ガソリンキャップ

AliExpressを漫然と覗いていたらガソリンキャップ売っているのを気づきました。C6のガソリンキャップをつなぎとめるヒモ?が切れていてどうしたものかと。車種や年式の近いものを購入してみました。

付け根の所で切れてます。

キャップもろとも交換は期待せずヒモの部分だけ使えればいいかなと。1,073円。Car Oil Fuel Filter Fuel Tank Cap for Peugeot 301 3008 508 408 308 Citroen 2014 Elysee C4L

キャップからヒモの部分を外すとほぼ同形状

無事到着し比べてみると大丈夫そう。

無事装着できました。

無事に装着出来て満足。でしたが、給油に行くとつながっていると、キャップがボディに接触した状態でブラブラしてしまいイマイチ。分離出来たほうが便利だったかも?

CX売却

昨年末CX売買情報後に問合せをもらいましたが成立せず結局専門店に売却となりました。エンジン不動のため一般的な陸送業者の対応ができず、専門店の手配する積載車でピックアップされました。当初は土曜日で積車中のお別れの写真が取れるかなと待機していましたが、積車トラブルで週明けて月曜日となり撮影は叶いませんでした。

土曜日にC6とちょっとだけツーショット

2001年に1986年式を購入し、15年を経過した車のコンディションは結構厳しい物がありました。それでも20年近く維持しましたが、最終的にはエアフローメーターの不具合?によるエンジン不動で諦めました。また、C6を迎えることもありました。

C6はリアウインドウの凹型がわかりやすいようにCXにオマージュされていると言われますが、寸法はC6がふたまわり大きいこともあり印象はかなり異なります。

CX 全長 4650mm、全幅 1770mm、全高 1360mm、ホイールベース 2845mm

C6 全長 4910mm、全幅 1860mm、全高 1465mm、ホイールベース 2900mm

写真を整理していたら同じようなアングルで撮っていましたので、CXとC6を同じ角度の写真を並べます。

CXサイドビュー 前のプレスラインと後ろのプレスラインが交わらないのが面白い。
C6サイドビュー Cピラーの角度がCXと逆。
CX少し前から
C6少し前から
CX後ろから
C6後ろから

CXは分厚いウレタンのシートもあってフカフカ、フワフワでした。

タイヤ交換に行ってきました

サスペンションシリンダーとスフェアを交換し、タイヤをどうしようかと思ってましたが交換に行ってきました。

ROADATONE EUROVIS SPORT 04 245/45R 18 数日前にAUTOWAYに電話で予約。電話で輸入車のタイヤ交換時のサスペンション周辺の損傷はノークレームでと言われ、なんだかなと思ってましたが。いざ店頭で現車確認をしてもらうとシトロエン?油圧調整サスペンションの車はタイヤ交換が出来ないと言われ、よくよく説明を聞くと、車歴が長くなり油圧周まわりを痛めてしまうことが多いらしい。店頭の張り紙に昨年の10月からエアサス等の車は交換しませんとありました。結局、ノークレームとなるとサインして作業をお願いしました。

10時半に到着するも1時間半待ちでした。

無事にタイヤ交換が終わり、黒々としたタイヤが凛々しい。


ROADATONE EUROVIS SPORT 04 245/45R 18

少し寄り道して北九州空港へ、飛行機の便数が減り駐車場もガラガラ、レストランも臨時休業。

駐車位置はC6です。梅雨に合間の快晴でした。

日差しが眩しい駐車場で

帰りの東九州道では、交換前は細かなコツコツした感触が取れて一段とスムーズになりました。タイヤ交換直後で空気圧が高めで落ち着いた後指定圧に調整するともっとスムーズになるかな?。

往復4時間弱のドライブですが疲れもなく時間が許せばもっと走っていたい一日でした。

C6整備から戻りました

フロントサスペンションストラットとスフェア交換を主治医にお願いしていましたが、サスペンションのハイドロ高圧パイプからLDS漏れで長引きました。

交換されたスフェアと高圧パイプ

土砂降りの合間を狙ってC6引き取ってきました。交換前もハイドロの揺れ具合に不満もなく乗り心地が変わらなかったらどうしょうなどと思ってましたが。kunnyさんも書かれいましたが、とんでもない。びっくりしました。揺れ具合が抑えられあくまでもフラットに走るのです。平坦な道であれば鏡を滑るような。

このまま有給休暇申請を出そうかと思いました・・。雨がやんだらドライブ行くぞ。

交換した部品たち

CITROEN純正とEUROREPARのスフェアの形状は意外と違ってます。LHM時代の緑のスフェアは純正も互換品も外観は同じように見えたのですが、少し小さく見えます。写真はリア玉で右側がEUROREPARです。耐久性はこれから確認となります・・。

感激しました。

C6 整備に出しました

Aです。

前回投稿から+1,300kmを伴にしました。主治医より入庫いいよの連絡を受け、エンジンオイル漏れと足回りのリフレッシュをお願いすることにしました。

左からフロントサスペンションストラット、スフェア群、LDS

エンジンオイル漏れでは、カムシャフトソレノイドバルブを2個とバキュームポンプガスケット。

足回りリフレッシュでは、フロントサスペンションストラット 5271L7と5271L8ともに63,600円とスフェア、フロントアディショナル1個、フロントスフェア2個、リアアディショナル2個、リアスフェア2個の合計7個

仕上がった後の乗り心地はどうなりますか。

C6とC5のサスペンションの構造は同じマルチリンクでハイドラクティブⅢプラスですがフロントサスペンションストラットのお値段が倍ぐらい違うのですね。謎だったのですが、WebのC6とC5のサスペンションサポート部分の写真を見比べていて気が付きました。C6のストラット頂部にコネクタが刺さっていました。同じくWebを漂っていると「従来のハイドラクティブ3+ 対しての追加機能 可変ダンピングシステム ・・」の書き込みもありますが、それ以上の詳しいことが無くよくわからないです。

フロントサスペンションストラット頂部

早く戻ってこないかなC6

C6 1000km

Aです。

2020年11月22日にC6譲り受け1000kmほど走りました。やっと体に馴染んできた感じです。久しぶりのハイドロで2ヶ月経過しても乗るたびにニヤニヤしています。乗るたびに乗り心地が違うように感じるのは体調のせいなのか不思議です。C6の撮影にビッグアイを望めるとこまで行ってきましたがうら寂しい感じが漂っています。

木立が寒々しいです。ビックアイの屋根が覗いています。

CXのいたLHMの染みた場所に収まっていますが、CXに比べてふた周りは大きいです。長さ20cm弱、幅10cm弱違います。細い道は苦手です。

DS3とツーショット。DS3に比べると長さ1m弱、幅15cm弱違います。

燃費は福岡から大分の高速で意外と伸びそうな感じがしましたが、市内をウロウロとしていると1.8tとV6 3Lは流石に大飯食らいです。6km/Lぐらいでした。セルフのスタンドでノズルのレバーを握る時間が長いです。

ナンバーは希望ナンバーにしようかと思っていますが、現状でも希望ナンバー風かと思っています。

6番給油口で。やっぱり6番で入れたくなります。

ポーランド・ドイツのシトロエン

ご無沙汰しております。9月の初めにポーランド(ポズナン)とドイツ(ドュッセルドルフ)に出張してきました。ポズナンは2世代前のシトロエンが元気に走ってました。ドュッセルドルフはシトロエンをあまり見かけませんが新しめでした。どちらの国も日本車が少なく海外にいる気分が倍増します。

ポズナンの出張先近くの車列。反対側にはXantia ACTIVA、メンテナンスは大丈夫なのでしょうか。

ドュッセルドルフのシトロエン。C4と2CV.2CVは綺麗でメンテナンスされている感じです。ドイツにも好きな方いらっしゃるのですね。

久しぶりの海外出張でドタバタでした、また機会があればゆっくり行きたいです。

エアフローメータ

2001年から住み着いている1986年式CX GTi serie2。

車齢が30年を超えて色々出てきました。その中でもパワーステアリングのピストンロッドの虫食いのLHM漏れがひどく、スフェアやハイドロリターンのゴム部品の一新も兼ねてロータス大在さんに長く面倒を見てもらっています。

今年のトロコロールデイにはいけますよねと、路上復帰もまもなくかと思っていましたら、今度は燃調が濃くてエンジン始動しないとの状況に。
この症状は、住み着いた頃から出ていて、ロータス大在さんにエアフローメータのエアフラップの動作量を電圧に変換する抵抗膜が付いた基板の位置をずらして、ごまかしてきましたが、いよいよごまかせなくなった様です。

そんなことから、エアフローメータが手に入らないかとの連絡あり。
このAir Flow Meterを含む電子燃料噴射装置はBoschのL-Jetronic使われていています。同年代の欧州車に使われているようですが、修理の情報は少なくて中古品?を探そうか、それともCX BASISの通販で勝負する?431.38ユーロ、refurbished partです。購入出来るだけありがたいのですが迷う金額です。
なんとかエアフローメータの自力修理が出来ないかネットを彷徨っていますが、30年の年月とBoschの情報の少なさがきびしいです。
BMW E30もL-Jetronicみたいですがメンテナンスどうしているのか気になります。そんなに壊れる部品じゃないのかな。

CXのユラユラしているけどフラットな乗り心地を早く取り戻したいですね。

DS3車検でした

ご無沙汰をしております。なかなかお茶会には参加出来ず残念です。大分でシトロエンしています。

DS3が初回の車検。3年、26,190km。健康体ですが、冷却水が減ることがあって保証期間内の早めの入庫でした。結局、オイルクーラーハウジングからの漏れた形跡があり、クレームとなりました。パワフルで良いエンジンですが、今後の心配の種となりそうです。

昨日は休日出勤の帰りにC6とつかの間の併走。ユラユラしてました。