11月お茶会

初参加のHさんのC5。思わずTさんが急遽来られたのかと思ったら、まったく同じ色の3L、夜目にも極めて程度が良さそうでした。
大分からAさんも参加。KunnyさんとともにC6談義のようです。
居並ぶシトロエン達。
店内での歓談の様子。

転舵軸

C5の納車後、まだ約2,000kmほどですが、買い物やツーリングで乗るたびにニヤケてます(笑)

ただ、「ハイドロニューマチック」と「ハイドラクティブ」の仕組みと動作についてはなんとなくしか理解できていないので、もやもやしてました。

そこで見つけたのがこれ。

シトロエンC5試乗記

素人の方だそうですが、実に判りやすいブログ。

以下抜粋

『ハイドロニューマチック式サスペンションとは何か。

大多数のヒョーロンカが書く記事は誰かに口止めでもされてるのか、無理解なのか、詳細な解説がない上に私には何を言ってるのかさっぱりわからない。

仕方ないので自分なりに整理してみると、意外に機構は単純であることがわかる。』

『ハイドロニューマチックサスペンションは前述のようにロール動作については緩い構造である。
もしこの構造のままロール動作を制限するなら、バネをカタクするしかない。
空気バネであるため、空気室の圧力を高めるか、又は体積を小さくすればカタクなる。しかし、それでは常にカタイ脚でよろしくない。

ならば、この空気室の体積を可変にすればカタクもヤワラカクもできる。

この発想で考えたのがハイドラクティブである。制御方法は至ってシンプルだ。』

 

また、乗り始めから不思議に感じてたC5のハンドリングについては、「転舵軸がホイール内にある」優位性もあるようで、このブログの中に紹介されているディーラーのスタッフブログ「一人一役?」によると、

以下抜粋

『回転、上下軸が機構上、完全に分離されており、まさに「一人一役」!
これにより、回転、上下動、それぞれがスムーズに動くことができ、ネジレが発生せず、フラフラしにくい構造になっています。』

この赤く示されている三又ベアリングの重要性については、私のC5の納車整備動画でも触れられてました。

とまぁ一口に同じダブルウィッシュボーン形式と言っても、構造により別物になるんですね。

 

そしてこの試乗記の後、これを書いた方は惚れこんで、実際に中古のC5X7の1.6を購入されたそうです(笑)

CENTENARY

ダブルシェブロン 「へへ」「へへ」「へへ」三兄弟(笑)

CITROEN online shopで購入しました。 → 100周年記念 キーリング CENTENARY

皆さん、既にお持ちなんだと思いますが、なかなか良い質感と品質ですね。

大柄なメッキメタルのダブルシェブロンとCitroen 100th Anniversaryの刻印入りリングが細皮バンドで繋がってます。

因みにダブルシェブロンの造形は、ぺったんこではなく微妙に片側へ浮くように出っ張った凝った造りで、いわば表と裏という体になってます。そのためか見た目以上に手に馴染みます。

最初はこんなのにしようかとな思ってましたが(¥238の品質にがっかりするだろなぁと/笑)

↓ 2年前タイミング良く見られた時の備忘録です。

Citroen 100th Anniversary

 

並んでしまいました

先日、夜のスーパー駐車場で、まっすぐ入ってそのまま駐めようとしたら、なんと隣は初代C4カクタスで、思わず声をあげてしまうほどびっくり。
ゴルフとC4は同じCセグメントに属しており、サイズ感もほぼ似たような印象でした。

断りなく人様の車の写真を撮るのはイケナイ事とは思いつつ、どうにもその衝動は抑えがたく、さも自分の車を撮るフリをしてドキドキしながらシャッターを押してしまいました。

一見ほのぼの系のようでもあるけれど、かすかに凄みみたいなものも。

こうして見ると、あらためて不思議なデザインですが、C4ピカソ、C3、C5エアクロス、ベルランゴへと連なる顔つきは、ここから始まったことがわかります。

一見ヘッドライトのように見えるのは、ウインカーやデイタイムライトで、ヘッドライトはその下になり、ちょうどゴルフのそれと似たような高さにあることが一目瞭然。
それにしても、このペロンとした感じはすごい。

オーナーの方には申し訳ないばかりですが、もしもこれを目にされたら平にお許し頂き、よろしかったらご入会でも。

C6にCarPlayを使えるようにしました

以前AさんがC6で音楽を聴くためにいろいろ工夫されている様子を報告されていました。

ぼくのC6もアリババで購入した7インチのタッチパネル・Android Naviを購入して無線でCarPlayを使えるようにしたので、その報告をします。なぜかNavi という名称がついてますが、これは正確ではなくNaviはついていません。

モニター周辺のデザインを変えずに無線でCarPlayを使えるようにした所が自慢なところです。つまり、iPhoneを持って車に乗ってエンジンをかけるといつの間にかCarPlay 画面になります。iPhoneと車を線でつなぐ面倒がありません。Androidスマホでも同じ装置で同様にAndroid Autoが起動するようです。この装置が五千円程度とは安い!Audi の純正Naviにこの装置をつけている知人がいますので、結構汎用性もあるようです。

iPhone がAndroid Naviに接続中の画面です。詳しいメカニズムは分かりませんが、Wi-FiとBluetoothの両方が接続しないとダメなようです。右上にダブルシェブロンが見えるのがご愛嬌😁

前の写真と前後しますが、これがエンジンをかけた直後のモニター画面です。iPhoneと車がWi-FiとBluetooth で交信する前の画面です。久住で撮ったお気に入りの写真を背景にダブらせていますが、ちょっと煩雑ですね。犬の写真にでも変えようかな?下の液晶画面に Input1と出ています。買ったAndroid アンプの出力を純正アンプの背面に入力します。必要なアダプターはアリババで150円くらいで買えます。純正のFM/AMチューナーやCDを聴くときは、ステアリングコラムの右側にあるスイッチを押して切り替えます。

CarPlayの画面です。背景の色はいくつかの配色から選択できますが、一番派手な色にしています。右側の縦のコラムにiPhoneの情報と今立ち上げているアプリのアイコンが3つ表示されています。画面ではApple Musicを選択して聴いていますが最近はSpotify を聴くことが多いです。この画面の右下のアイコンを押すと下の画面に変わります。

画面が3分割されています。これはNavi 使用中の画面です。左上はNavi の道順、左下は今聴いている音楽、右にはApple MapのNavi画面です。Navi アプリはApple純正のNavi以外にもGoogle MapやYahooカーナビ、MAPS MEなどが表示できます。僕はApple Watch を使っていることもあり、最近はApple純正のMapを使うことが多いです。なぜかというと、道を曲がる直前になるとApple Watchが軽く振動して教えてくれます。これは非常に重宝してます。

でも最近、Yahooカーナビが移動式オービスの場所を教えてくれるサービスを(有料250/月くらい)始めたので、それが本当に有効なのか知りたいですね。CarPlayやAndroid Autoでは代表的なスマホのNaviをより大きな画面で見れるのが優れている所ですね。

3つの画面のどれかにタッチするとその画面が拡大され全面に表示されます。

C6純正のNaviは2004年位前の古いカロッツェリアでタッチスクリーンではありません。モニターのみ前にあり本体のHDDやTVチューナーは後部トランクにあります。僕は車中ではTVは見ないのでこれらの配線は全部切ってしまいました。今考えると、購入したAndroid Navi に画像入力端子があるので、努力したらTVも見れるようにできたかも?

これがandroidアンプの背面にあるUSB端子に接続する器具です。アリババでは無線は五千円、有線は三千円程度で買えます。

C6をお持ちの方はNavi やオーディオではいろいろ苦労されているみたいなので、参考になればと書いてみました。運転席から目立つ位置にある純正モニターも、今までは無用の長物で鎮座していましたが、これで本来の使い方ができるようになりました。

皆様、はじめまして。

初めて投稿させていただきます。

ネットでCCQ見つけました(笑)

家内所有のシトロエンDS4ですが、もっぱら仕事用の足と愛犬の送迎用として乗っています!

お茶会へは仕事のタイミング合えば参加してみたいと思いますので、皆様よろしくお願いします。