C6にCarPlayを使えるようにしました

以前AさんがC6で音楽を聴くためにいろいろ工夫されている様子を報告されていました。

ぼくのC6もアリババで購入した7インチのタッチパネル・Android Naviを購入して無線でCarPlayを使えるようにしたので、その報告をします。なぜかNavi という名称がついてますが、これは正確ではなくNaviはついていません。

モニター周辺のデザインを変えずに無線でCarPlayを使えるようにした所が自慢なところです。つまり、iPhoneを持って車に乗ってエンジンをかけるといつの間にかCarPlay 画面になります。iPhoneと車を線でつなぐ面倒がありません。Androidスマホでも同じ装置で同様にAndroid Autoが起動するようです。この装置が五千円程度とは安い!Audi の純正Naviにこの装置をつけている知人がいますので、結構汎用性もあるようです。

iPhone がAndroid Naviに接続中の画面です。詳しいメカニズムは分かりませんが、Wi-FiとBluetoothの両方が接続しないとダメなようです。右上にダブルシェブロンが見えるのがご愛嬌😁

前の写真と前後しますが、これがエンジンをかけた直後のモニター画面です。iPhoneと車がWi-FiとBluetooth で交信する前の画面です。久住で撮ったお気に入りの写真を背景にダブらせていますが、ちょっと煩雑ですね。犬の写真にでも変えようかな?下の液晶画面に Input1と出ています。買ったAndroid アンプの出力を純正アンプの背面に入力します。必要なアダプターはアリババで150円くらいで買えます。純正のFM/AMチューナーやCDを聴くときは、ステアリングコラムの右側にあるスイッチを押して切り替えます。

CarPlayの画面です。背景の色はいくつかの配色から選択できますが、一番派手な色にしています。右側の縦のコラムにiPhoneの情報と今立ち上げているアプリのアイコンが3つ表示されています。画面ではApple Musicを選択して聴いていますが最近はSpotify を聴くことが多いです。この画面の右下のアイコンを押すと下の画面に変わります。

画面が3分割されています。これはNavi 使用中の画面です。左上はNavi の道順、左下は今聴いている音楽、右にはApple MapのNavi画面です。Navi アプリはApple純正のNavi以外にもGoogle MapやYahooカーナビ、MAPS MEなどが表示できます。僕はApple Watch を使っていることもあり、最近はApple純正のMapを使うことが多いです。なぜかというと、道を曲がる直前になるとApple Watchが軽く振動して教えてくれます。これは非常に重宝してます。

でも最近、Yahooカーナビが移動式オービスの場所を教えてくれるサービスを(有料250/月くらい)始めたので、それが本当に有効なのか知りたいですね。CarPlayやAndroid Autoでは代表的なスマホのNaviをより大きな画面で見れるのが優れている所ですね。

3つの画面のどれかにタッチするとその画面が拡大され全面に表示されます。

C6純正のNaviは2004年位前の古いカロッツェリアでタッチスクリーンではありません。モニターのみ前にあり本体のHDDやTVチューナーは後部トランクにあります。僕は車中ではTVは見ないのでこれらの配線は全部切ってしまいました。今考えると、購入したAndroid Navi に画像入力端子があるので、努力したらTVも見れるようにできたかも?

これがandroidアンプの背面にあるUSB端子に接続する器具です。アリババでは無線は五千円、有線は三千円程度で買えます。

C6をお持ちの方はNavi やオーディオではいろいろ苦労されているみたいなので、参考になればと書いてみました。運転席から目立つ位置にある純正モニターも、今までは無用の長物で鎮座していましたが、これで本来の使い方ができるようになりました。