入家具販売が本業で、シトロエン好きが高じてクルマも取り扱うようになったのだとか。
どれも整備前のベース車両の状態ですが、CXTRD5MT・CXGTI・C5V6ツアラー・C6に試乗させてもらいました。
CXは、ディーセルターボ・ガソリンモデルともやはり完調ではない感じ。
社用車のC5ツアラーの後部座席では、あれ?ちょっと固い?と思いましたが、運転席は流石の乗り心地。
C6は、お約束のロアアーム・ブッシュを交換しなければとのことで、なるほどコツコツと音をさせながらも、見事に田舎道のうねりをいなしていきます。
https://garage.modern-supply.com/

実物を見るのは2019年に赤坂のイベントで見て以来2度目
整備工場内はDS祭り
4CVもいいけど、「空冷馬鹿」としては手頃なサイズ感のGSに惹かれます(笑)
この後、2CVの後席に乗っけてもらいました。初体験は実に愉快!

最終日は、三鷹の中古屋さんで、気になってたワンオーナー3.6万キロのC5V6ツアラーの売り物をちょこっと試乗。町中でも良い感じの乗り心地です。
それにしても、マティボワールの実物は実にいい色ですね。
社用車だったらしく、10年落ちとはいえ内外装とも新車同様で、そのため価格もかなり強気の乗りだし200諭吉(笑) 。
記録簿も揃っており、大きなところでは右フロントのサスシリンダーが交換されてました。私が試乗したのは売れてしまったようですが、 308諭吉の僅か6,000kmの1.6L版などいろいろあるようです。→
https://bit.ly/3hheR84

あまりの程度の良さに思わず「これ下さい!」とそのまま乗って帰りそうになりましたが、その時はまだ JAVELで探してもらった車をきっちり仕上げてもらって、それくらい+α の予算という心づもりだったので断念。

どちらもシトロエン愛に溢れる専門店でした。試乗体験ありがとうございました!

とまぁ、それぞれ貴重な雲上体験を元に、灰泥沼への第一歩を踏み入れた次第です(笑)

初めまして

ネットを徘徊しててCCQを知り、この度参加させていただくことになりました。
広島在住のC5X7ことワタナベと申します。

大昔、約40年近く前にMazdaで試乗したエグザンティアの乗り味が忘れられずで、今頃になってついに最後のハイドロ車C5X7のV6を購入し、現在京都のAutoNeedsでリフレッシュ整備待ちの状態です。

勤務地が都内、社宅は横浜の環境が長く、クルマなしの生活が都合約20数年続きましたが、7年前郷里広島に戻って、ようやく車やバイクを楽しめる環境になったことが大きいです。

しがない定年再雇用の身ながら、もしくは「だからこそ」でもありますが、Porsche911 3.2L(1989年式)とバイクNortonCommnado961(2017年式)の、それぞれ1台体制で楽しんでいます。で今回、ついに夢の増車 ‼

それも、乗ると途端に酔うのでポルシェ大嫌いなカミさんとの旅行用にというのは口実で、なんのことはない40年前のハイドロ車への夢断ち切りがたくというのが本音 です(笑)

そういえば、まだ車もないのに、Facebook版日本シトロエンクラブに「Cage Watanabe」のアカウントで参加しています。(FBにログインしていないと表示されませんが ↓ )
https://www.facebook.com/groups/
456771167990212/user/651122080

また、車やバイクネタばかりですが、 日記代わりに「 はてな 」と「 みんカラ 」にも書いております。

「Citroen 100th Anniversary」
https://kouheibasi.hatenablog.com/
entry/2019/09/21/090044

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

Ami6のブサ可愛い感じはたまりませんね。AutoNeedsにて
AutoNeedsにて