終のクルマを考える。

10か月ぶりに投稿させて頂きます。
最近Facebookを見ていると、沢山の趣味のグループブログサイトが有るのを御存知の方も多いと思います。
FB版日本シトロエンクラブもその一つなのですが、投稿の数がかなり多いので全部チェックするのは大変です。そんな折に、タイトルの「終のクルマを考える」というのを自身も70才を超えたのでつい見てしまいます。正直クルマが趣味だと伝わってくるようなタイプから、クルマを道具としてとらえるタイプまでいろいろな方がいます。

誰にも人生において初めてのクルマ、最も印象に残るクルマ、今乗っているクルマ、そして人生最期のクルマも有るわけです。無論私にもそれぞれが有るんですが、はたして今乗っている2007年モデルC5ⅡV6-EXをその終のクルマにするか否か、ちょっと悩むところです。

私にとってのドリームカーも無いわけでもないですが、逆に12台のシトロエンとそれ以外の5台を全部合わせたなかで、C5Ⅱは極短期間の2Lと、14年間11万キロ乘った3L、そして昨年買い替えた同じモデルと、通算15年間一つの車種に乗りました。決して平坦な15年では無かったのですが、それでも私に手放させなかったのは私にとっての何かをこのクルマは持っているんだと思います。

平坦ではないと申し上げたのは、メカ二カルトラブルに悩まされたというような類ではなく、前にも愚痴ったと思うのですが、ハイドロの気紛れな不調です。残念ながら11万キロでダウンして昨年末乗り換えた5万キロの今のクルマも、いろいろ手を尽くしましたが相変わらずこの悩みから解放してはくれませんでした。

それでも、やっぱり調子の良い日は良いなぁ~ってにんまりしてしまうのです。
まだまだ乗っていない知らない魅力的なクルマがいっぱい有るのは分かってはいるのですが…このクルマにたどり着いたのは何かの縁なんだろうし、そんなクルマに出会えたのは幸せっていうものなんだろうなぁと思う今日この頃です。

終のクルマを考える。」への6件のフィードバック

  1. こんにちは、はじめまして。
    こちらの記事を拝見させて頂きまして、僕もこの度のC6を最期のクルマにしたいと思っております。
    ただ以前借りたC5もとても良いクルマだったので悩むところではあります。
    素晴らしいシトロエン愛車遍歴、またお話をお聞き出来ましたら幸いです。
    今後とも宜しくお願い致します。

    • zewsさん
      初めまして、コメント有難うございます。C5は、日本でトータル1000台程しか販売されていないので街ですれ違うことも稀ですが
      また宜しくお願いします。

  2. 神奈川在住のzewsと申します。
    終のクルマの記事、とても共感しました、とはいえ乗ったのは3と5に関してはほんの短期間。6に関してもまだ未知な部分が多数。故に生意気な発言お許しください。
    巷でカクタスですか?割と良く見かけますが、ワーゲンに比べるとやはり少ないのですかね?
    もっと売れてシトロエンが元気になれば良いと思いますが。

  3. Thankさん
    シトロエン12台とは長きに亘って恐れ入ります。
    ドカ田は3世台(代)めですが Thankさんと同じ様な良い時の感触が、頭のROMに搭載されていますので ぶつぶつと落胆しながらも ひたすらそれを追い求め彷徨い乍ら今日に至っています。(笑)

    Phase-1後期とも云われるC5Ⅱまでは柔らかいティストが十分残っていますよね~。私もC5Ⅱ当時は全体フォルムや特にリヤコンビネーションランプも気に入ってました。

    現C5Ⅲ1.6tを これからも自身にとっての小さな理想を求めつづけ乍ら、
    仰る様に終の車としても考え続けて行きたいと思います。

  4. 「終のクルマを考える。」というタイトルから読んでみますと、GSからC6まで、お若い頃から延々12台ものシトロエンを乗り継がれた方が、そのうちの15年、さらには今なお現役というこのモデルこそ「終のシトロエン」なのか?と考えさせられてしまい、まるで禅問答でも投げかけられたようです。

  5. いまのXmには永く乗るつもりなので、終のクルマになるかもしれません。部品を集めて、弄り倒して、あと10万kmは乗りたいです。もし次があるとしたらSMかなあ。

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