ATFこわい?

C5のイグニッションコイル不調は残念でしたが、その後のモモタイヤや、M-Typeブレーキパッド換装は今後の為にも宜しかったのでは!と思われます。
しかし、ATFの件は凄い事になりましたねー。

以下は諸説有るネットの情報等の一部を素人の独断と偏見でのとり纏めなのでサラーっと軽く受け流して頂きますようお願い致したい所存です。(汗)

ヘインズに依るとアイシン6速ATフルードは総量7Lでドレンボルトにて3L程排出される様です。
1回入れ替えで半分弱の、2回入替えを行うと、2/3 程度の新油率になりそうです。

-----ATF3L交換毎の新油率・アイシン6AT-----
回数  総量(L)  入替量(L)   新油排出量(L) 新油量(L) 新油率(%)
0  7.00   0.00     0.00     0.00    0.00%
1  7.00   3.00     0.00     3.00   42.85%
2  7.00   3.00     1.28     4.72   67.43%
3  7.00   3.00     2.02     5.70   81.42%
4  7.00   3.00     2.44     6.26   89.42%
5  7.00   3.00     2.68     6.58   94.00%
6  7.00   3.00     2.82     6.76   96.60%
7  7.00   3.00     2.90     6.87   98.14%

それから、走行キロ数が多い場合は、まとめて1日で高新油率にせず、1000km 程度走行後2回目、更に1000km 後に3回目と交換間隔を空ける様です。これはAT内壁や油路に付着存在するスラッジが新油で溶け出し、コンタミ(不純物)が一気に増量し、特にバルブボディ各作動に悪戯をするのを防ぐ為、小刻みに交換の様です。最悪の場合、バルブボディ交換やAT終了の宣告が下されるかも・・・?、との説も多々有るようです。(焦)

或いは、ディーラーではATF交換は、「無交換ですので!」 とか、履歴不明の中古車はリスクを避ける為に断られるのかも知れません?。

前記事では、40000km位で恐らくディーラー(or ユーザー)の安心の為?4回で新油12L使用と、新油率約90%位に徹底的に交換作業を行っている様ですが、これも各店舗の考え方に依る所でしょうか?。

他の方法では、「トルコン太郎」 という全自動ATF交換装置で、例えが不見識で恐縮ですが、透析の様にATFオイルクーラーラインに割り込んで、アイドリングでATFを循環ろ過したり、強制的に新油と入れ替えたりする装置の様です。
そして、全量交換作業等では前もって、20Lで ¥9K 程度の 「アイシンAFW+」 を、洗油代わりに大量に使い、その後ワコーズ等高性能ATFにする事も有る様です。

更にオイルパンやバルブボディ等を外し、ストレーナー(フィルター)交換やマグネット清掃等も更に寿命を延ばす要素でしょうね!。

一般的にディーラーのメーカー純正オイル/フルードは、”最小限”安心では有りますが、ネット入手に比べ、常時在庫等業務形態/経営上コスト高であり、何かと不満が有ったりしていますね?。

アフターマーケット用の 「アイシンAFW+」 はコスパも良いしかなり ”広範な適用” になっている様で不満も無いようですが、長期間無交換のATベンダー/サプライヤー封入フルードと同等かどうかは不明なのでは・・・?。(?)

僭越なズレた例で恐縮ですが、ミシュランで6万kmだ7万kmだと云ってもゴムが固くなっているのか、コスパのMOMOでもっと早く交換して最適の状態を堪能するのか?・・・でしょうか?。そこで、定期的な交換だったら、コスパの AFW+ で十二分なのかも知れません?。

-----まとめ-----
替えないなら徹底的に替えない!。・・・・・(冷汗?)
ATF替える方針なら早めに始める。
若し走行距離が多めだったら少しづつ間隔を置いて替える。

更に、ATFさんには、メカニカルなスラッジ攻撃もさる事乍ら、想像以上に熱害での攻撃も、疲労消耗に繋がるとの説も多々有る様です?。

以上、諸兄におかれましては、既知であまり肥しにならない内容で大変失礼致しました。

エンコに就いて

昔は車が故障し、路上で立ち往生しているのを、「エンコしている」 と云っていましたネ!。
何の略か?・・・・・ ”エンジン故障=エンコ=色んな故障”、だろうと思っていました。
ネットでの ”Q&A” でも、「エンジン故障からでは?」 との、”A” が殆どでした。

そこで関連の ”Q&A” が目に留まりました。
幼児を座らせるのに、「ちゃんこ」 と云う理由の ”Q” に対し、”A” は、地方での色んな例外は有る様ですが、関東圏では専ら 「エンコ」 で、関西以西では 「ちゃんこ」 が多いとの事でした。

更にエンコは、建築関係の縁甲板(エンコーイタ)から来ていて、縁側つまり外廊下の甲板として使われたのが語源で、長手側が小さなはめ込み型になっていて、長さ1.8m程度までがフローリング、3~4m程度を縁甲板 と呼び、廊下その他色々な所で使われる様です。

ソートー古い話で恐縮ですが、ガキの頃西鉄路面電車(市電)やボンネットバス、それに国鉄車両や駅舎等の床が、埃抑えの油を引いた分厚く長い板張りだった様な気がします。若しかしたら、それらも件の縁甲板だったのかも?。
(*古っ、どげんかせんといかん!)

そして、縁甲板を張った縁側等に幼児をお尻からべたっと座らせる事を、「エンコ」 と云っていた様で幼児だからそのまま動けない、・・・ 転じて故障で動けない!のも、「エンコ」 と云っていた!との説明でした。
どうも、”エンジン故障=エンコ” どころぢゃ無くなって来たようです。(汗)

当方は仕事の関係で、子供達が小さい頃より長ーく久留米在住でしたが、仕事は勿論の事、休日も2輪のツーリングやレース等で忙しく、(*おいっ!)  「エンコ」 や、 「ちゃんこ」 は全く聞いた事が有りませんでした。(滝汗、、、)
・・・・・ 後年 ・・・・・ 「ちゃんこ」 は孫の事で北九州に行った時、初めて聞きました。(伏)

以前、当方が遠くの寒ーい国に住んでいた頃(?)の名前、 ”ハイドロエンコ シトロエンスキー” は灰泥車が 「エンコ」 =立ち往生、をも表す為でしたが(Xan: 31万kmで4回、C5-2: 8万kmで1回)、現在のC5-3は、お蔭様で今の所大人しくしている様です。(*油断しない様に!)
しかし ”ハイドロエンコ シトロエンスキー” が、”ハイドロチャンコ シトロエンスキー” では、どうも今ひとつ決まらない様で・・・・・うーむ!。(脂汗)

以上、上がるばかりの話(クダラナイ)で大変失礼致しました!。

” 雨の効果” 投稿記事に就いて?

5月の投稿記事に、”雨の効果” がありましたネ。
———————————————————————————————————-
> 雨が降ると妙に良くなるような気がする時がありませんか。とくに顕著なのは「雨上がり」でのエンジンで、別物のように繊細で滑らかになり、アクセルの僅かなON/OFFにも敏感に反応し、クィーンと色っぽく加速したりします。
つい先日も、雨上がりにでかけた時、車が動き出すやすぐにそれを感じましたから、おそらく思い込みや錯覚ではないと思います。気圧やら湿度やら、車にとって好ましい条件が揃うんでしょうね。どなたかレポートして欲しいものです。
———————————————————————————————————–

恥ずかしげも無く調子に乗ってシャシャリ出てきた次第で済みません。(汗、、)

********** 「雨上がり」でのエンジン好反応に就いて **********

原因としてよく挙げられるのはご存知の様に、一般論として雨上がりでは、低気温/次の高気圧?に依り吸入空気密度が上がる。

そして若しかしたら高湿度に依り、一部高性能エンジン水噴射の例の様に内部冷却に貢献し?益々もって吸入酸素量が多くなる。(?)

更に高湿度で、元々あったエンジンアースライン等の接触抵抗が一時的に低下するかも知れず、これに依り点火系が元気になったりするかも?。
(*それは君ーぃ、厳しいと思うよ!)・・・(涙)

又、高湿度に依り若しかしたら各ベルト、回転シール類、ブレーキパッド等の初期フリクションの減少による走り出し回転抵抗の低下などは考えられないでしょうか?。
(*ナイ、ナイ、ナーイ!、ったく!)・・・(大涙)

これらの一般的に知られた?項目を無理に寄せ集めてみる事に依り、晴天時より も通常回転域での体感トルクの増加(トルクフルに)等がある程度見込まれるのでは?と予測されますが、現実に測定は困難なのかも知れません?。(?)

しかしNet上にも、現実にトルクフルを感じている方が複数存在されるのも事実と思われますし、Netの意見では、下の項目にも有りますが路面の摩擦が下がるウエット路面の時は、タイヤの指向性に依る走行抵抗が減少する可能性が有り、それに依る相対的トルクアップ感が考えられる、との事でした!。

これの治験としては、晴天時自宅より出来るだけ長く道路に水を撒き、及びタイヤをタップリ湿らせてそれらが乾く間に変化が出るか?、
(*それは君ぃ、チョッと大変でナイカイ!)

或いは新品タイヤはトレッドも高いので、撓んでタイヤの過大な?指向性が低下するのかも知れません?。

それとダメ押し?ですが、P-306(仏・獅子)の時代に評論家のレポートで、P-306はコーナーで厳しくなった時、意図的にアライメントでリヤをアウトへ微妙にコントロールスライドさせ、安全に曲げて行く様だ!との意見があり、逆に独車(VW等)はリヤを鬼の様なスタビリティー( 安定性)でガッチリと路面をつかみ逃がさない!との表現だった様な、そうでなかった様な?気がします。(?)

GOLF等はリヤタイヤの指向性が鬼の方なのでしょうか?。

以上の何れかなのか?、複数なのか?、全て違うのか?、もっと他に有るのか?、定かでは有りませんが、更なるご意見をどなたかお願いしたい所存です。(*うーむ!)

 

******** 雨天や雨上がりでは、サスの乗り心地も明らかにスムーズになる ********
これも一般論としては、

低気温・・・(良) ダンパーオイルがしっかりしてダンピングに好影響?。
タイヤ空気圧は上がりにくく乗り心地悪化が少ない?。

高湿度・・・(良) サスチューブ金属表面の超微細な結露?で物理的初期フリクション
が低減される?
又諸説有る様ですがサスユニットの静電気発生に因るフリクションが解消され、よりスムーズになる?。 (*マジーッ?)

低気温・・・(否) タイヤを始め各ゴムブッシュ類は固くなる?。
サスのオイルシール等は固くなりフリクションが増大?。
しかし、良い季節では全体としては無視できる程度なのかも?。

駄菓子菓子、Netで上記の気温/湿度等、の他にも別の意見がありました。
ずれていたアライメント調整を行ったら、操安性以外にも乗り心地がいつでも良くなった!というもので、調整前は路面の摩擦が下がるウエット路面の時に乗り心地が回復していた、との事でした。

ご存知の様に一般的にホイルは、トー(先すぼみ/開き)やキャンバー(外/内傾斜)等で、真っ直ぐ前方を向いているとは限らず、特に後輪はコーナーでのオーバーステア(後輪外流れ)を抑える為トーイン/ネガティブキャンバーの車が多く、常にタイヤが内側に行く力が掛かっている様です?。これによりリヤサスセットに余分な応力が掛かり、若しそれが過大だと結果としてサスの動きのスムーズさが阻害されるかも知れません?。

Netの例では、過大なアライメントずれで、何時もサスへのストレスが大きく、晴天では乗り心地を阻害していて、しかし雨天では路面の摩擦が下がり、サスへのストレスも小さくなり乗り心地が回復していたものと想像されます?。

・・・・・と云う事は!晴天でも、滑らかなモルタルみたいな路面より、粗くてスリップしにくい舗装路の方が、タイヤの指向性(斜め走り)が強く、サスへのストレス(力)も大きくなり、結果としてサスフィーリングが固く感じるかも知れず、我々が時として感じる?問題の永遠のテーマ! ”乗り心地の変化” にも関係してくるのかも知れませんが、真相は定かでは有りません?。(汗、、、)

別の例としては、弱い直進性をムリやり強くしようとして、前輪のトーインを標準よりグッと大きく調整する事が有るらしいのですが?、この場合前輪の乗り心地への影響や燃費及び ”走り” はどうなのか!心配になってきます?。(冷)

Netそして素人の偏見や独断による一方的なたわ言の為、相違の場合は笑ってスルーして頂きます様お願い致したい所存です!。(伏)

エアゲージ、今度はデジタルで。(汗)

一般的な斜め口金型、     パワー デジタルエアゲージ、     ソフトな100均のケース、
エアーゲージ。                 PRO PR128。                         ホース巻き付け収納。

エアゲージの通常の斜め口金は、どうも使いにくく、当てた角度が決まらずエアーが漏れたりします。(*只の下手なだけなのでは?)

これも斜め口金ですが反対側にも口金があり、その長さが ”方向決め” に役立つ様です。誤差も2%であり、多機能で色々便利と思われます。

測定単位は、PSI、BAR、KPA、Kg/㎠ が可能です。  従前は 「Kg/㎠=2.3」 オンリーでしたが、これからはカッコよく  「KPA=230」 (3桁)で行く予定です。(汗)   厳密には エアー増加側に僅かなズレがありますが寧ろ好ましい範疇と思われます。(*マジー?)

Kg/㎠  KPA BAR PSI
2.30    225  2.25 32.6
2.35  230  2.30 33.3
2.40  235  2.35 34.1
2.45  240  2.40 34.8
2.50  245  2.45 35.5

 

センターキャップ

オートウエイでMOMO OUTRUN M-3 タイヤ に更新した時、「センターキャップの爪が痛んでいます」 と指摘され、帰宅したら何と1個紛失していました。恐らく昨年の鉄チンホイル治験騒動?で、何度もタイヤを入替えした為、タイヤ屋はその都度センターキャップを外すハズで、多分その結果でしょう?。 残りも当然痛んでいたので入手する為ネットで調べた所、Genuine=1個3Kらしく、結局丸ビはネットで4個2.5Kで入手。モノは全体が分厚く丈夫そうで更に爪の寸法も少し長く折れにくそうに感じました。取付けは爪に潤滑剤を僅かに付け無難にセット出来た様です。
当方の乏しい認識と違い、大陸製も周りの先進技術をどんどん身に付けていくのと、そうでない、の2極化なのでしょうか?。何といっても出来るヤツも10倍いるでしょうから?何れ追い付かれる時期が来るのでは?しかし先進側も更に進んでいる筈ですが・・・・・?。(望)

ヨロヨロタイヤに更新しました。

C5-3(X7)当初よりのミシュランプレマシーHPから、CCQの方々に於いてC6やバイエルン発動機車等への装着評価も大変に高い、あのステアリングで有名な 「モモ」タイヤOUTRUN M-3(225/55R17)に更新しました。 何と云いましてもコスパ!、及び乗り心地や静粛性もGOODです。その他のパフォーマンスも平均的遵法精神車には良好で、必要にして十分だと思います。(*まっ、新しいしー!)
製造時期は、ネットの情報で1~2年経過は当然と予想していましたが、0117 (2017年第1週)で想像以上に新鮮でした。