お買い得?

ヤフオクにこんなものがありました。

C6に乗っている頃、購入しようかとずいぶん迷ったことのあるアンチバスのホイールで、デザインが違和感なく収まりそうで気に入っていたのですが、そんなときに純正で別デザインの中古ホイールが出てきたため、そちらを買いました。

その16インチ版のようですが、「未走行品の4本セットで送料無料」なら、かなりのお買い得では?
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w1004612960
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p1005663086

写真はネットよりお借りしました。
C5などは、16インチに変更したら、低速でのハーシュネスなどはかなり明確に低減するような気がしますが、どうなんでしょうね。

10月お茶会

C5 aircrossよりPicassoのほうがFウインドウからルーフにかけては遥かに大胆なライン。
新旧のC5
Xmは「これ輪島塗ですか?」といいたくなるような傷ひとつないヌラヌラの塗装で、Kさんの気合を感じます。
スタンダールじゃないけれど『赤と黒』の2台。こんなにも車高が違うんですね。


渋滞絵図

「荷崩れ1台、迷惑1000台」とかいう交通標語がむかしありましたが、まさにそんな現場に遭遇。

15日の夕刻、たった一台の故障車からすさまじい大渋滞が発生しているのを対向車線側から目撃しました。百年橋通りの延長線上にある平尾の片側一車線の路上のど真ん中に、ピカピカのメルセデスSクラスがボンネットを開けて止まっており、そこから始まった渋滞はほどなく始まる片側2車線部分へもすでに拡大しており、それはなんと6km先の榎田交差点を超えるまで続いていました。

そのSクラスは、ハザードはおろかランプ類は一切点灯しておらず真っ暗で、電気系が突然死したのか…。おまけに現場は一車線だから後続車は対向車もあるため、どうにも身動きがとれないという最悪の状況。
昔なら、路上で立ち往生して周囲に迷惑をかける多くはシトロエンの役どころでもありましたが、神話はもはや崩壊?

今どきの電気まみれの車は、ひとたびこうなるとギアさえ動かず、Nで押して脇に寄せることさえできないんでしょうか?

長蛇の列の中には、真っ白のマイバッハとか眼光鋭いマクラーレンなどもいて、だれもこのすさまじい渋滞の原因が、まさか一台の故障車のせいとは知る由もないだろうし、普段でも渋滞する時間帯と重なったようでほとんど動きがなく、気の遠くなるような光景でした。

美野島のアンダーパス。故障車地点から2km以上ある場所でもこの光景。

C6 MP3再生

Aです。C6はハイドロおよびエンジンオイル漏れ修理そしてタイヤ交換を経て快調に距離計を回し、5,000kmを追加しようとしています。給油のハンドルを握る時間が長くて毎度ビビります。

毎度6番の給油口です。

音声の外部入力が出来るはずと書き込みをみて、調べてみました。C6のオーディオの入力選択でAUXにすると、追加されているHDDナビ側に切り替わること。アームレストの底に3極のミニジャックがあること。がわかりました。AUX側に切り替えればミニジャックが使えるかと思ったら鳴らずにしばらく悩んでいましたが、トランクをのぞくと、後付の地デジチューナーがあり、それが追加のセレクターを経由してAUXに接続している。そして、HDDナビの設定画面でVTR2をONにすると音楽が鳴るようになりました。

iPod tuchを載せたままでもいいのですが、乗り降りするたびに操作するのも煩わしいので、探してみると、USBメモリのMP3を再生するボードが153円で売られているの見て試してみました。

KKHMF TFカード Uディスク Mp3デコーダ モジュール デコーダボード

机上で鳴らしてみるとソコソコの音質。電源ONで前回の曲の初めから再生します。数年前から売られているようですが、153円の性能とは思えません。中華半導体パワーの凄さでしょうか。

アームレストの底に忍ばせて

試しに、シガーソケットから電源とってしばらく使って見ようと思います。