Suspension Hydro-Active III+

~小林彰太郎氏絶賛で試乗したXantiaの乗り味が忘れられずで、遅ればせながら26年ぶりにようやく灰泥沼の世界へ~

CITROËN C5(II) シトロエンC5(2代目)が欲しい!! | BUYERS GUIDE

豪雨もあって、納車を遅らせ、ようやく引き取りに行ってきました。

<足回り初期化内容>

折角の京都行なので、前日は二条城をゆっくり観光。 小雨交じりの天気な上に、なにせ蒸し暑い。。。(京の人に言わせるとこれでも涼しいそうですが笑)

町をそぞろ歩くと町屋の軒先には祇園祭に因んだ粽が飾られ、季節柄、地域ごとの地蔵盆も行われてます。

東大手門の隠し「千鳥」の装飾。徳川家康が好きだからということらしい( 城郭考古学者 千田嘉博氏の情報 )
夜は小さな割烹で、刺身・落とし・ 皮の湯引き・しゃぶしゃぶと初めてちゃんとした鱧を食す。なんでもこの時期が旬なんだとか。お酒は洛中に残る蔵元(俳優佐々木蔵之介の実家)。どれも大変美味しゅうございました。

肝心の二の丸御殿内の狩野派の障壁画群は、ほぼすべてレプリカですが、保管庫を兼ねた収蔵展示館の本物には息をのみます。

翌朝、AutoNeedsで一通り説明を受け、慣れない巨艦にたじろぎながら岡山の蒜山高原を目指します。比べるのも変な話だけれど、空冷ポルシェより全長で49㎝長く、21㎝幅広く、15㎝高い(笑)

「8116」と悩みましたが見た目の感じで「4106」と洒落てみました(笑)
@蒜山高原 ハーブガーデン ハービル
境港から西に広がる「中海」を望む

初日は緊張と興奮でよく判らなかったハイドラクティブⅢ+の足の動きですが、翌日は一般道低速時の、高速道路ぬわわなハイスピード域での、とそれぞれの道のうねりに対する身のこなしにぬほほとなります。

以下は皆さんご存じと思いますが、そんな道路上での各機構の働きを透視図で解説した動画。

ソフト設定時には7個すべてのスフィア、ハード設定時には4個のスフィアを稼働させている様子を緑の点滅で見せています。(ハイドラクティブのスフィアは銀玉ですが、ハイドロニューマチックの時の緑玉のイメージを踏襲しているんでしょうね)

あと、今ひとつまだ慣れないのがハンドリングの感触。

うまく表現できませんが、その癖はこの方の書いている感じに近いと思います。

帰路、立ち寄った水木しげるロードにて

ということで、関東でのクルマなし生活から郷里広島へ戻り、約20年ぶりにクルマのある生活(クルマとバイクの空冷2台体制)を楽しんでましたが、ついに増車。
乗ると途端に酔うので、大のポルシェ嫌いのカミさんとの旅行用という大義名分で(爆)


カテゴリー: C5X7さん   タグ: ,   作成者: C5X7   この投稿のパーマリンク

C5X7 について

大昔40年ほど前に、試乗したエグザンティアの乗り味が忘れられずで、ついに最後のハイドロ車C5X7のV6の初期化・整備待ちです。 郷里、広島に戻って8年目のしがない定年再雇用の身ながら 車:Porsche911 3.2L 1989年式 バイク:NortonCommnado961 2017年式 の、それぞれ、1台体制からついに夢の増車(笑)

Suspension Hydro-Active III+」への2件のフィードバック

  1. 納車おめでとうございます。とても良い色ですね。グリファルミネーター(水色っぽいガンメタ)でしょうか。私の所有車に色が似ている気がします。リアガラスに付いているのはAutoNeedsさんのステッカーでしょうか。羨ましいです。AutoNeedsチャンネルの動画見ましたが、あれだけリフレッシュすれば、ほぼ新車感覚が味わえるのではないでしょうか。また、感想をアップしてください。期待しております。

    • ありがとうございます。はい、その色です。
      発売当時に体験していないので判りませんが、10年経過4.5万km走行分の車体のヤレ以外、機構上は新車に近いはず(笑)古びてたアジアンタイヤもお約束のミシュランに替えてますし。
      あの動画でも言及していた円錐状のエンジンマウントは、構造上へたりやすく、また乗り心地への影響が大きいわりに部品代は安いとのことで、車検毎の交換を勧められました。

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