捨ててしまった!

連休の中ごろ、突然AさんからLINEで雑誌の写真が送られてきました。
添えられたコメントによると、連休中、断捨離されているときにCar Magazineが出てきて、なんで取ってあるのか中を見ると、私の試乗記が掲載されていたとのこと。
は?…なんですか、それ?

狐につままれたような気になってから数日後、Sさんが思い出してくれたところでは、20年ほど前、東京の車屋さんがCar Magazineの取材で編集部の方を連れてCCQのミーティングに来られたことがあったと言われ、あれこれ話を聞いているうちに「あ~~~!そういえばそういうことが…」という具合に思い出しました。
むかしXantiaのディーゼル(M/T)で高速をかなりの距離乗ったことは覚えていましたが、その前後のことは見事に忘却のかなたでした。

たぶん自分でも持っていたのに、すでにCar Magazineはごっそり処分してしまって、もう手許にはありません(275号/2001年5月)。
ネットで購入してみようかと思いましたが、送料を含めると、中古の雑誌を定価より高く買うことになり、そうまでして…と思いやめました。

送っていただいた写真。Car Magazineの長期テスト車?だった並行輸入のXantia 2.0HDi Breakを熊本からの帰りに運転させていただき、その印象を長々と臆面もなく書いたようです。2ページの大半が私の駄文で占められているみたいで、担当者はそのまま使ってしまえば仕事しないで済む!と思ったんでしょうね。
私のとなりにSさんが立っておられ、創設30年が近づいてるいま、初期メンバーとはずいぶん長い付き合いになったものです。

捨ててしまった!」への4件のフィードバック

  1. Aです。
    断捨離中の雑誌は危険です。すっぱりと手が止まります。
    CGは処分してしまったのになぜCar Magazine??でページをめくっているとかすかな記憶が。写真は当時のミーティングを思い出します。
    記事を読むとほとんどがchiracさんの書かれたもので、記者もさることながら編集長も思い切ったものですね。

    Car Magazineはお渡ししますので次回?のお茶会までお待ち下さい。

    • え、ほんとですか、嬉しいです!

      昔は毎月よくいろんなところによく行きましたね。
      懐かしい思い出ですが、それを今回のように忘れてしまっては、思い出にもなりませんが。

      アルバムを引っ張りだして、記憶の整理でもしないと。

  2. 出来ればchiracさんのexantiaの試乗記の全文を此処で読みたいです!
    CMの記者も自分の文章よりchiracさんの文章が上手いと思ったんでしょうね。

    • いやあ、とんでもない!
      雑誌編集部なんてやたら忙しいところでしょうから、ちょうどいいサイズの文章が来たので、それをあてがっておけばいいや…ぐらいの事だったと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください