ATFちょこっとづつ交換!

僭越ですが皆様には重々ご承知の 「ATF交換」 に就いて。

昨今、新車からのATFは、無交換や10万km OK 等が主流のようですが、以前 初めてのATだった前車 C5-2で、あの必殺 AL-4 に関わってからは ATF無交換では何とも落着かず、居心地 いや走り心地がスッキリとは腑に落ちない状態で今日に至っています。(笑)

元々 Xanまで長いことMT派だった筆者は、現在止むを得ずAT車のマニュアルモード常習犯ですが、(笑)  MTこそほったらかしでも結構そこそこ問題は無いようでした。(?)

翻ってATの複雑な内部構造を想起すると、シフトやロックアップ用摩擦クラッチ、精緻な遊星ギヤセット、油温や回転数に合せてAT油圧を微妙に変化させるデューティ型リニアーソレノイド、微細迷路の権化バルブボディ・・・とてもぢゃ無いけど無交換などと放っては置けない気分なのです。(汗)

更には最近のEAT等ではロックアップ(LU)クラッチの滑りコントロールでステップATとしてはとても滑らかなシフトを実現し、6速でもそれ以上の多段ATと同等?のスムーズなフィーリングを実現している様ですが、反面 そのハーフクラッチでの磨耗負担増も有るのでは?と思われます。
(*シロートの単なる予想で無意味に考え過ぎなのでは?)

実際の所、MTの半クラと ATのLUクラッチ滑りコントロールと一緒に比較は無謀かと思いますが、MTでは始めに1回のみ、ATではロックアップ中以外、速度変化中に幾度も発生し特に街中では それの繰返しが延々と続く事になるでしょう。(?)

 其れによる汚れは、湿式の為 AT内部フィルターで濾過する様になってはいても、やはりATF交換で より良い環境を保つ様に出来たら良いなーと思ったりします。

全くの余談で申し訳有りませんが、若い頃の話で 「ポルシェのチョイ乗り試乗会等で調子に乗ってMTを勇ましく高回転スタートさせた人が、クラッチを焼いてしまいウン十万の修理代になった」 等々を聞いた事も有り、「正しいポルシェスタート」 なるモノ?を教示頂いたりしていました。

諸兄 ご既知の事とは存じますが、それは平時/平地のスタートでは、半クラッチ中の適切な低回転を一定に保つのがミソで、スルスルッと1m前後か其れ未満で完了し、半クラッチが終わってから必要なだけ強い加速を行う簡単なものです。

それをひけらかす様で大変恐縮ですが、これを実践した 「日産サンタナ5MT」 は24万km、「Xan5MTは」 31万kmで夫々次車に更新しましたが、クラッチは まだまだイケそうで、磨耗での滑り等全く問題無かった様でした。
(*ひけらかしていますねー、完全に・・・!)

実行してある方には僭越ですが、オートマも出来得れば平時に於ける増速中は、ATシフト及び LU が落着く 0.5から1秒間?は少し優し目の加速で、その後必要なだけ加速するというのは考えすぎでしょうか?。
(*ソーデス、考え過ぎです!、ッタク・・・)

済みません! 話が余りに細か過ぎで気分が悪くなった方は、希望者のみご自身で病院へ行かれる事をお勧めします。(?)


・・・・・ おーっと 閑話休題 ・・・・・
そこで、現C5-3では以下の様な予定で適宜早めのATF交換を心掛けたいと思っています。

アイシン6ATのATF全7Lの内 1回で抜ける 3L交換毎の換算走行≒km 
                  (3回目以降20000km毎交換)
交換時の換算走行距離の計算式
走行距離X旧油L÷総油L = 換算走行km ・・・ これで良いのダローか? (疑)
 30000 X 4 ÷ 7  =  17000km

メーター距離、 区間km、  *1、 新油、 旧油、  *2
① 30000km  (30000)  (30000) 3L  4L  17000km 交換済み
② 55000km  (25000)  42000 3L  4L  24000km 交換済み
③ 75000km  (20000)  44000 3L  4L  25000km
④ 95000km  (20000)  45000 3L  4L  26000km
⑤115000km (20000)  46000 3L  4L  27000km
⑥135000km (20000)  47000 3L  4L  28000km
*1:交換直前見なしkm (前回交換直後の換算距離+以降実走行距離)
*2:交換直後換算km (部分交換による新油での ATF汚れの希釈度を
   距離削減にて換算≒したもの)


・・・・・・・・・・参考 (25000km/30000km毎交換例)・・・・・・・・・・
交換 25000km毎の換算走行km≒    交換 30000km毎の換算走行km≒
メーター距離  区間km   *2      メーター距離  区間km  *2
① 30000km (30000) 17000km    ① 30000km (30000) 17000km
② 55000km (25000) 24000km    ② 55000km (30000) 27000km
③ 80000km (25000) 28000km    ③ 80000km (30000) 33000km
④105000km (25000) 30000km    ④105000km   (30000) 36000km
⑤130000km (25000) 32000km    ⑤130000km   (30000) 38000km
⑥160000km (25000) 33000km    ⑥160000km   (30000) 39000km

「*2:交換直後換算km」 は、当例では 30000km走行後、全7Lの内 3L新油に入替えると、其れまでの汚れが、凡そ 17000km相当に薄まるのでは?との期待値です。勿論バルブボディやAT壁面に付着するであろう少しの汚れや、摩擦クラッチの消耗は含まれていません。
これを繰り返すと10万km超え辺りまで、2万km台相当?でイケるのぢゃ無いかと期待する所ですが、この計算より少し多めに 「交換直後換算km」 を考えた方が良いのかも知れません?。

C5-3の、②2回目交換での廃出ATFを拝見させてもらった所、アイシン6速ATでは赤色ベースで色が少し黒っぽくなっていても、サラサラ風で汚れ具合は良好の様で、未だまだ行ける感じでは有りました。(?)

一方、大分以前の C5-2 必殺 AL-4 での時は、廃油の色の黒っぽさも然る事ながら、毎回廃油に薄っすらと銀粉が存在する様な怪しげな雰囲気で、僅かに何か不安を拭い切れない感じでした。(?)

又、ATFの疲労老朽疲弊度は走行距離も然る事乍ら、ネットの情報では酷暑に於ける熱害も相当程度発生する様で、これも考慮して然るべきと思われます。

やはり早めのATF交換や、粘度指数が高く熱に強い巷で好評のオイルを選択するのが良い事なのかも知れません。

又、諸説有る様ですが 7~8万km以上の多走行車では、初めての急なATF全交換で深刻なトラブル発生の確率が高まるらしく?、思い切って無交換で最後まで走り切るか(恐?)、或は賭けですが慎重に少しづつ交換して、その都度1000km程走行し、同じ事を4~5回繰り返す事により、90%程度入れ替えることが出来るようです。

是非、諸兄の交換状況やご意見をお聞かせ頂けたら有り難いのですが?。
ドカキューヒャクシーゴでした。失礼しました。

鉛バッテリー追考!

最近の鉛バッテリーに就いて、恐れ多くも賢くも無く、僭越乍ら素人考えでのネット等の情取りまとめです。     
伝統的な2次電池である鉛酸バッテリーは、現在 用途別に ①スターティング用、②ディープサイクル用の2つに分類され、
さらにそれぞれ A:電解液浸水型、 B:ジェル化電解液型、 C:最先端AGM (吸着ガラスマット)型の3種類のタイプに分類されます。
これらには、電解液の保持や電極を固定する方法、鉛電極の数量や材質、内部電極の絶縁の構造、ケースの品質、シーリングの材質などの要素等において、各タイプにはそれぞれの品質レベルがある様です。

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①スターティング用
エンジン始動時において瞬間的に大きな電流を供給することを主目的とし、その為 セル内の極板を薄く多数にして表面積を増やすような構造になっています。 走行中はオルタネーターから充電され、ほぼ満充電に近い状態で維持されながら、通常は容量の100~95%の範囲内で使用されています。 (瞬発力は大きいが、過度の放電で容量の75%以下に電圧が低下したら極端に性能や寿命に影響する)  

②ディープサイクル用 少量の電流を長時間供給し、繰り返し充放電が可能。
バッテリ障害の主な原因の内の一つが、内部正極板の腐食消耗です。
ディープサイクルバッテリーは、80%以上の放電サイクルでの動作を前提に設計されているので、腐食に耐えうる様スターティングバッテリーよりも はるかに厚いプレートを持っています。
(瞬発力は大きくないが、容量の100~20%程度までの充放電が繰返し長期に亘って可能)

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A:電解液浸水型(開放型)
鉛酸バッテリーの最も古いタイプが電解液浸水型です。通常、水補給を必要とします。  
* バッテリーの電解液が減る大きな原因は、
1:過放電からの過充電による蓄電限界を超えた電流消費の為の水の電気分解。
2:経年劣化での内部抵抗増で容量が低下し、通常に於いても過充電気味での水の電気分解。

* MFバッテリーは、カルシウム合金極板等を採用して充電時に於ける水の電気分解やガスの発生を起こりにくくし、又水分の蒸発を防ぐ構造で電解液量の減少を極力少なくし液面点検や補水の必要のない、文字通りメンテナンスフリータイプになっていて、温度環境が苛酷でなければ、バッテリーの設計期待寿命年数まで使用できるものと思われますが、仕様上の温度範囲は50~60度程度までなので、高温を始めとしたネガティブ応力で何らかの消耗/劣化は、少しづつ進行しているのかも知れません!。

* この為、確かに長く使えたが、劣化進行の許容範囲が狭く、最後はストンと終了になる。
これは、別の見方では最後まで充分に良く働いた!事となる。

* 最終段階では、スターティング用では 1セルの薄極板ショート等により 12V → 10V になる可能性が有るのかも知れず、バッテリー突然死の現象が現れる所以でしょうか?。(?)

* 翻って、旧来のスターティングバッテリーは技術や材料がレトロであり、比較的タイトでは無い極板構成だったので、いよいよ悪くなって来ても それなりの余裕があり、この為 エンジンが掛からない等の破綻まで、数回/数日の猶予が存在していた。(?)

B:ジェル化電解液型(密閉型)バッテリー
電解液は、硫酸溶液に「発散シリカ」を添加してジェル化したもので、充電中内部に発生したガス(水素と酸素)の殆どを水に再合成する事によりメンテナンスフリーとなり、バッテリーをシールすることで密閉型になっています。 搭載設置方向の制限も緩いのでバイク等にも多く採用されている。 又、過大充電等は、再合成できなかったガスが貯まることがあるので避ける方が望ましい。    

C:最先端AGM(Absorbed glass mat・ガラスマット吸収)密閉型バッテリー
最先端バッテリー技術が、AGM型です。これは、従来の液式バッテリーやEFBバッテリーと比べ、安全性、効率、そして耐久性を向上する目的で開発されました。
AGMの技術には3つの大きな特徴があります。  
1:電解液が非常に細かいガラス繊維を重ねたフェルト状のマットに吸収されており絶対に外部へ飛散しない構造となっている。  
2:電極板が、常に「湿った」状態におかれているので、ガスの再合成する効率が上がる。  
3:AGM材は非常に低い電気抵抗の為、他のタイプのバッテリーと比べ、電力の効率よい供給や素早い充電が出来、更に従来のバッテリーと比較しても驚異的なライフサイクルが提供される。

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①-1 アイドリングストップ対応AGMバッテリー
従来とは比較にならない頻度でエンジン起動の大負荷を掛ける当システムは、その交番大電流にも屈しない丈夫な設計がなされている。
*バッテリーの表記が異なる。蓄電量が大きく 耐久性があり充電回復性能が良い。
*きっと長寿命の期待に応えてくれるのでは?と思われるので、若しコストがリーズナブルでしたら、これを従来のノーマル車にも採用しない手は有りません。(吉)

①-2 EFBバッテリー(Enhanced Flooded Battery)は、従来型液式バッテリーの強化タイプで、アイドリングストップ等にも対応する様です。

①-3 充電制御車対応バッテリー
充電制御車には高速充電性能(充電受入性)の高いバッテリーが必須です。 (減速時に素早く多くの充電を行い、加速時は充電負荷を減らして燃費に貢献する)
*逆に充電制御されていない、ちょっと昔の自動車にもおすすめの理由は、基本的性能も充電制御車用バッテリーのほうが良いからで、又 ちょい乗りが多い週末ドライバーなどの様な車にも充電が素早いから!という事で、これも若しコストがリーズナブルでしたら、従来のノーマル車にも打って付けではないでしょうか?。(吉)


 ②ハイブリッド対応/ディープサイクル対応バッテリー
一方、ディープサイクルバッテリーは、少量の電流を長時間供給する能力に優れ、繰り返し充放電が可能なバッテリーです。電動フォークリフトやゴルフカート、エレクトリックモーターやビルジポンプ、電動ウインチやなどの電源として使用する時は、必ずディープサイクルバッテリーを選びましょう。

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アトラスを始め、リーズナブルなメーカーのアイドリングストップ対応/充電制御車対応バッテリーを狙うのがナウいのでは?。(大吉)
アイドリングストップ対応AGMバッテリー (グラスマット吸収式ドライセルバッテリー)
アイドリングストップ対応EFBバッテリー (従来型液式バッテリーの強化タイプ)

純正MOLL AGM810-70   ¥30k台 ~ ? 
その他    70Ah    ¥20k台 ~ ?
アトラス    容量   ¥≒k    H  D W
SA 56020   60Ah    13k   190-174-242 (AGM)
SA 57020   70Ah    15k   190-174-275 ( 〃 )
SA 58020   80Ah    17k   190-174-315 ( 〃 )
SA 59520    95Ah     18k   190-174-354 ( 〃 )
SE 61010   110Ah     16k   190-174-398  (EFB)
アトラス取扱い福岡県福岡市東区松田3-7-30
092-621-0173    


上記各内容等はライフラインバッテリーHP及びネット等より引用/参考にさせて頂きました。
頼まれてもいない、甚だ勝手な個人の取り纏め意見ですので、諸兄に於かれましては慎重に充分吟味ご判断されます様お願いする次第です。(?)

フルオート・・・が再びアウト オブ オーダーに!。

再々の番外テーマ編で恐縮至極です。(汗、、)
先月、10年来のフルオート縦型洗濯機の脱水が段々と弱くなった件で、Vベルト交換にて一件落着!と思っていたのですが、今度は時々 「単独の脱水」 が全く働かず、ピーピーとエラー音が出る、との由・・・。

再度実地検証すると症状が現れ、ピーピーとエラーになり 「室内干し」 表示が点滅しています。
ネットてエラーをチェックすると、「ドアロック不良」 になっていて、確かにカチッという大きなロック音が出ていない様です。

聞き取り調査?での 「標準洗濯コース」 に於いては、途中でエラーになり 「室内干し」 表示が点滅して止まってしまう場合と、途中でカチッとロック音が聞こえ脱水動作も行われる正常な場合がある様で、ロック機構そのものは一応働けるのでは?と思われます。(望)

「単独脱水」 の時にドアロックが働かないのは、其れの実行条件が揃わないのでは?との予測で、上部ドアの内側に張ってある 「構成部品接続概略図」 を、ジックリと見つめていたら穴があいた、、、もとい 良く確認した所、「ドア検知」 というスイッチがありました。
これが不良で、ドアが閉められていない!と判断すると当然ドアロックは働かない筈で、このスイッチを疑ってみる事に・・・?。

ドア後部のカバーを何とか外すと、ドアヒンジの所にホシと思しきマイクロスイッチがあり、ドア開閉で ON/OFF している様です。

テスターを繋ぎ、ドアで何度も ON/OFF を繰り返すと、時々導通不良の時があり、その時 ドアヒンジ以上にアクチェーターアームを、更に手でエンドまで押し進めてもONには変わらないまま。
反対に、導通する時は そのアクチェーターアームの動作範囲の殆ど最後の方で ON になり、余裕は少ない様です。 更に手でON/OFF を繰り返しても、同様に時々発生します。

洗濯コースの時は振動も有り、時々何とか導通していたのでは?と思われ、単独脱水の開始時は、静かなので接触不良が出易いのかも知れません?。(*ソーかなー?)(疑)

マイクロスイッチを取り外し、接点クリーナーで其のままシューッと内部まで届く様に何度か吹きかけてカチャカチャやってみましたが、あまり回復してない様です。(汗、、)

仕方が無いので、このフック組立て式マイクロスイッチを壊さない様に慎重にバラしてみました。
内部の、数ミリの接点ブレードのアタリが少し弱いような気がしたので、僅かに曲げて充分当る様にし、序に念の為 接点周りにエレクトロルーブ(接点回復用)を薄く塗布しておきました。

マイクロスイッチを組み立て、カチャカチャと何回やっても導通はOKで、アクチェーターアームの動きも少し余裕をもって ON になり、ドア開閉にて も同様で完全に復旧している様です。
この余裕は 「ウイズ・リード」 と云われ、メカ動作では必須の要素らしいですね!。(?)

全て元通りにセットアップして、単独脱水動作を何度か実行してみましたが、カチッとロック音が聞こえ全く問題無く動作する様になっています。

これで、再び正常になった様ですが、何ぶん年期モノなので、今後は更新も視野に入れる事になるのでは?と思われます。(汗) (*とっとと買換えたら?)

以上、大変失礼致しました。

フルオート・・・が不調に!

又々、アウト オブ メインテーマ の登場で申し訳有りません。(汗、、)
先日、10年来のフルオート縦型洗濯機に就いて 「重要インシデント」 が、当財務大臣より出されました。(笑)
何でも、夏場の頃から 脱水が段々と弱くなった様で、酷暑では問題なく乾燥していたが、涼しくなって来たら、手で増し絞りをしないと乾くのが間に合わない位で、最近は更にビショビショになっている!・・・との事。

早速実地検証すると、脱水時の洗濯槽ドラムの回転が上がらず弱々しい感じで回っています。
ネットでチェックすると、この手のトラブルは結構多く、殆どがVベルト消耗に依る 滑りの発生 が原因の様です。

ベルト点検の為に、給/排水パイプを処理してダンボールを敷き 横倒しにしてみました。
覗き込んでみると、底板は無く、内部機構が丸見えです。これなら 盗さ・ もとい 点検は簡単です。

調べて見ると、件のドラム駆動ベルトがユルユルだったので、「これよーっ!」 と、モーターをずらしてベルトの張りを調整すべく 良く々ゝ点検したら、ベルトの一ヶ所に大きなヒビが・・・。(汗)
これは交換しないとアカンようで、仕方なくベルト表面の規格を見ると、M-19 となっていました。

早速、ナフコにて入手しましたが、長い期間経過なのか?小さいにも拘らずガチガチだったので、今後を期待して、シトロエンのオルターベルト用?「ラバープロテクタント」 をタップリ染み込ませて交換/張り調整をしました。
ベルトは緩いと滑るだろうし、張り過ぎるとベアリングに影響が出そうだし、且つ新規で固いのでテンションの見極めが分かり辛いのですが、結局張り過ぎに注意して僅かに余裕を持たせる様にしました。

すべて元に戻し 動作テストした所、ドラムは以前の様に猛烈に高速で回るようになっています。
翌日、財務大臣直々の総合機能評価では、加点無しでも一応合格となりました。(?)

以上、どうでも良い あまり ”お呼びでない?” 簡単なベルト交換のご報告でした。
失礼いたしやした。(滝汗、、、)

ブラックホーク もとい エアコン ダウン?

CCQ等に無関係な内容で恐縮ですが、これらの呼び水的な?投稿です。(催)

今夏 クソ暑いさなか、ルームエアコンが1台ダウン。 皆さんも同じ様に実行されていると存じますが、先ずネットよりのエラーコードでは、”室外機故障” と出ています。

室外機の上蓋を取外し、様子を観察すると 冷房スタートで、
①コンプレッサーらしきモノは忙しく動き出します。
②少し遅れて冷却ファンがゆっくり回りだしたが、程なく完全に停止したままになった。
③暫くするとコンプレッサーも止まってしまいました。
④次に基板上の自己診断LEDが点滅、 これの意味は、”ファンモーターロック” の様です。

電源コンセントを抜き、ファンモーターを手で回すとスムーズで、念の為 関連コネクターの接触不良を除く為、基板上で複数箇所を抜き差しするも、結果は変化無し!でした(涙)

これの、怪しげな予想解?としては、室外機コントロール基板上のファンモータードライブコンポーネント(素子)が何らかの原因で動作不安定になり、冷却用ファンモーターが結果的にストップ、真面目に働いていたコンプレッサーも冷媒が過高温になるのを防ぐ為 数分後に停止、結果をLEDに表示して助けを求める・・・でしょうか?。 (*全然違うかも?)

仕方が無いので、これらの傾向故障と云われている ”コントロール基板” をネットで取寄せ、交換した所 復旧しました。めでたしゝゞゝゝ。(笑)

 

*後日談・・・当該室外機は日当たりが良すぎ、特に今夏は高温に晒され続けたと思しき!で、この為 ”コントロール基板” にも悪影響が更に積もったやも知れず、これに懲りて安価な銀色の日よけパネルを全機に取付けました。(笑)

右折レーン手前のゼブラゾーンに就いて

意外と知らない、右折レーン手前のゼブラゾーンの意味をまとめてみました。

ゼブラゾーンを跨いで走っても違反ではない
 右折レーンの手前でよく見かける、ゼブラゾーン。これは、車両の走行を誘導するためにある「表示」(標識ではない)で、「導流帯」とも呼ばれています。進入禁止という規則ではないので、意外かも知れませんが、導流帯(ゼブラゾーン)走行は違反・違法ではなく、当然走ったとしても、一切お咎めなしの様です。

「導流帯」は「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」(昭和三十五年総理府・建設省令第三号)に規定された「車両の安全かつ円滑な走行を誘導するために設けられた場所であること」を示すための「指示表示」であり、道路交通法上の交通規制を表す表示ではない様です。

それどころか、ゼブラゾーンを避け、ゼブラゾーンが途切れたところで右折レーンに入ってきたクルマと、手前からゼブラゾーンの上を走ってきたクルマが接触してきた場合、その過失割合は、進路変更した側が70:後続車が30というのが、判例の基本となっているとの事です。
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ゼブラ後に車線変更する車両もいると考えてゼブラ上を直進すべき
ケース1
車線変更に備え、(走行車線上で)早めにブレーキをかけて減速しはじめたい。あるいは車線変更が苦手…
 こうしたドライバーは、ウインカーを早めに出したうえで、ゼブラ上を走行し、ゼブラの上で減速しはじめると後続車がスムーズに通れるので、ゼブラ上の走行がおすすめ。  ゼブラが途切れてからの車線変更は舵角も増えるし、後続車のチェックも必要。だったらゼブラを無視して(跨いで)、右折レーンにまっすぐ進入するほうが、安全でストレスが少ないからです。

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ケース2
直進レーンの流れが悪く、右折レーンは空いている場合
 これも、反対車線に飛び出るのは、当然ご法度ですが、ゼブラゾーンは遠慮なく活用して、直進レーンに並ぶクルマを一台でも減らした方が、渋滞の列を短くできるでしょう。  但し、ゼブラゾーンに入らずに車線変更する人は、必ず後方をよく確認し、もしゼブラを走ってくるクルマがいたら、「自分の方が優先。相手が減速(止まる)だろう」と思い込まない事!。

同様に、ゼブラゾーンは跨いでOK派のドライバーも、「ゼブラの終わりで、車線変更して前にくるクルマがあるかもしれない。
そのクルマは、後ろを見ていない、もしくは、自分に優先権があると思っているかもしれず、「相手は、マナーを知らない不見識なドライバー」と考え、相手に進路を譲ってしまうというのが、大人の対応なのではないでしょうか?。 よく言われるとおり、「だろう運転」が一番危ない!。

また、ゼブラゾーンに路上駐車している車もしばしば見受けられますが、もちろん駐車が認められている場所ではありません。場合によっては違反切符を切られることもあるでしょう。

*そもそも作られた時は、車両が通行する事は想定されて無かった為、通行方法は定められなかった様です。
・・・・・≪つまり導流帯は、周囲の交通状況から車線を絞るなどの誘導が必要とされた時に、安全かつ円滑な走行のために使われるものなので、誘導の通りに導流帯を避けて走ってしかるべきもの≫・・・・・と云う事の様です。
*実際に危険な状況が考えられる場合では、ポストコーン等で物理的に規制する事が有るようです。
*教習所では、ゼブラゾーンは踏まないように教えている様です。

*** 画像、説明共 「WEB CAR TOP」 等より引用させて頂きました。***

ナンチャッテ コードレスエアーポンプを目指す!。


ついつい忘れがちで、理想としては 1~2ヶ月毎に必要なタイヤの空気圧チェック。
以前は給油のついで、或いはタンク付自転車用ポンプで息を切らして・・・。
途中から大陸製小型電動エアーポンプも併用して来ましたが、シガーソケット利用で線の引き回しが面倒な上、マシンガンを撃ちながらソーツキ回る様な勤務態度で・・・?。(汗)
 
結局、故障をきっかけに騒音の心配が無い足踏み式ポンプになってしまいまして、静かで良いよねー!と喜んで踏んづけでいました。(*フム フム ・・・)
しかし是も又、寄る年波で面倒になり何か静かで楽チンなのは無いかなー?と思案中でした。(笑)
 
最近、使い勝手が良さそうな電動ドライバー型エアーポンプが出てきまして、 ”エアーホークプロ” 等有り、又 昨年末出現の 黄色いエアーポンプ ”2000mAh” は、従前のより品質が良くなった様に思われ、イイノデハ!と思っていました。
更に今年になって、黄色の容量アップ型 ”2500mAh” も出て来ました。これにはジャンプスタート用のクリップも付属しています。(?)
しかし、コードレスで操作性は良い様ですが、何分にも価格の方が可也のモノでして、いずれ大陸製電子パーツ系が壊れターゲットオートストップも働かなくなるだろーし?作動音もレビューでは結構大きい様で、どうしたモノかなー?、、、と思っていました。
    
 1.5Ah   11k エアーホークプロ (k=x \1000)
 

     
 2000mAh 14.99k
 2500mAh 17.99K ジャンプスタート用クリップ付

そこに、低ノイズ” を謳ったエアポンプが目に留まりました。
今まで大陸製エアポンプで それを標榜する物はあまり無かった様に思われたので興味がわき、それの本当の程度は定かでは有りませんが、レビューには 「普通のこの手のモノより低騒音」 と云う書き込みが数件有る様でした。しかし電源がシガーソケットからの為、踏み切れずにいました。
    
 Ymiko  3.6k エアコンプレッサー 低ノイズ 19cm長 シガーソケット 2年保証

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とある日、なにかの角に頭をぶつけて目がフラッシュした時、何故か突然閃きました?。
ゴツン イテテッ!。(笑)
現在車載している緊急用の、手の平サイズでコンパクトな 15Ah PORTEC ジャンプスターターを電源に流用すれば、上記 Ymiko でもコードレスが実現でき且つ低ノイズで遠慮無くふんだんに使える!のぢゃなかろーか?と思いついた次第です。
(*なーんだ!)

・・・が改めて考え直すと、上記のコードレスエアーポンプは小さな 1.5~2.5Ahバッテリー及び120W(10A)仕様です。
・・・かたやー この低ノイズエアコンプレッサーも同じ120W仕様なので、バッテリーはもっと小さくても足りる事になります。
・・・こなたー 15Ahジャンプスターターさんは果てしない待機?の体制で、なまじ消耗させると ”イザ鎌倉” と云う時に マズイかも知れません?。
バ○の長考眠るに等しーい思案の末、結局ローコストのもっと小さいバッテリーを専用で使う事にしました。ほぼスマホ大です。  
コ穴に入らずんばコードレスを得ず。(*?)
                  
 Arteck 3.99k ジャンプスターター 8Ah        付属ケーブル(不使用)

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  2mmステンレス針金バッテリーホルダー           バッテリーに防振スポンジ装備
バッテリーホルダーをステンレス針金で作り、側面に装備する様にしました。念の為、スポンジでフルフローティングにして振動を低減しています。バッテリーは差し込み装着で、充電は取外して手軽に行えます。


DIYの接続用シガーソケット 0.15k
バッテリーとの接続は、Ymiko が2年ギャランティの為、電源ケーブルを短くカット等 改造できないので別途シガーソケット(メス 0.15k)に手持ちのEC5(青)コネクターをハンダ付けし、接続する様にしました。

*余談ですが、青のEC5 コネクターは、金メッキ?の5mm径で、常時60A、15秒間200A 流せる強者の様です。 と云う事はもっと短い秒数だと更に大きなアンペアも可能なのでは?と、テノヒラサイズバッテリーから大きいエンジンへのジャンプスタート接続も腑に落ちると云うものです。(*?)
  
(画像はNETよりの拝借分も含みます) 

—– 使用しての感想 —–
Ymiko エアーポンプは19cmで手の平に載るくらい小じんまりで、一応コードレス型(汗、、、)なのでオペレーションはササッと安楽に行えます。
使ってみると騒音は矢張り出ますが、以前の ”やりっぱなしポンプ” に比べ カバーで囲い込んでいる風で 1~2割程低くなった様にも感じられます。(*タブン気のせいかも?)
エアー補充動作も結構早めで、ソーツキ回る事も無く オートストップも便利で、まあ少しはマシか・・・。  (汗、、、、、は出ず!)
 
—– 最後に姑息な負け惜しみ —–
 「考えても見てください! 仮に電動ドライバー型であっても タイヤ毎に恐らく 10~15秒程手で支えていなければなりません?。4本目にもなると地面に置きたくなるのかも知れませんね?。Ymiko でしたら最初から地面なので楽チンでちゅ」。 
(*苦しまぎれなんだなー!) 
 
費用:3.99k+3.6k+0.15k=7.74k (k=x \1000)
 
以上、何て事ない へ○マガリなマルビの マルビによる マルビのための、ナンチャッテ コードレス エアーポンプ作戦 顛末記でした。 失礼しました。
 

前回のホイル取付けボルトに続き、その潤滑について


ボルトの潤滑については、全く何も付けない乾燥状態が良い!や、カジリや錆防止の為潤滑した方が良い!等々諸説ある様です。 夫々の意見をここで纏めてみますと、、、
 
1:車や部品メーカーレベルでは後々非難を避ける為?正論の ”全く乾燥態が良い” を勧めている様です。・・・・・これは、新品若しくはこれに準ずる状態では宜しいと思われます?。
 
2:次に、一般のモータースやショップ等実際の作業を行う所は、恐らく経年車両等で脱着も多いと思われるので、”カジリや錆防止及び締付トルク管理の為” 潤滑しているようで、エンジンオイルやグリスを ”最小限” 塗布している様です。
 
*ネジ溝の表面が平滑でない時や僅かな潤滑が無い場合、錆や過剰トルク等によりお互い傷つけ合 って かじった様になると摩擦が増え過ぎ、正しい締付トルク以下でも目標値に達した様に表示され、結果的に締付トルク不足等を招き易い状態になるのかも知れません?。
 
——– まとめ ———
潤滑する時は、テーパー部より5mm程離れて長いネジ部に塗布し、その後ウエスで拭き上げるとネジ溝部に最小限残るでしょう。
ボルトのテーパー部や平ワッシャー部は、”弛まず” のキモなので、相手側も含め乾燥状態が必の様です。
 
*及びホイルとハブの接触面も締結摩擦力保持の為、乾燥状態が必要と思われます。
  (画像④ボルト穴の周りの白い所))
 
使用するオイルやグリスに就いても諸説有る様ですが、
当方の事で恐縮ですが、Used C5-2の時にホイルクリップボルトを初めて外した時、黒っぽいモリブデングリスがネジ溝部及びハブセンターに薄っすらと塗布してありました。
・・・・・後年、Used C5-3で外した時は、全く乾燥状態でして一部錆びが出掛かっていたので、慌てて?全クリップボルト及びハブセンターに上記の如くモリブデングリスを最小限塗布しました。

 修正やご意見等ございましたら、是非ご教示の程お願い致します。
*前回に続き、不要不急の余りいらない記事の様で大変失礼いたしました。

C-5 修理の代車 P:508 (PEUGEOT)に就いて。

代車P:508をお借りし、C-福岡 を出て直ぐにコリャー中々乗り心地がイイナー!、と半分青くなったのですが?、(笑) 気を取り直して色々と細かくチェックする事に!。
斜め段差抜けは、感心するくらい一直線に抜けます、恐らく穏やかなリバウンド(伸)ストロークが十分有るのだろうと思われます?。
一人乗車でのハーシュネスや小ストローク程度は結構吸収している様ですが、中ストロークではメーカー純正のしっかり感?(バネ上がそれなりに結構動く)で、若し4~5人乗車だったら更に好印象なのかも知れません?。
翌日、新宮のイケアに行ったその帰り、3号線で香椎に近づく頃から千早辺りまでに何となく小中ストロークで、其れ迄と比べ段々とやや固く感じる様になってきたのは何だったのでしょうか?、、、
若しかしたらハイドロも含めての普遍的な?、サスの偶発的渋態移行(?)だったのかも知れません?。 (*何なのだっ、それって!)
それの原因と思しき事象は数多存在する様ですが、現象が軽微な事もあり未だに不明な点が多く、正体が解明されれば天下晴れてスッキリと枕を高くできる!と思われるのですが、、、?。(汗)
千鳥橋から昭和通りに戻って来た頃、ドーモイマイチ!と、姑息にもチョッと安心しながら、えこ贔屓的に思ったものでした?。

改めて、”一般的” には十分乗り心地が良い評価と感じられ、全くその通りだろーと思われます。
(滝汗、、)

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それと妙に感心したのが、いつも使っている6ATのシーケンシャル・マニュアルモードで、C5 では 前=アップ、後=ダウンのシフトのパターンが、 それと真逆のアップ=後、ダウン=前で、これはスポーツバイクやラリー競技車等のシフトパターンと同じですネ。
一般道でのバイクは緊急時も含め、ブレーキングでは体が前方に行きそうになり、これに合わせてシフトペダルを前に踏み込みシフトダウンするのが自然な動きで、安全に寄与しています。

シーケンシャル・モードの4輪も加速では体が後ろに引かれ、シフトアップするにはレバーを後に引く方が無難とおもわれ、同じように減速では体が前方に出る様になるので、シフトダウンするにはレバーを前に押す方が自然と思われます。

NETの情報では、この後へ引いてシフトアップ、のパターンを採用しているのは全ては不明ですが、BMW、アルファロメオ、人馬一体のマツダ、一部の三菱車あたりで、スポーティさを標榜する為に競技車両やスポーツバイクと同じパターンにしているのかも知れません?。

余談ですが、C5 の前=アップ、後=ダウンの通常的パターンは、従前のATセレクターのレンジ切り替えが後側に来る程ローギアになっている事に関連する様です?。

この P:508 のそれは、ドゥカティ乗りの当方にとって理想的と思われましたが、C5 と真逆なので誠に残念ながら、謹んで使用しませんでした。(涙)
その代わり、パドルシフトも装備でこれは楽しめました!。

以上、極めて姑息で偏見に満ちミチた P:508 印象記でした。(失礼)

♪-自動車は歌う-♪

恐縮ですが皆様ご存知の 「Always三丁目の夕日」 に登場する 「鈴木オート」 のような古い時代の話かも知れません?。
調子の良い自動車もいつか不調になり、例えば動力系動作部分の場合、油切れや磨耗等で、賑やかなキーキー音やガチャガチャ音が出始める。又吸排気や燃焼関係では、ノッキングやバック/アフターファイヤー及び煙幕となって、けたたましく出るかも知れません?。
これら、通常と違うイレギュラーな状態を、マン/マシーンインターフェイスとして車が教えていたのだろうと思われます。

当時は、車は貴重/重要だろうし、マテリアルや機械加工技術等も現代と比べモノにならない差があったでしょうから、ましてやコントロールユニットに依る内部自己診断等も無く、不良箇所もある程度進まないと表面からは分かり難かったのかも知れないので優秀なメカニック氏の判断に掛かっていたのかも、、、?。
彼らは、これらの音(声)を 「車が歌っている!」 と表現し、手遅れになる前に早急に救いの手を差し伸べるようにしなければ!という思いだったのかも知れません。

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花冷えの4月初旬の事ですが、 北九州より帰る時、C5が歌いました?。(*ウソっ)
風が冷たい夜の始動直後それは起きたのです。エンジンチェックランプ ON、数秒でファーストアイドルが下がり始め、ボッ ボッ ボッ と排気音も変わってきました。そしてラジエターファンが 「ブアーーーン」 と、静かな夜に最速でけたたましく回り始めました。

その時当方はレーセーに、寒さで水温センサーが成仏しかかり高温と判断?、それによりファンが高速で回り、空燃比が薄く変わり不完全燃焼したと思ったりしていました。(脂汗、、)
 (*全然違うんじゃないー!)

この時は再始動を何度か繰返し、何とか帰宅できました。ファンは10数分後には停止していた様です。

翌日、エンジンチェックランプは残っていましたが、何事も無く普通に始動して訪問した C-福岡 のお話では、 「エラー等でチェックランプ ON の時は同時にラジエターファンも高速で回る様になっています」 との事でした。
トラブルとしては、アラートコード診断により高圧燃料ポンプが規定50バールの所、40バールの記録が有り、現在は45バールになっていますが、気温が低いと発生し易いとの事。 及び1、3番気筒の点火燃焼ミスの記録有り・・・。

C-福岡 のリコメンド対応としては、高圧燃料ポンプ及び 1、3番気筒のDI(ダイレクトイグニッション)の交換になり、若しこれらの交換後も再発の時は、タイミングチェン調整 or チェン交換、更にはインテークカーボン除去!が必要となる可能性も有り!、この場合30(諭吉)コース!になるかも知れません、との説明でした。・・・数秒間気を失っていたので最後の方は良く分からなかったのですが?・・・これはオオゴトだと思われました!。(失)
気を取り直し、検討させてください、、、と力無くヨロヨロと出直す事にしました。
(*しっぽを巻いたのねー!)

ネット等で調べると、同じプリンスエンジン系の、BMWミニONEでは定番のトラブルで、高圧燃料ポンプの交換が多くみられ、これは交換の必要が有るナ!と感じられました。この部品代もかなりのモノで諭吉さんが15人程度の様です。(滝汗、、、)

残りの、1、3番気筒の点火燃焼ミスに就いては、燃圧低下に依り燃料が薄くなった影響で点火後着火せず燃焼圧のアンサーバックが得られなかった為の2次現象で、DI は問題無いだろう!と勝手に前向きの解釈と致しました?。(*ド素人判断なのぢゃーあ?)

3年の保証は終わっていますが、未だ半年程度経過なので、後日思案して 同じく傾向故障のタイミングテンショナーも含めて、C-福岡 へ ”修理援助=保証延長” のメーカー申請を依頼しました。

後日、メーカーからの審判は、「C-福岡 で有償にて高圧燃料ポンプを分解検査し、規定圧以下だったら、部品代のみ可!で、タイミングテンショナーは不可!」 との返事が有りました!、と云う事でした。

そして C-5 を入庫させました。検査結果は件の高圧燃料ポンプが規定圧以下だったので、部品代無償となりました。
余談ですが高圧燃料ポンプの部品代に関し、C5 の場合は諭吉さん5人弱程度の様です。

コントローラー監視下でのエラー時は、付随してラジエターファンが最高速でブン回る!これがリーセント車の ”歌う” 事だったのかも知れませんネ!。(?)  (*ちょっと苦しいなー!)

出来得るならば、今後 C5 には歌わないで欲しいものだと思う今日この頃です!。 (^^A
今回の代車はP-508でした。・・・これの印象記は別項にて!。