アンドレ=シトロエン公園

GoogleMapでパリの地図を見ていたら、エッフェル塔の南西、セーヌ川沿に「アンドレ・シトロエン」という文字が一瞬目に入ったような気が…。
「んっ?」と思って戻ってみると、やはりその名の公園があることがわかりました。

地図の文字が見えづらいので、主だった名所など大文字で加筆しました。
日本なら築地あたりで自動車作ってましたというようなものでしょうか?

知らなかったのは私だけかもしれませんが、Wikipediaによればかつてのシトロエンの工場跡地に作られた公園とあり、有名なジャヴェルの工場が「ここだったのか!」というわけで、1915年から1970年代まで工場として運営されていたとか。
時代とはいえ、自動車生産工場がこんなにもパリの街中だったとは驚きです。

やはり、シトロエンはフランス車の中でも「生粋のパリ生まれ」というわけで、個人的にはフランス国内でも田園地帯などを走るより、パリの歴史ある街並みや喧騒が似合うイメージですがあらためて納得です。

アンドレシトロエン公園の空撮全景。
近くにはコレージュ・アンドレ=シトロエンという中学校(ピンク印)まであるようです。

公園のオープンは1992年、残念ながらシトロエン車を感じさせるものは見当たりませんが、広大な美しいところで、日本なら開発業者がよってたかって商業ビルなどをわんさか建てるのでしょうけど、それをしないのはさすがです。

アンドレ=シトロエン公園」への3件のフィードバック

  1. アンドレ・シトロエン公園とは すごいですね。
    シトロエンのソーシャルステータスが分かる様な気がします。(嬉)

    知りませんでした、居ながら(ステイホーム)にして世界中の ”通り” が見られるんですね! 名前もカナで驚きました。(笑)
    G・ストリートビュー 恐るべし! 

  2. 大変な時代になりました。
    さすがに軍事施設のようなところは、ぼかしが入っているようですが。

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