デザインに想う

先日、旧車専門にレストアされてる工場に行った時、僕が18歳になって初めて購入した車が居ました。(上の赤いクルマです)当時街でみかけて衝撃を受け、結構時間をかけて探して購入したものでした。今もって眺めてもデザインはカッコいいと思います。

そして下のクルマ、もう私ごときが拙い説明を述べるべきもありません。共通するのはベルトーネの造形美。諸先輩方のお叱りを受けるかもですが。失礼ながらこんなカッコいいデザインの車あまり無いですね。C6を知らなければXMを購入していたかもと思うくらいです。

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zews について

18で免許を取得してからずっとイタリアの車を乗り継いで来ました。年齢を重ねてスピード至上主義的なイタ車に疲れたのだと思います。縁あって初めてシトロエンC6を所有しました。クルマはデザインです、シトロエンというメーカーを知り、ポリシーに惹かれデザインに唯一無二を感じました。 維持が大変?パーツが高い?基本ラテン的な性格なので。いつもの如く衝動買いしてしまいました。 ほぼ間違い無く今後はシトロエンを乗り継いで行くと感じてます。 ただ、シトロエンに関しての知識が全くございません。博識な皆様のお知恵を拝借できましたら幸いです。 今後とも宜しくお付き合いくださいませ。

デザインに想う」への5件のフィードバック

  1. 18才で初のクルマがX1-9ですか、凄いですねぇ。
    私が働き始めたころ、先輩が購入して乗せてもらっていました。
    自分もX1-9は、ランチアストラトスと共に大好きなデザインでした。

  2. Thank様
    4/9愉しみにしております。
    X1/9乗りましたか~観てくれとは大違いの走行性能(そりゃフィアットの大衆車用のしょぼいエンジンですから・・)あのどこにも無いデザインとタルガトップの雰囲気を味わうだけで幸せになれました。ベルト–ネは今もっても素敵なデザインの車が多いです。ストラトスは実車と精巧にコピーしたレプリカをイベントで観て
    乗せてもらったことはあります、カッコよかったですね~。

  3. Xmは数あるシトロエンの中でも、造形美としては最高傑作のひとつであるのは間違いないでしょうね。
    今、EV車としても出てきたとしても通用しそうで、これが約35前のデザインとはただただ驚くのみ。

  4. こういうデザインのクルマを市販するシトロエンは、今もって凄いと思います、独創的なのに美しい。今観ても陳腐じゃないデザイン。これは愛好家がいるのも頷けます。真似ばっかりしてるメーカー、全然美しくないデザインばかりのメーカー。移動の手段としては問題ないですが。
    個人的にはなんの感動も覚えません。
    今更ながらもう少し早くシトロエンを知るべきでした。

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