ACCが欲しい

先日、友人がBMWの3シリーズワゴンを乗っていて、自動車専用道路や田舎道をアダプティブ クルーズ コントロール(ACC)で運転するのを見てました。
自動運転がとてもとても滑らかで感心しました。
舵輪にあるスイッチで、速度設定して、システムが前方を先行する車を認識して、設定速度に応じた車間距離を保って走行するのです。 止まるのも人が操作しているかのようです。 再発進もアクセル踏むか左手で速度設定スイッチ触るかで設定速度に加速行きます。
レーンを外れそうになると同乗者が気づかないように振動で運転者に警告するそうです。急停止などの状態はなかったのでどんな動作するのかわかりません。先行車を見失ったら、設定速度に達するで加速しますので、速度設定が大切だと観察できます。渋滞する道路ではとても便利で安全な装置だと感心しました。

ウェブで調べたら、プジョー、シトロエンは、30km/h以上でないと設定できない仕組みのようで、不便そうなので魅力を感じません。 スバルのアイサイトver3とBMW、メルセデスが優れてるように見えます。年取って目が悪くなり、判断力が悪くなった今、疲れを軽減したり人的ミスによる事故を軽減する車が欲しいです。

 

2CVのキャブレーター

シトロエン2CV6(フランス製)の気化器(SOLEX)を見つけました。
これは、追突事故車からとりだしたものです。車両後方は壊れていましたが、前方は正常に動いていただろうと思われます。

写真の中心部に黒い油まみれのネジが見えます。マイナスドライバーで回せるのですが、ドライバーを刺す溝が普通のネジとちがってネジの回転軸よりずらして彫ってあります。ネジの素材は真鍮のようです。

このネジは、エアスクリュとしての機能をしていると思われ、何回転緩めてあるか確かめました。この位置から時計回りにねじ込んでいって、4 7/8回転で止まりました。
完全にねじ込んだことから、反時計回り4-5回転もどしたところがアイドリング時のネジの位置だと思われます。

この時代の排ガス検査を通すために、どのように設定されているかわかりませんが、調整の参考になるとかと思います。

ワイパーブレイド交換

古い輸入車のワイパーブレードが錆びてきたので、交換しようとインターネットで調べるとボッシュなどの製品が手軽に入らないことが分かりました。コストコで売っているワイパーブレードでは、替えゴムを入れ替える作業が複雑なので、簡単な構造なものを探しました。

日本車用に製品作りしていた日本ワイパーブレード(NWB)社が輸入車用の製品を販売しています。CXやBXに使っていたときには、販売店の店頭には情報がなくて買うことができませんでしたが、インターネットで情報が手に入り助かりました。もしかすると昔は製造していなかったのかもしれません。
http://www.nwb.co.jp/product/graphite-imported.html
製品の適合表が輸入車用がなくて、いちかばちか買ってみました。

グラファイト i60G 600mm長を購入した。U字フック型アーム用です、幅は約9mmのアーム用です。シトロエンエクザンティアの時代までの車はU字フック型だったとおもいます。C5には適合しない感じです。古いドイツ車に着けました。
新しいゴムが良いのは当たり前ですが、構造的に新しくしっかりしているのか拭きあげがきれいです。

バッテリー交換

シトロエンC5のエンジンが始動できないことになりまして、セルモーターの回りも鈍かったのでバッテリーあがりであろうと判断。電気のテスターで電圧を調べると10.5V、これでは始動できないはずです。
他の車から電線で電気を送ってみると始動できることを確認してセルモーター故障ではないと判断。バッテリーは4年間使って交換です。

いまどきは、70アンペア級韓国製バッテリーが通販で9000円程度なので助かります。57412型、シトロエンC5にはこの大きさ28cm長のバッテリーが載せられる最大のサイズのようです。

新バッテリーが届いたので電圧計で調べると12.4V。本当はもっと電圧高くても良さそうなので充電器で8時間充電して12.8Vになったので搭載して、快調に始動できました。あとはメモリーが消えているので再設定をC5説明書読みながらやります。

この際に、もう1台のバッテリーの電圧をしらべると11.8V程度。これはほぼ放電状態に近いので今夜充電を12時間ほどやって回復するか試みます。
どの車もチョイノリ程度にしか使っていないので充電が不足している様子です、鉛電池は放電状態が寿命をみじかくすることでしょうから充電器で電圧(電解液比重が高い状態)を高く保ちたいです。

2CVキャブ調整

お茶会おつかれさまでした

戻ってヘインズのマニュアルを探したのですが発見できません。それで、インターネットを探していると

http://eggphoto.net/heayan/2cv/f-twin.htm

というサイトがあります。2CVの修理のはなし。ここに調整方法があります。エアスクリューの調整を試みをすることから始めます。(チョークのワイヤはそのままで) 締め込んで緩めること2 1/4と書いてありますが、ほかのサイトでは「8回転緩めたら安定した」「19回転回したらねじが外れてしまった」などあります。どこまで回したらエンジンアイドリング上がっていくのか?それをためすことでしょうか。 部品なくさないように慎重に作業しましょう。ねじを緩めるとアイドリング時の空気がとおることになると解釈しました。このサイトのアイドリング不調の結末はちがうところにありましたけどね。「整備考」全部読んでみましょう、参考になると思います。

 

 

リバウンド

最近小型バイクで遠くに出かけることが多い。
乗車中は、膝で車体を挟んで腰を浮かして路面の大きな段差を通過します。段差を上がるときは大腿4頭筋サスで衝撃をうけますが、段差を降りるときには落ちていく車体を大腿2頭筋で引き留める力はありません。
そのとき気がついたのですがハイドロニューマチック時代のシトロエンで感じるフンワリ感があります。
昔のハイドロはリバウンド時のスフェアの中のLHMの流れが速いのではないのかな。
この理論解説は明日8日のお茶会で実践派の研究者に解説をお願いしたいです。

自動車税

こんにちは、
自動車税納付書がきた。重課15%が登録から13年を超えた車にかかるのか。
2005年登録のC5まだ12年目。
車検を修理工場にだしたら、納税証明書は提出しなくても良くなっていた。陸運支局でオンライン確認ができるようになっているらしい。