EVの恐怖

こんなものを見つけました。
EV車で長距離移動をするとどうなるか?というもので、想像を遥かに超えた現実に心底ビビリました。
車もちょうどDS4クロスバックで、デザインは素晴らしいのですが、そんなことは途中からもうどうでもよくなります。
ドライブの楽しさどころか、恐怖と隣り合わせのサバイバルゲームのよう。

しかるに車体はぐんと高価、表示された走行可能距離はぜんぜんウソ、電気代も安くはなく、充電ステーションを探すだけでもヘトヘト、さらに30分でフル充電にはならない。
動画主の方は説明がとても上手でわかりやすく、EV車というものの実像を伝える貴重なレポートだと思います。
なので、私がつまらぬ印象をくどくど書くより見ていただくのが一番です。

https://www.youtube.com/watch?v=Xg1WdGOs4Dc

EVの恐怖」への3件のフィードバック

  1. 化石燃料なら数分で満タンですが、この時間と労力のロスはつらいですね。なので内燃機関発電付のEVならともかく、BEVは街乗り用途に限られるのではないでしょうか。可愛らしい電気式Amiのように。

    雪国に住んでないので実感はわきませんが、よくニュースになるドカ雪で道路に缶詰状態になったら、暖もとれず凍えながら積載車でのレスキューを待つしかないですし。

    また、もちろん内燃機関の自動車も燃えますが、EVの場合は更に厄介だそうです。何時間も放水しても埒が明かないので、欧州では消化専用プールに漬け込んだまま搬送するのだとか。
    https://bit.ly/3GuFyQV

  2. エンジン車の使い勝手に慣れたドライバーには、EV車はあまりにも制約が多く、知れば知るほど、移行するのは勇気が要りそうですね。

    地球環境だなんだと言ってみても、EVが現実的に街乗り用としか使えないとなれば、あまりにお粗末。
    対して現代のエンジンはクリーンで、省燃費で、パワーもあって、かつてないほどの洗練に達しているというのに、敢えてそれを捨てる道など、まさに時代に逆行としか思えません。

    今のエンジン車なら上手く走れば1000kmでも無給油で行けるのに、タダでもない電気で、事実上70〜100kmごとに充電ステーションを求めてさまよい、そのつど30分待っては中途半端に充電し、尺取り虫みたいなドライブになるなんて、ユーザーをバカにしているとしか思えません。
    おまけに現在のリチウムイオン電池は、使っていれば必ず劣化問題が待っており、スマホでもいやなのに、車規模でそんな悩みを抱えるなんて、考えただけでゾッとします。
    もしも交換となればコスト的にも甚大で、そうまでして乗り続けるかどうか判断も簡単ではないでしょう。
    MIKITOさんご紹介ブログにもあったように、車自体が事実上の使い捨てとなるなんて、これはこれで地球環境に逆行、とうてい受け容れ難いことです。

    また、先進国でさえEV車のためのインフラ整備は課題山積といわており、ましてそれ以外の途上国や地域でこれを整えるのは事実上不可能だとか。
    一説には、ハイブリッドに先んじたトヨタに脅威を感じたヨーロッパが、一時期クリーンディーゼルでこれに対抗しようという目論見だったところへ例のデータ改ざん問題発覚で信頼が失墜、それで行き場を失いEVへと舵を切り、したたかなヨーロッパ人の気質もあって、その際これを世界の新ルールへと確定させてしまったともいわれており、そうだとするとまったく愚かしい話です。

    今の100倍保つような画期的な電池技術でもでてくれば別ですが、個人的には地球上がこのまますんなりEV車の世界になるとは、直感としてどうしても思えません。
    C5X7さんが仰るよう、酷寒地でなにかあれば死の危険をも容易に引き寄せるでしょうし、いずれそういう問題がいくつも顕在化してくるんじゃないでしょうか。
    ちなみにトラックなどの大型車のEV化は無理で、頭っからその予定もないというのが、この技術の潜在的な限界を表しているのでは?

    テスラや新規参入のソニーなど、一部の贅沢車としての在り方なら結構ですが。

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