” 雨の効果” 投稿記事に就いて?

5月の投稿記事に、”雨の効果” がありましたネ。
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> 雨が降ると妙に良くなるような気がする時がありませんか。とくに顕著なのは「雨上がり」でのエンジンで、別物のように繊細で滑らかになり、アクセルの僅かなON/OFFにも敏感に反応し、クィーンと色っぽく加速したりします。
つい先日も、雨上がりにでかけた時、車が動き出すやすぐにそれを感じましたから、おそらく思い込みや錯覚ではないと思います。気圧やら湿度やら、車にとって好ましい条件が揃うんでしょうね。どなたかレポートして欲しいものです。
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恥ずかしげも無く調子に乗ってシャシャリ出てきた次第で済みません。(汗、、)

********** 「雨上がり」でのエンジン好反応に就いて **********

原因としてよく挙げられるのはご存知の様に、一般論として雨上がりでは、低気温/次の高気圧?に依り吸入空気密度が上がる。

そして若しかしたら高湿度に依り、一部高性能エンジン水噴射の例の様に内部冷却に貢献し?益々もって吸入酸素量が多くなる。(?)

更に高湿度で、元々あったエンジンアースライン等の接触抵抗が一時的に低下するかも知れず、これに依り点火系が元気になったりするかも?。
(*それは君ーぃ、厳しいと思うよ!)・・・(涙)

又、高湿度に依り若しかしたら各ベルト、回転シール類、ブレーキパッド等の初期フリクションの減少による走り出し回転抵抗の低下などは考えられないでしょうか?。
(*ナイ、ナイ、ナーイ!、ったく!)・・・(大涙)

これらの一般的に知られた?項目を無理に寄せ集めてみる事に依り、晴天時より も通常回転域での体感トルクの増加(トルクフルに)等がある程度見込まれるのでは?と予測されますが、現実に測定は困難なのかも知れません?。(?)

しかしNet上にも、現実にトルクフルを感じている方が複数存在されるのも事実と思われますし、Netの意見では、下の項目にも有りますが路面の摩擦が下がるウエット路面の時は、タイヤの指向性に依る走行抵抗が減少する可能性が有り、それに依る相対的トルクアップ感が考えられる、との事でした!。

これの治験としては、晴天時自宅より出来るだけ長く道路に水を撒き、及びタイヤをタップリ湿らせてそれらが乾く間に変化が出るか?、
(*それは君ぃ、チョッと大変でナイカイ!)

或いは新品タイヤはトレッドも高いので、撓んでタイヤの過大な?指向性が低下するのかも知れません?。

それとダメ押し?ですが、P-306(仏・獅子)の時代に評論家のレポートで、P-306はコーナーで厳しくなった時、意図的にアライメントでリヤをアウトへ微妙にコントロールスライドさせ、安全に曲げて行く様だ!との意見があり、逆に独車(VW等)はリヤを鬼の様なスタビリティー( 安定性)でガッチリと路面をつかみ逃がさない!との表現だった様な、そうでなかった様な?気がします。(?)

GOLF等はリヤタイヤの指向性が鬼の方なのでしょうか?。

以上の何れかなのか?、複数なのか?、全て違うのか?、もっと他に有るのか?、定かでは有りませんが、更なるご意見をどなたかお願いしたい所存です。(*うーむ!)

 

******** 雨天や雨上がりでは、サスの乗り心地も明らかにスムーズになる ********
これも一般論としては、

低気温・・・(良) ダンパーオイルがしっかりしてダンピングに好影響?。
タイヤ空気圧は上がりにくく乗り心地悪化が少ない?。

高湿度・・・(良) サスチューブ金属表面の超微細な結露?で物理的初期フリクション
が低減される?
又諸説有る様ですがサスユニットの静電気発生に因るフリクションが解消され、よりスムーズになる?。 (*マジーッ?)

低気温・・・(否) タイヤを始め各ゴムブッシュ類は固くなる?。
サスのオイルシール等は固くなりフリクションが増大?。
しかし、良い季節では全体としては無視できる程度なのかも?。

駄菓子菓子、Netで上記の気温/湿度等、の他にも別の意見がありました。
ずれていたアライメント調整を行ったら、操安性以外にも乗り心地がいつでも良くなった!というもので、調整前は路面の摩擦が下がるウエット路面の時に乗り心地が回復していた、との事でした。

ご存知の様に一般的にホイルは、トー(先すぼみ/開き)やキャンバー(外/内傾斜)等で、真っ直ぐ前方を向いているとは限らず、特に後輪はコーナーでのオーバーステア(後輪外流れ)を抑える為トーイン/ネガティブキャンバーの車が多く、常にタイヤが内側に行く力が掛かっている様です?。これによりリヤサスセットに余分な応力が掛かり、若しそれが過大だと結果としてサスの動きのスムーズさが阻害されるかも知れません?。

Netの例では、過大なアライメントずれで、何時もサスへのストレスが大きく、晴天では乗り心地を阻害していて、しかし雨天では路面の摩擦が下がり、サスへのストレスも小さくなり乗り心地が回復していたものと想像されます?。

・・・・・と云う事は!晴天でも、滑らかなモルタルみたいな路面より、粗くてスリップしにくい舗装路の方が、タイヤの指向性(斜め走り)が強く、サスへのストレス(力)も大きくなり、結果としてサスフィーリングが固く感じるかも知れず、我々が時として感じる?問題の永遠のテーマ! ”乗り心地の変化” にも関係してくるのかも知れませんが、真相は定かでは有りません?。(汗、、、)

別の例としては、弱い直進性をムリやり強くしようとして、前輪のトーインを標準よりグッと大きく調整する事が有るらしいのですが?、この場合前輪の乗り心地への影響や燃費及び ”走り” はどうなのか!心配になってきます?。(冷)

Netそして素人の偏見や独断による一方的なたわ言の為、相違の場合は笑ってスルーして頂きます様お願い致したい所存です!。(伏)

エアゲージ、今度はデジタルで。(汗)

一般的な斜め口金型、     パワー デジタルエアゲージ、     ソフトな100均のケース、
エアーゲージ。                 PRO PR128。                         ホース巻き付け収納。

エアゲージの通常の斜め口金は、どうも使いにくく、当てた角度が決まらずエアーが漏れたりします。(*只の下手なだけなのでは?)

これも斜め口金ですが反対側にも口金があり、その長さが ”方向決め” に役立つ様です。誤差も2%であり、多機能で色々便利と思われます。

測定単位は、PSI、BAR、KPA、Kg/㎠ が可能です。  従前は 「Kg/㎠=2.3」 オンリーでしたが、これからはカッコよく  「KPA=230」 (3桁)で行く予定です。(汗)   厳密には エアー増加側に僅かなズレがありますが寧ろ好ましい範疇と思われます。(*マジー?)

Kg/㎠  KPA BAR PSI
2.30    225  2.25 32.6
2.35  230  2.30 33.3
2.40  235  2.35 34.1
2.45  240  2.40 34.8
2.50  245  2.45 35.5

 

センターキャップ

オートウエイでMOMO OUTRUN M-3 タイヤ に更新した時、「センターキャップの爪が痛んでいます」 と指摘され、帰宅したら何と1個紛失していました。恐らく昨年の鉄チンホイル治験騒動?で、何度もタイヤを入替えした為、タイヤ屋はその都度センターキャップを外すハズで、多分その結果でしょう?。 残りも当然痛んでいたので入手する為ネットで調べた所、Genuine=1個3Kらしく、結局丸ビはネットで4個2.5Kで入手。モノは全体が分厚く丈夫そうで更に爪の寸法も少し長く折れにくそうに感じました。取付けは爪に潤滑剤を僅かに付け無難にセット出来た様です。
当方の乏しい認識と違い、大陸製も周りの先進技術をどんどん身に付けていくのと、そうでない、の2極化なのでしょうか?。何といっても出来るヤツも10倍いるでしょうから?何れ追い付かれる時期が来るのでは?しかし先進側も更に進んでいる筈ですが・・・・・?。(望)

ヨロヨロタイヤに更新しました。

C5-3(X7)当初よりのミシュランプレマシーHPから、CCQの方々に於いてC6やバイエルン発動機車等への装着評価も大変に高い、あのステアリングで有名な 「モモ」タイヤOUTRUN M-3(225/55R17)に更新しました。 何と云いましてもコスパ!、及び乗り心地や静粛性もGOODです。その他のパフォーマンスも平均的遵法精神車には良好で、必要にして十分だと思います。(*まっ、新しいしー!)
製造時期は、ネットの情報で1~2年経過は当然と予想していましたが、0117 (2017年第1週)で想像以上に新鮮でした。