お茶会の様子

手前の初期型Xsaraは新車からワンオーナーという超レア車。

2020年初めのお茶会では、珍しく写真を撮ったのでご紹介。

C6が3台揃ったのも珍しく、このほかにもC5ツアラーがもう一台で、
参加車両7台のうち、実に5台がV6-3Lエンジン搭載車、C5も新旧3台が集まりました。

お茶会の会場は、土曜の夜というひじょうに混み合う時間帯とあって、どこも満車に近い状態で、まして一人一台でやってくる我々にとっては、心配なく車が止められる店というところがなかなかなく、このガストの存在は助かっています。
高速インターから近いのも強みです。

いつもお世話になっているガストの裏の駐車場。

タイヤ報告

皆様あけましておめでとうございます。
先日の代理報告、管理者様にご迷惑おかけしました。m(__)m

さて、標題についてです。
MOMOのタイヤに履き替えて2年半ほど過ぎ、
MOMOタイヤについて、それ程不満はありませんでしたが、
愛車DS5はリアダンパーの責任もありますが、
やはり満足は出来ず、REGNOとまでは言いませんが、
もう少し路面の追従性やハンドリング、
静粛性(パターンノイズ)から選びたいなと思っておりました。
で、アッチ覗きコッチ覗き。

ん!?これは!と目に留めたのがコレ。
https://tire-hood.com/tire/summer/detail?tirehoodCode=th1000008731
見た事無いメーカー、商品名ではありましたが、
メーカーとしては欧州コンチネンタル傘下、
また、レビューとしては静粛性においてかなり良いとの事。
その上、価格も魅力的だな・・・と。
早速会員登録し、購入手続き進める中、
色々面白いショップ取り組みがありました。
①パンク保証 ②最寄りのショップで取り付け可能 等々

取り付けは、最寄りの外車対応可のタイヤBEEにて取付予約。
んが!取付予定前日に肝心のDS5にトラブル発生!
(これはまた別な話なので・・・ただえらいトラブルでした。汗)

話は元に戻しまして。。
タイヤBEEなので、チョコっと気になりましたが、
リアガラスへの例の赤いステッカー貼付はありませんでした(笑)
特にトラブル無く取付完了しまして。
以下、約2,000km走った上でのインプレッションとなります。

総論、このタイヤの水準は非常に高いと感じます。
特に静粛性。
タイヤのパターンノイズはREGNOまではいきませんが
MOMO等は比較にならないレベルで優秀と感じます。
また、ハンドリングも初期応答、トレース能力、グリップレベル高く、
腰砕けも感じられません。
ウエット能力も雨中130km/h程度の確認ですが、問題無く感じます。

2月には車検控えてますが、
かなり良い買い物をしたと現在思っております。
(インプレッションはあくまで個人感想って事でご容赦を。)

c6のモニターを交換しました

C6のモニターを交換しようと奮闘しました。700万円もする車にナビがついてないのは商品価値が落ちると輸入元が考えたのか、パイオニア製のナビが最初からついてますが、とにかく使いにくい。まずはiPhoneの画面をモニターに投影させる(ミラリング)ことを考えました。中国のアリババに目的に叶うものがありました。C6のトランク内にあるナビ本体にiPhoneとwifi接続した装置のRCA出力をつなぐのですが、ナビ本体にたどり着くための内張外しが大変です。しかも、苦労してミラリングしたモニター画面は解像度が悪くとても使える代物ではありません。残念!その後、色々勉強するとアリババにはandroid OSを搭載したモニターオーディオが多数販売されています。C6と同じ7インチ画面で厚みも4cm程度のものなら、C6のモニターと交換できそうなので購入。装着にあたってはたいそう苦労しましたが、なんとかカバーをかぶせる前までできました。僕の一番の目的はiPhoneに入れた音楽をbluetooth で飛ばして,車載オーディオで聴くことがでしたが、なんとか目的は達成しました。もう一つ嬉しかったのは、エンジンをかけた時モニター画面にシトロエンのロゴを出せた事です。つまらん事みたいですが、僕としてはやったーというくらい嬉しかった。しかしカバーをつける時にモニター画面を割ってしまいタッチパネルも動作しなくなりました。泣く泣くもう一台注文したところ、シトロエンのロゴの設定ができません。調べるとandroidのversionが8.1から9.0になっています。メーカーに問い合わせても、話が通じないのでそのまま我慢している状態です。

今後の課題です。

2代目のモニター画面。これ以上進めません。
元々ついていたモニター。なんとプジョーのロゴが付いています。
Google Mapsもdownloadして使えます。
これはyahoo ナビ画面(だったと思います)

代理投稿

ご無沙汰しとりました。
師走も目前となっとりますが、今年は様々ありまして(汗)。
2月~3月の1か月ほど入院しとりました。

かなり退屈な入院生活でありましたが、良い事がありましたっ! 3月の“お茶会”に参加できたことです。 私の初めてにして、かつ緊急参戦って事もありまして、 ご迷惑おかけしましたが。 当初参加予定で無かったメンバーさんもいらっしゃったのでは?と思いますが、皆様の愛車も含め拝見したり お話しいただいて大変楽しい時間を過ごさせていただきました。

また、私のDS5緊急試乗会も催したりと、 懸案であったクルマを皆様にご覧いただく事もできて良かったです^^ 惜しむらくは、昼間のDS5も見て頂きたかったなぁ。 様々、ご試乗・拝見頂いた皆様ご感想もございましょうが、 皆様を乗せてのドライブ時、私自身気づいた事もありまして、 初めて定員一杯(5名)乗車での運転でしたが、 かねて不満のあるリアサスの動きが少々落ち着いていたなって感じました。 荷室一杯に荷物を積んで、 ロンバケなどを嗜むフランスならでは味付けなのだろか?とも。

帰りに“また参加させて頂き歓談したいなぁ・・”と思う事しきりでした。

※zankuroさんが12月はじめに投稿されたようですが、手違いで下書きに置かれていたので、ご本人の了解を得て管理者側からアップさせていただきました。
また次回のご参加をお待ちしています。

快楽主義

C6が戻ってきました。
思いのほか長い入院となり、セルモーターのトラブル発生からすると、実に50日を数えました。

退院帰宅の翌日、ひとっ風呂あびたところ。

セルモーターはパーツが届いて数日で交換作業が終わったものの、今回はもう一つの作業を兼ねており、そちらに時間の大半を費やしました。
10月中旬のこと、なにげなく天井に目をやると、助手席の天井の一部がふわんと下に垂れているのを発見!
天井のクロスが落ちてくるというのは自分で経験するのは初めてで、見つけたときはかなりショックでしたが、車齢から考えればやむを得ぬことかもしれません。

まだ重症というほどではなかったけれど、気がついた以上は目にするのもイヤだし、ついでに張替えまでお願いしました。
セルモーター交換後、メカニック氏がお知り合いの自動車内装屋に回してくれたのですが、一週間ほどがたったころ困った連絡を受けました。
通常の車は天井のクロスを貼り付けているパネル(のようなもの)がカポッと外れるところ、C6はそれがしっかりと接着剤でルーフに固定されており、それがどうしても外せないので、その業者は「うちではできません」となり、どうしましょうね…というもの。

他に内装屋のあてもないとのことで、以前ネットで調べてハンドル(シトロエンではない)の革の巻き替えを依頼したことのある内装屋が思い浮かびました。
カスタムカーの内装を手がけるなど、やや普通とは違う作業をやっているところで一縷の望みを託す気持ちでした。

その連絡先を伝えるとメカニック氏がわざわざ車を見せに行ってくれて、その結果「やってみましょう」ということになり、先方の都合で翌週からの入庫ということになりました。
週が明け、入庫はしたものの一向に音沙汰がなく、どうなることやら大いに気を揉みましたが、約2週間をかけてついに出来上ったとの連絡を受けました。

こんな感じです。サンバイザーとはもともと色が違います。
ガレージの柱に貼ったダブルシェブロンがいかにもアホな感じ(と自分で思いました)。

どんな方法で作業が進められたのかはわかりませんが、そこは知らぬが仏なのかもしれません。
思わぬ副産物は、オリジナルのクロスより明らかに厚みのあるバックスキン風のもので仕上げられ、さらに中にはスポンジが挟み込まれているのか、触るとかすかな弾力があり、以前よりも上品でリッチな感じに仕上がったのは良かったかな…と思いました。


こうして、ひさびさに接したC6でしたが、これがもう予想以上にエロい乗り物で、いまさらのようにシトロエンには驚かされます。
ドアを開けシートに腰を下ろした瞬間、アクセルをそっと踏んで動きだす瞬間、わずかな段差を乗り越えた瞬間、そのいちいちが官能的な誘惑のようで、しかも媚びるところはまったくゼロ。
これだから身も心も絡め取られてしまうのだと思います。

シトロエンにハマることを、ハイドロにかけて「灰泥沼」などと言いますが、実際はそんな泥まみれのガタリンピックみたいなものではなく、もっと妖しく肉感的な快楽のような気がします。

お茶会に向かう途中、コンビニ駐車場で。

過去最高を更新!

産経新聞の11月28日朝刊にシトロエンの記事が。

シトロエンのCEOであるリンダ・ジャクソン氏が来日し、産経新聞のインタビューに応じたもの。
PSAはフィアットグループとのM&Aにより、世界第4位の自動車販売グループになるとのこと。
また、今年の日本市場でのシトロエンの販売が好調で、過去最高の4000台超えだそうです。
どうりで最近新型C3をやたら目にするはずです。

現在、2割にとどまる欧州以外の販売比率を、2021年までに4割に拡大する方針で、「大胆なデザインや乗り心地の良さというシトロエンの独自性は将来も維持していく」んだそうです。

入院しました

はるばるリトアニアからセルモーターが届いたものの、メカニック氏の都合やらなにやらで着手は遅れ、ようやく今日「ベッドが空いて入院」の運びとなりました。

エンジンがかかるか否か、固唾を呑んで見守りましたが、2度のトライも虚しくカシュッ…とかいうだけでまったくダメ。
最後の手段としてブースターケーブルを繋いで再トライしてみると、1回目はダメ、2回目で少し様子が変わり、苦しげな中、まさに紙一重の感じでエンジンが回り出しました。
やったー!

ヘッドライトが点灯しているのが、エンジン始動に成功した証。


もしダメな場合は、ロードサービスに頼むしかなかったようで、しかもロードサービスは規約により自宅ガレージに車両が止まっている状態では適応外となるため、人力で路上に押し出す必要があるそうで、それから連絡して、待たされて、車載車に積みこむという手順を経なければならなかったようで、ここでエンジンがかかるかどうかはまさに運命の分かれ目でした。

しかも我が家のガレージ前の道路はかすかな傾斜があり、目の前はマンションの駐車場出入口でもあり、C6みたいな重量級ではどうなっていたことか、考えただけでうんざり…。

というわけで、我がC6は20日ぶりに自力で動いて、新しいセルモーターとともにガレージを後にしました。

メカニック氏の運転で久しぶりに動きました。

来た!

パーツが届きました。
今回は、はるばるリトアニア(ポーランドの北に位置する国)からのご到着。

Sさんによればリトアニアは、早い便ではわずか3日で届いたこともあるらしく驚きでしたが、今回は普通便だったので約10日間を要しました。
でも、いちおう新品で、送料込み14000円以内で入手できたのですから、ありがたいことです。

問題なく機能してくれたらいいのですが。

箱は何度も開けられたような感じで、形状といい、ずっしりくる重さといい、危険物の疑いもかけられるのかも。

7年目でついに異変が!

  C5-3 バッテリーを7年目に突入した旨ひけらかして暫くの後、初めて異変が出てきました。(汗)  

ある朝、通常は キュルキュルブルン~のところ、キ ユ ル キ ユ ル ブルン~ と セルモーターの立ち上がりが僅かに遅くなった感じです。   

若しかしたらバッテリー君も今まで目一杯無理して頑張っていたのかも知れず、灰泥沼が必要以上に妙な放熱に気を使ったりしているので、早めのダウンを言いそびれ無理してここまで来たけれど 7年目へ突入という事で 「一応お役目果たし候」 と一気に疲れが出てしまったのかも知れません?

それでも流石に狙い通り開放型バッテリーだけあり、突然死でなく 昔懐かしい?バッテリーが弱った感覚です。(笑)  

その当時でしたら、どんなに頑張っても?2~3日が限度で早急に交換が必要でしたが、バックアップに 「手の平サイズジャンプスターター(国産)」 を携行している事も有り、「インシデント」 が出てからいつまで行けるか引っ張っていた所、朝一のみ 少し落ち込みのままで、3週間ほど経っても 終了にはならず普通に行けていましから、やはり技術の進歩は大したものと思わせられました。  

これでしたら、交換時期の予告が分かり且つ数週間の余裕が有るので対処がやり易いと思われます。  

以前、C5-2の 「バッテリー突然死」 で焦った事が有り、これで当初の目的(開放型に依る突然死の回避)を達成したし この特徴も捨て難く思えました。

そして更新には下記何れもコストが ほぼ同等で、どちらでも良かったのですが、 駄菓子菓子、常に新技術にOttorigatanaで立ち向かい日夜たたかい続ける灰泥沼としましては、更に新しいモノへの観察の為、次はAGM型にする事にしました。(笑)  

(前)パナソニック  カオス (caosWD)  75-28H-WD     (75Ah 開放型)

( 新)アトラス    アイドルストップ対応 SA57020 12V 70Ah (70Ah AGM型)    

アトラスOEMのサプライヤーは、オリエンタル・ブランドで型番もアトラスと同一でした。 何でも昨年までは表装が間に合わずアトラスBXの儘で、現在は順次 ”オリエンタル” に切替わっている様です。

*当 「インシデント」 になって、心配性の軟弱な当方は直ちにNewバッテリーを入手して手元に置いていましたが、上記述べた様に3週間経っても僅か弱めながら未だまだ平然と使えている為 半ば呆れながら、「何の意味が有りや・・・?」 と思い遂に交換する事に、、、。(笑)  

以上、何て事ないバッテリー編で失礼致しました。    

ポーランド・ドイツのシトロエン

ご無沙汰しております。9月の初めにポーランド(ポズナン)とドイツ(ドュッセルドルフ)に出張してきました。ポズナンは2世代前のシトロエンが元気に走ってました。ドュッセルドルフはシトロエンをあまり見かけませんが新しめでした。どちらの国も日本車が少なく海外にいる気分が倍増します。

ポズナンの出張先近くの車列。反対側にはXantia ACTIVA、メンテナンスは大丈夫なのでしょうか。

ドュッセルドルフのシトロエン。C4と2CV.2CVは綺麗でメンテナンスされている感じです。ドイツにも好きな方いらっしゃるのですね。

久しぶりの海外出張でドタバタでした、また機会があればゆっくり行きたいです。