涼をとる

猛暑が続きますね。夜でも外気温が連日30℃を越しており、車には過酷ともいえる季節が続いています。

以前、ducaさんのアドバイスで、停車後はできるだけボンネットは開けて放熱を助けたほうがいいとのことで、今でもその教えを守っています。さすがに出先でまではやりませんが、帰宅後は必ずボンネットを開けてから、ガレージを後にするというのが習慣になりました。
ボンネットを開けた瞬間の、顔が炙られんばかりにグワッと立ち昇ってくるすさまじい熱は、たしかにこれをするとしないとではゴム関係などの劣化がずいぶん違うだろうなぁと思います。

C5-aircrossのボンネットはカタチがちょっと変わっていて、左右に水でも溜まりそうな大きな凹みがあり、それが走行中も視野に入りますが、なんとなく愛嬌があります。
壁に見える「CITROEN」の文字は、昔のディーラーが閉鎖する際に「要りますか?」といわれ、二つ返事でもらって帰ってきたものですが、こうして見るとバカ丸出しですね。その手前に大きな梁があるおかげで、外からは見えないのが幸いですが。

また、走行距離が3000kmをこえたので、厳しい夏を迎えるにあたり、規定では定められていないけれど自己満足もあって7月初めエンジンオイルを交換しました。
純正は0W-30ですが、ちょっとどうかな?…という気もするので、オイル屋さんと相談の結果5W-35に。こちらもducaさんご推奨のニューテックというオイルですが、クリーンディーゼルというのはどうもオイルの規格に厳しいようで、輸入元へ何度も調べていただいた上で適正であるとの回答を得ての交換でしたが、やはりエンジンオイルは新しくなると気持ちも晴れやかです。

オイルショップにて。最近は省エネという狙いもあるのか、0Wなどというのが普通になってきていますが、せめて5Wほしいというのはそこのご主人も同意見で、そのぶんわずかに燃費悪化に反映されるかもしれないけれど、やはりこれくらいが落ち着きます。
ニューテックはもともと良質のオイルではありましたが、ディーゼル特有の音もほんの少し角が丸くなり押さえられた印象です。

涼をとる」への6件のフィードバック

  1. お暑うございます。

    シトロエンのサイン良いですね❢
    確かにエンジンの排熱環境は気になりますね。だからエンジンヘッドのカバーを外してしまおうと思ってます。見た目より排熱の方が大切なんで(笑)

    私の空冷ポルシェ930にはエンジンカバーなんてないですが、休憩スポットでの停車時はフード開けてます。964からの世代は、イグニッションオフでもクリーニングファンが回りますが、それはそれでバッテリーに負担かかります(笑)964以降のエンジン下の空力用カバーも外してる人が多いです。

    ご報告。
    盆明けにC5を取りに行き、その足で岡山の蒜山高原一泊しながら帰って来ることにしてます。
    https://youtu.be/2S40w_8SsVo

    • 熱はターボのほうが厳しいかと思っていましたが、V6も負けず劣らずすごい熱でした。

      納車は楽しみですね。
      気持ちよくお帰りになられますよう祈念しております。

  2. 今年は一段と暑いですね。
    エンジン停止後の冷却は気になるのですが、駐車場に扉がないので出来ずにいます。今日は台風後の曇り空を狙ってWAXがけ。ボンネット開けたら、ボンネットに張り付いている断熱材が垂れ下がっていて一段と排熱が悪そうです。対策をちょっと考えます。

    0Wのオイルは冬場でもシャバシャバ過ぎて油膜が保持できるのか気になります。
    C6は先日オイル交換しMobile 1, 5W-40です。

    • この暑いのにWAXがけとは…パワーありますね。

      それなら、ボンネットを開けて両手に団扇を持って、1〜2分パタパタやるだけでもだいぶ違うと思います。
      ものすごい高熱なわりに、冷めるのも思ったより早いので、はじめの粗熱だけ取ってあげたらかなり違うような気もするんですが。

  3. 僕も最近はducaさんを真似て走行後はボンネットを開けるようになりました。特に暑いこの頃だとボンネットを開けると熱風が顔を襲います。何でもっと早くからしてこなかったんだろうと悔まれます。ducaさんの目的は主にバッテリーの延命らしいけど、ゴム類の延命にも効くはずと思います。ducaさんに感謝!

    C6のユーザー車検を受けた時も検査を受ける前の30分ほどの待ち時間にも最近はボンネットを開けています。開けたまま少しずつ前に進むのです。他人がどう思うのか最初は気になりましたが、慣れると気にもなりません😛

    • duca田です。kunnyさんが仰る様に本来50~60℃迄が温度範囲のバッテリーの延命や、1.6Turbo及び耐熱樹脂/ゴムの安寧が表の主目的ですが、実はこれは内緒で大きな声では言えないのですが裏の本命は自車でなくV6-3Lの主にリヤバンクDI(ダイレクトイグニッション)のお約束(アラート)が多かった時、外から序(ついで)に思っていました。(笑)

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