1981年のF1とハイドロニューマチックサスペンション

巣篭もりでカーグラフィックのバックナンバーを読んでいると、1982年のF1ではハイドロニューマチックが禁止にするという記事がありました。そこで1981年のバックナンバーを読むとブラバムのゴードン・マーレイが車高を調整するために採用し、それをまねて他のチームも採用したとのことでした。

ゴードン・マーレイがハイドロニューマチックを採用した理由は下記のWebページを参考にしてください。乗り心地を改善してドライバーの負担を軽くするためではありません。シトロエンのハイドロニューマチックと機構が同じかどうかはわかりません。

http://www.4mula1stats.com/history/1981-piquet-and-reutemann-what-a-fight.html


最近のクルマの幅

カーグラフィック689号(2018年8月号)を読んでいるとJAGUAR I-PACEの車幅は2011mmとありました。調べてみると他にも2m超えの車幅を持つクルマは数車種あるようです。車幅1780mmのC5でぎりぎりの私には悪夢のようですが、購入できそうなクルマでもないので勝手にどうぞという感じです。といいつつ、シトロエンもどんどん車幅が広がっているので困ったものです。

最近レンタカーで乗ったBNR32は今となっては細身の車幅1755mmで、直6ということもあって縦に長いクルマを運転しているという感覚がありました。まさにスカイラインGTといったところですね。この感覚は久しぶりでとても楽しかったです。