天井内張の修理を行いました

ご無沙汰しております。埼玉在住のTama(y)です。昨年3月に福岡で購入し、5月より関東地方で走っている私のC5iiですが、元々弱っていた天井の内張りが夏の暑さに耐えらえず、ついに剥がれてきてしまいました。前車のブレークでもやはり8年を過ぎるころには剥がれてきていたので、日本の環境ではこの程度が限度なのかな、とも思っています。

作業については、前回ブレークに作業していただいて好印象であった新潟県長岡市の内装屋さんに再びお願いしました。我が家からですと片道220km位なので楽しいドライブです。

久しぶりの日本海です。太平洋とは色が異なりますね。バンパー下部のデイライトはブレークに引き続き取り付けました。
内装屋さんに行く前に、出雲崎というところに寄ったのですが、町の一角に原油の掘り出し施設が保存されていました。新潟では原油が産出していたのは教科書で知っていましたが、思いがけず掘削施設に出会いました。

内装貼り替え時には、全く同じ生地を手に入れることはできません。作業依頼時に、サンプル帳からできるだけ似た印象の生地を選んだつもりでしたが、少し色味が合いませんでした。

予めサンプル帳を自宅にお送り頂いて、生地の事前手配をお願いしておきました。もっとほかにもある様ですが、これで十分ですね。

選べる生地は、営業車に使うようなビニールのパンチングのものから、メッシュやモケット、アルカランタラまであり、価格差は凡そ8倍あります。色味としては多くはグレーやベージュなどですが、中には真っ白とか赤など、なんに使うのだろうというのもあります。

また、今回は天井に断熱・遮音材の追加施工を依頼しました。これにより残暑での暑さの緩和に期待していました。しかしながら関東地方はここ数日、夏が終わってしまったかの様な肌寒い曇天が続いていて、断熱効果の程は分かっていません。ただ、長岡からの帰り道は大雨の中を帰ってくることになり、遮音材の効果で天井をたたく雨音が静かになったのが印象的でした。

内装屋さんから送ってもらった施工中の写真です。プロが貼るとやっぱり綺麗です。
今年の8月頃、リアシート上の内張が浮いてきてしまいました。これ以外にも前端部なども剥がれてきていて、我慢の限界でした。

作業後の状態です。すっかりきれいになりました。今回選択した生地はオリジナルより若干青みがかかっていて、少し印象が変わりました。ちなみに天井断熱材は施工後となっては全く分からない状態です。 (写真を撮影した時の天気がだいぶ違うので印象が変わってますが、張り替えたのは天井だけです)

また、前回ブレークでも施工してもらい、実績のあるヘッドライト磨きとコーティングもお願いしたので、当分はライト回りも綺麗なままで維持できそうです。

ガソリンキャップ

AliExpressを漫然と覗いていたらガソリンキャップ売っているのを気づきました。C6のガソリンキャップをつなぎとめるヒモ?が切れていてどうしたものかと。車種や年式の近いものを購入してみました。

付け根の所で切れてます。

キャップもろとも交換は期待せずヒモの部分だけ使えればいいかなと。1,073円。Car Oil Fuel Filter Fuel Tank Cap for Peugeot 301 3008 508 408 308 Citroen 2014 Elysee C4L

キャップからヒモの部分を外すとほぼ同形状

無事到着し比べてみると大丈夫そう。

無事装着できました。

無事に装着出来て満足。でしたが、給油に行くとつながっていると、キャップがボディに接触した状態でブラブラしてしまいイマイチ。分離出来たほうが便利だったかも?

音楽好きですか?

操作する機材です

音楽信号をデジタル>アナログに変換する機材です

音を出してるスピーカー
アンプです
CDを聴く機材・CDチェンジャー(もう死語ですね

音楽を良い音で聴くのが好きで、30年以上前に購入した機材をOHしながら使用しています。幼馴染みで詳しい友人がおり車を乗り換えたら都度取り付けて貰っています。
自宅にもオーディオセットはあるのですが、家族にうるさい!近所の迷惑とか言われもはや車の中で一人ひっそりとドライブしながら聴くことがもっぱら。これでジャズを聴くのが好きです。C6にも設置場所に苦労しましたがなんとかセットできました。

車検の代車<C5ツアラー>

今回2度目の車検の為C6を預けて来ました。お店の方が気を利かせて、ハイドロC5ツアラーを用意してくれました。(前回はプジョーのオープンカーでした)乗り心地はC6より軽い分ふわふわ感が強いですね。特筆すべきはこのシート、色んなとこが電動で動いて座り心地がとても良いのです。
シトロエン=乗り心地良い の噂は事実ですね。シートはC6と交換したいくらい。
今までイタリアの車ばかりで故障は当たり前だと認識してましたし、それなりに覚悟もあったのですがホント壊れない。前オーナーは法人の社有車でディーラーにてきちんと整備され、安心できる個体だったので購入したのですが。IGコイル全交換くらいかな、あとは前回足回りに手を入れたので、これは故障じゃないかと。
愛着もひとしお、コツコツ予備パーツなんか手に入れたりして整備していこうと思案中です。

初めまして

この度、当クラブに参加させていただきます。

免許を取得してからイタ車ばかり所有しておりましたが、今回偶然にもC6の存在を知り縁あって所有に至りました。

何分初のシトロエンにて素人ゆえ、ご教授いただけましたら幸いです。

今後ともよろしくお願い致します。

消えゆくSHELLの灯

シェルがアポロに統合されて、いずれ無くなるというショッキングな話を聞いたのはいつごろだったか…。
それがここへきて現実のものとなり、街中からあの何十年と目にしてきた貝殻のマークが、一つまた一つと消えるようになりました。

私が給油してるSSは開店して間もない新しいところだったので、もうしばらくは大丈夫だろうと思っていたら、先日給油に行ったところいきなりアポロのマークになっていて衝撃を受けました。

しかも、アポロのマークは従来の出光のものとも違い、ややシンプルすぎるような印象。
シェル時代の黄色と赤で統一されたスタンド内のあの雰囲気もなくなり、味も素っ気もないもので寂しい限りです。

多くの自動車ファンから支持されていたシェル独自のハイオク「V-Power」もこれを機になくなり、ただのハイオクになってしまいました。この先はEVの時代で、燃料自体がこれまでのように手に入るかどうかもわからない時代が迫っているのかもしれず、寂しい限りです。

涼をとる

猛暑が続きますね。夜でも外気温が連日30℃を越しており、車には過酷ともいえる季節が続いています。

以前、ducaさんのアドバイスで、停車後はできるだけボンネットは開けて放熱を助けたほうがいいとのことで、今でもその教えを守っています。さすがに出先でまではやりませんが、帰宅後は必ずボンネットを開けてから、ガレージを後にするというのが習慣になりました。
ボンネットを開けた瞬間の、顔が炙られんばかりにグワッと立ち昇ってくるすさまじい熱は、たしかにこれをするとしないとではゴム関係などの劣化がずいぶん違うだろうなぁと思います。

C5-aircrossのボンネットはカタチがちょっと変わっていて、左右に水でも溜まりそうな大きな凹みがあり、それが走行中も視野に入りますが、なんとなく愛嬌があります。
壁に見える「CITROEN」の文字は、昔のディーラーが閉鎖する際に「要りますか?」といわれ、二つ返事でもらって帰ってきたものですが、こうして見るとバカ丸出しですね。その手前に大きな梁があるおかげで、外からは見えないのが幸いですが。

また、走行距離が3000kmをこえたので、厳しい夏を迎えるにあたり、規定では定められていないけれど自己満足もあって7月初めエンジンオイルを交換しました。
純正は0W-30ですが、ちょっとどうかな?…という気もするので、オイル屋さんと相談の結果5W-35に。こちらもducaさんご推奨のニューテックというオイルですが、クリーンディーゼルというのはどうもオイルの規格に厳しいようで、輸入元へ何度も調べていただいた上で適正であるとの回答を得ての交換でしたが、やはりエンジンオイルは新しくなると気持ちも晴れやかです。

オイルショップにて。最近は省エネという狙いもあるのか、0Wなどというのが普通になってきていますが、せめて5Wほしいというのはそこのご主人も同意見で、そのぶんわずかに燃費悪化に反映されるかもしれないけれど、やはりこれくらいが落ち着きます。
ニューテックはもともと良質のオイルではありましたが、ディーゼル特有の音もほんの少し角が丸くなり押さえられた印象です。

CX売却

昨年末CX売買情報後に問合せをもらいましたが成立せず結局専門店に売却となりました。エンジン不動のため一般的な陸送業者の対応ができず、専門店の手配する積載車でピックアップされました。当初は土曜日で積車中のお別れの写真が取れるかなと待機していましたが、積車トラブルで週明けて月曜日となり撮影は叶いませんでした。

土曜日にC6とちょっとだけツーショット

2001年に1986年式を購入し、15年を経過した車のコンディションは結構厳しい物がありました。それでも20年近く維持しましたが、最終的にはエアフローメーターの不具合?によるエンジン不動で諦めました。また、C6を迎えることもありました。

C6はリアウインドウの凹型がわかりやすいようにCXにオマージュされていると言われますが、寸法はC6がふたまわり大きいこともあり印象はかなり異なります。

CX 全長 4650mm、全幅 1770mm、全高 1360mm、ホイールベース 2845mm

C6 全長 4910mm、全幅 1860mm、全高 1465mm、ホイールベース 2900mm

写真を整理していたら同じようなアングルで撮っていましたので、CXとC6を同じ角度の写真を並べます。

CXサイドビュー 前のプレスラインと後ろのプレスラインが交わらないのが面白い。
C6サイドビュー Cピラーの角度がCXと逆。
CX少し前から
C6少し前から
CX後ろから
C6後ろから

CXは分厚いウレタンのシートもあってフカフカ、フワフワでした。

車検に行ってきました

長い梅雨が明け、各地で最高気温が記録される中、7月20日にXmの継続車検に行ってきました。第一ラウンド、午前9時にラインに入りましたが、今日は多いみたいです。

Xmでは2回目のユーザー車検です。前回はヘッドライトで不合格~再検査で合格でしたので、今回も再検査を覚悟して一日かけて臨みました。

前日までに、ブーツ類の破れ、オイル漏れ、灯火類の点検を済ませておきました。ヘッドライトの光軸調整は、不合格の場合にテスター屋さんにお願いする作戦です。

一回目は予定通りの不合格でしたが、ヘッドライトの光軸以外に不覚にもサイドスリップと方向指示器のインジケーターが片方不点灯でNGでした。

ヘッドライトの光軸調整とサイドスリップ調整は、車検場近くのテスター屋さんでやっていただきましたが、今日中に車検に合格するためには、インジケーターの不点灯は自分で直すしかありません。

こんな場面も想定して電球類は全て準備しておきました。ダッシュボードの分解は何度もやっていて、手順は頭の中にあります。車検場の片隅でメーター球を交換して無事に点灯しました。

昼休憩を挟んで、再検査でなんとか合格。午後3時に新しい車検証を受け取ることが出来ました。また2年、Xmと一緒に過ごします。

似てる

カーグラの6月号で「あれっ?」ということが。

巻頭はBMWのMの特集で、そのあとP58から「日仏コンパクトカー対決、お薦めはこれだ」という比較記事があり、そこにはマイナーチェンジされたC3もエントリーしています。
さらにその次の記事というのがP66からの「マクラーレン エルバ」というどえらいモンスターマシンの記事なんですが、なにやらさっき見たようなものが…と思ったら、あらら、ホイールのデザインがほとんど同じなんです。
しかも、車両価格はC3は259万円、マクラーレン・エルバはなんと2億500万円だそうで、C3の約80台分のお値段!それなのにホイールのデザインが酷似しており、記事も隣り合わせというところが笑えました。

で、考えてみたら我がC5エアクロスも、ほぼ同じようなデザインで、個人的にはそんなに素晴しいデザインとも思えず、なんで?…と不思議です。そもそも黒基調で一部だけがポリッシュの銀色というのも趣味じゃないのですが、こういうの最近多いですね。

ちなみに、昨日は出かけたら、DS4、プジョーの308、3008、2008、ルノー・カングー、C3(MC前)☓2、C3エアクロスなど、やたらと遭遇しました。
しかも、C3とは信号で横に並び、2008とは駐車場で隣に並んだのに、いずれもドライバーは無関心でツーンとした感じでしかなく、昔だったらなんとなく互いにチラチラ見るような楽しい気配があったことを思うと、時代もオーナー層もすっかりかわってしまったんだと思います。

C6整備から戻りました

フロントサスペンションストラットとスフェア交換を主治医にお願いしていましたが、サスペンションのハイドロ高圧パイプからLDS漏れで長引きました。

交換されたスフェアと高圧パイプ

土砂降りの合間を狙ってC6引き取ってきました。交換前もハイドロの揺れ具合に不満もなく乗り心地が変わらなかったらどうしょうなどと思ってましたが。kunnyさんも書かれいましたが、とんでもない。びっくりしました。揺れ具合が抑えられあくまでもフラットに走るのです。平坦な道であれば鏡を滑るような。

このまま有給休暇申請を出そうかと思いました・・。雨がやんだらドライブ行くぞ。

交換した部品たち

CITROEN純正とEUROREPARのスフェアの形状は意外と違ってます。LHM時代の緑のスフェアは純正も互換品も外観は同じように見えたのですが、少し小さく見えます。写真はリア玉で右側がEUROREPARです。耐久性はこれから確認となります・・。

感激しました。