TPMS(タイヤ空気圧センサー)

コロナ以前のCCQミーティングで、大陸系Goodsに卓越した知見をお持ちのKさんがTPMSを取り付けられ有効に働いている!とのお話だったので、その少し前に数年振りの後輪パンクに見舞われた状況も有り、勢いで衝動的にTPMS(Tire pressure monitoring system)を取り付ける事に・・・。
 
通常は、釘を拾ってもチューブレスタイヤは、1週間以上で徐々にエアーが抜けると思っていたのですが、この時は夜間に北九州よりの帰宅途中に拾った模様で、翌朝 アップゲートを上げ何気なくC5を見たら、左後輪が完全にフラットになっているぢゃあーりませんか!
慌てて確認するとトレッド面にネジらしき頭が! 
帰路の城南区の裏道に建設工事現場は1箇所ありますけど~?
若しこれが北九州市内で拾って其のまま帰る途中の高速でパンクになっていたら最悪でした。  

その後、灯油ポリ缶よりもズッシリと重い25k程の後輪が縛り付けられたヨロける小さなカートを、近くのシエルSSまで300m程引いて行きました。
パンク修理を依頼した所、2箇所刺さっているので規定で修理はお受け出来ません!と言われてしまった。
そこでアーだコーだと つべこべ言って頼み込み何とか修理してもらう事に・・・!

1時間後引き取りに行ってお聞きしたら、「4~5センチ程の建築用スクリュウらしきものが2本刺さっていました!」 との事でした。  
犯人がスクリュウと云う事はチューブレスタイヤの特性も発揮し辛らく、短時間でエアーが抜けたのかも知れません。


   
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20日以上掛かってやっと到着の TPMS。  AliExpress US$21.99

到着したTPMS

 コントローラー、    センサー
 ロックナット、両面テープ、充電ケーブル
 固定スパナ

センサー取付
コントローラー設置

先ず各タイヤのバルブキャップに代え二回り程大きいセンサーを装着。

USB経由にてイニシャルチャージ後のコントローラーでは、同封の説明書が極小の英語のみでとても分かり辛く、所どころ判別できる部分で色々やって見て結局やり過ぎてしまい、各センサーとコントローラーとの繋がりの大事なデフォルト値がスッカラカンに消えてしまった。(冷汗)
 
そこで仕方が無いので、受信状態のまま暫らく走り回っていたら、いつの間にか一つ二つとセンサー表示が出だし、結局オートマチックに各センサーとコントローラーのペアリングが完成していました。
結論:選択は kPa が無く、大陸標準初期値?の bar、C° で其のまま使う事。(笑)

そして駐車したら3分~程でOFFになり、次にドアを開けると振動でピピッ・・・と立ち上がります。 結構良く考えて出来ている様です。
センサーのバッテリーは、1~2時間程度の通勤走行にて2年可用との事で、使用頻度が少ないと更に伸びるのかも?  

タイヤの空気圧や温度のリアルステータスは、現在の道路状況に於いては それほど喫緊の必要性は感じられないのかも知れませんが、4つのタイヤに命運を託しているとも思うと、コントローラーは電源の手間も掛からないソーラーだし、センサーのバッテリーも2年程保ち $22~程度にて入手出来、イヤハヤいい時代になりましたネ。(笑)
ちょっと前の車にもTPMSが有って良いんぢゃあ無いでしょうか?
表示精度も そこそこ使える様ですし・・・!   

ご承知の事と存じますが、新車へのTPMS装着は、米国で2007年9月、欧州では2012年、韓国では2013年、中国でも2019年から義務化されているそうで、ホイル部にセンサー設置の直接式、あるいはABS系を流用してタイヤ回転数の差をモニターしたりしする間接式で問題警告をする様です。
本邦に於いては未だ義務化の予定は立っていない模様です。
但し、ランフラットタイヤ装着車はパンクしても空気圧の低下が分かりにくいため、TPMSの装着が義務付けとなっているらしい?(*吉本ネタ?否?)

余談ですが更に4月になって再びパンク、今度もスクリュウだったが、エアー抜けは前回よりもゆっくりだったものの、TPMSのお蔭で早く発見できました。(Good)

きょう日、落ちているのは釘でなく電動ドライバー用コーススレッド等のスクリュウが多い様で、これでのエアー抜けは、昔みたいに釘を拾っての悠長な期間ではない様にも思えました。



TPMS(タイヤ空気圧センサー)」への3件のフィードバック

  1. 高速道路を走る前にパンクに気付いて良かったですね。もしそのまま走っていたら大変なことになってましたね。

    ところでご存じかとも思いますが、このタイプのセンサーの電池は簡単に交換できるようです。SR 1632なるボタン電池でAmazon では10個500円くらいで売ってます。

    またこのTPMS 、僕はアリババから送料込みで2450円で買いましたが、日本のAmazonではいちばん安い同じようなものが2900円で売ってます。
    もし初期不良の時の交換手続きのことや、注文して届くまでの時間を考えると、日本で買った方が良いかもしれませんね。

    例えばアリババから買った失敗例として挙げますと、ゆで卵を電子レンジで簡単に作れる器具があり、日本のAmazonでは同じ品物が1000円前後で売っていますが、アリババでは送料込みで300円程度です。
    品物は13cm程度のニワトリの頭の格好をしていて上下2つに分かれています。下部に水と卵を入れてニワトリの頭部の形の蓋をして電子レンジで7分ほどチーンするとゆで卵が出来上がるという優れものです。しかし最初から蓋の締まりが甘くて心配だったのですが、4〜5回目に電子レンジ内で凄い音を立てて爆発!
    電子レンジ内に卵の殻と中味が飛び散り後の掃除が大変でした。
    こういった場合、Amazonでは返品や交換ができそうですね。僕に場合、拙い英語でクレームするのも面倒なのでそのまま放置です。

  2. Kunnyさん 色々とお気遣いや情報有難うございます。

    流石 大陸系の勇者、ニワトリkaku実験の武勇伝も強烈ですね~。
    色んなシチュエーションを研究し、そしてそれを楽しんである様な~。

  3. duca900c5さんからお話を伺いましたが、僕が書いていたボタン電池の型番が違っていたので訂正します。SRではなくCRでした。ごめんなさい。

    僕もモニターはダッシュボードの上に載せていますが、ドアを開けたりすると車の振動を感知して電源がONになり、しばらく車が動かないとOFになる所が素晴らしい!感心しています。

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