帯電とは? ー Silky-Unit

すべてはハイドロのサスフィールの良くなったり悪くなったりすることが15年間にわたる、とらえどころのない悩みでした。

そんな中で、プジョー205のAL4ミッションが劣化して、シフトショックが大きくなっていたところへ修理工場の人から「騙されたと思って付けてみる?」と言われて装着したら改善したというストーリーを教えてもらい、調べてみるとクルマの機能にいろいろな効果が有るらしいことを知りました。
 
ならばハイドロサスにも効果が有るのでは?と期待して付けたのですが、残念ながらサスには効き目が感じられなかったのですが、文字どおりエンジンはシルキーになり、解りやすく言えばエンジンブレーキが利かなくなったように長く滑走するような感じになりました。

長崎の諫早にあるAudio-Laboというオリジナルオーディオメーカーの山下社長が、愛車のBMWにもオーディオでの導線やアーシングの重要性がきっと効果が有るはずという思いから制作されたところ、驚きの効果があり販売を始められたのがこの「Silky-Unit」です。

この顛末は集英社新書の『電線一本で世界を救う』という本を出されています。
とても興味深い話なので読んでいただければと思います。

ユニットの劣化であれば、一方的に下がっていくはずですが、ときに良くなったり、また悪くなったりは、確かにアナログハイドロ時代にも感じたことはあったのですが、コンピューター制御になったころからよりはっきりと現れるよう感じられるのは、何か制御の誤作動がおきているのではと疑ったのですが、ハードにすることに関与してはいても問題のソフト走行にはほとんど関与していないと聞き、何が原因かは謎のままでした。

ただ、誰でも洗車後は一定の調子よさを味わった経験はあると思いますし、ハイドロでは雨天走行時の快調も経験されたことが有るはずです。つまり何かアースとか帯電とかに関連しているのではと思いはじめたのでした。
つづく

帯電とは? ー Silky-Unit」への6件のフィードバック

  1. 洗車後や雨天とその前後など、不思議に調子のいいときと、その逆があるのは昔から感じています。
    まだまだ解明されていないことがありそうですね。

  2. なんだか気になるアイテムですね。
    サスには「Ground-Booster」なる銀線のアーシングが効くようです。
    「AUDIO-LABO 謹製 配線指南書」に、サス他いろいろな箇所への施工例が載ってます。
    https://bit.ly/3IAjYKZ

    • C5X7様    サスに関しては、次回の投稿に実際に効果が有ったものを投稿しますので是非読んでみて下さい。

  3. 先日、オーディオの愛好家の友人から家電製品からのノイズ対策を行うと、音が良くなるとの連絡が有り実際効果を実感しました。
    旧車でのアース落ちによる原因不明のヒューズ切れはよくある話で、僕も昔乗ってたクルマは必ずアース対策をしてました。
    コンピュータ制御の現代のクルマでも何らかの効果があるのですね。
    興味深々ですね、経過報告お待ちしてます。

  4. ZEWS さん   4月の御茶会に行ったときに、お話ししたいと思っています次回の投稿に、トヨタのスタビライジングシートプラスの話します、良かったらYouTubeで検索して見て下さい、トヨタのもの小沢コージらのもの有ります。

    • ありがとうございます!早速動画観ました。僕何気に電気男なんです。
      冬の夜なんかは金属製のドアノブに触れると、バチッと音がして蒼い炎が出たりしてました。幸いC6はノブが塗装されてるようで助かります。
      昔乗ってたクルマの原意不明のヒューズ切れなんかも、僕に理由があったかもですね。
      いやあー目からウロコです。
      この話題はかなり濃いですね!
      もう、やらずにはいられない気分です。

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