いかがですか?

YさんのC5ブレークの写真が送られてきたのでご紹介します。

バンパー下の青白いライトってありましたっけ?
ヘッドライトは純正は暗いのでHIDに交換されているそうです。

車はきちんとメンテもされており、大きな問題もなく、まだまだ大丈夫とのこと。
購入後のすべての記録があるそうです。

内装はベージュですが、新車時からオーダーのシートカバーを掛けていたので、汚れなどもほとんどないとのことです。

車検が1年半も残っていることを考えたら、結構いい選択かもしれませんね。

決まりました

約2時間にわたる詳細なチェックのスタートです。

例のC5を見に、Y氏が福岡に来られたので、Sさんと3人で見に行きました。
車の程度というのは見た一瞬が勝負で、Y氏もこの車の程度の良さは見るなり分かったようです。

さてそこから、ちょっとやり過ぎでは?と思うほど時間をかけて詳細にチェックしまくりましたが、見れば見るほどいい車で新車時からガレージ保管、パリッとした輝きが残っている車で、めでたく購入となりました。

近いうちに別工場へと移動して、お約束のタイミングベルトやイグニッションコイルの交換など、主だった整備に入るようです。

新オーナーによって試運転されるC5セダン。

【お知らせ】某氏は、同じC5-2型のワゴン(2L、走行10万キロ強)を新車より乗られていますが、車検は1年半残っており、機関好調、もしご希望があれば「破格値」にて手放される由ですから、ご希望の方はmilou526@yahoo.co.jpまでご連絡ください。

こちらはSさんのC5-1型。2型とはプロポーションは同じながら、よりオリジナル性が強く、端正でピュアな印象ですね。

【お知らせ】Y氏は、同じC5-2型のブレークを新車より乗られていますが(2000cc、走行10万キロ強、コンフォートスフィア付き、天井/前後ドア内張り張替え済み)、機関好調、車検が1年半残っており、もしご希望があれば「破格値」にて手放される由です。
ご興味のある方は「入会申込」もしくはmilou526@yahoo.co.jpまでご連絡ください。



C5セダン

車とオーナーの出会いは「ご縁」だと思いますが、わけても中古車においてはその傾向が強いかも。
「たまたま」車屋さんから情報が寄せられて、「たまたま」遠方の知人が関心を示したので、Sさんと私で見に行ってきました。

V6、アイシン製6速AT搭載のきれいな車で、レザー内装、ふわんとした優しい乗り心地はまさにシトロエンでした。

写真など知り得た情報を逐一伝えましたが、さてどうなることやら。

カタチに反応

机の上にメガネスタンドが欲しいと思っていたところ、ショッピングモールの雑貨店に面白いものがあったので購入。

ついでにあれこれ見ていると、ムムム!なんだこれは?と、ついでに買ってしまいました。
ほとんど意味はないのですが、長年の習慣でこういうカタチを見ると、つい反応してしまうのです。

変な厚みがあって、なんかかわいいです。
買う人がいなかったのか、3割引きで税込370円でした。

これもカタチに反応してしまったメガネスタンド。

写真

C5ツアラーにお乗りの方が写真を送ってくださいましたが、カメラマンの作品のようにカッコイイので、許可を得てご紹介します。
シトロエンの写真はどちらかというとほっこりした感じのものが多い中、着陸してくる飛行機と相まって、こんなにシャープでメカメカしい雰囲気は珍しいですね。

お茶会の様子

手前の初期型Xsaraは新車からワンオーナーという超レア車。

2020年初めのお茶会では、珍しく写真を撮ったのでご紹介。

C6が3台揃ったのも珍しく、このほかにもC5ツアラーがもう一台で、
参加車両7台のうち、実に5台がV6-3Lエンジン搭載車、C5も新旧3台が集まりました。

お茶会の会場は、土曜の夜というひじょうに混み合う時間帯とあって、どこも満車に近い状態で、まして一人一台でやってくる我々にとっては、心配なく車が止められる店というところがなかなかなく、このガストの存在は助かっています。
高速インターから近いのも強みです。

いつもお世話になっているガストの裏の駐車場。

快楽主義

C6が戻ってきました。
思いのほか長い入院となり、セルモーターのトラブル発生からすると、実に50日を数えました。

退院帰宅の翌日、ひとっ風呂あびたところ。

セルモーターはパーツが届いて数日で交換作業が終わったものの、今回はもう一つの作業を兼ねており、そちらに時間の大半を費やしました。
10月中旬のこと、なにげなく天井に目をやると、助手席の天井の一部がふわんと下に垂れているのを発見!
天井のクロスが落ちてくるというのは自分で経験するのは初めてで、見つけたときはかなりショックでしたが、車齢から考えればやむを得ぬことかもしれません。

まだ重症というほどではなかったけれど、気がついた以上は目にするのもイヤだし、ついでに張替えまでお願いしました。
セルモーター交換後、メカニック氏がお知り合いの自動車内装屋に回してくれたのですが、一週間ほどがたったころ困った連絡を受けました。
通常の車は天井のクロスを貼り付けているパネル(のようなもの)がカポッと外れるところ、C6はそれがしっかりと接着剤でルーフに固定されており、それがどうしても外せないので、その業者は「うちではできません」となり、どうしましょうね…というもの。

他に内装屋のあてもないとのことで、以前ネットで調べてハンドル(シトロエンではない)の革の巻き替えを依頼したことのある内装屋が思い浮かびました。
カスタムカーの内装を手がけるなど、やや普通とは違う作業をやっているところで一縷の望みを託す気持ちでした。

その連絡先を伝えるとメカニック氏がわざわざ車を見せに行ってくれて、その結果「やってみましょう」ということになり、先方の都合で翌週からの入庫ということになりました。
週が明け、入庫はしたものの一向に音沙汰がなく、どうなることやら大いに気を揉みましたが、約2週間をかけてついに出来上ったとの連絡を受けました。

こんな感じです。サンバイザーとはもともと色が違います。
ガレージの柱に貼ったダブルシェブロンがいかにもアホな感じ(と自分で思いました)。

どんな方法で作業が進められたのかはわかりませんが、そこは知らぬが仏なのかもしれません。
思わぬ副産物は、オリジナルのクロスより明らかに厚みのあるバックスキン風のもので仕上げられ、さらに中にはスポンジが挟み込まれているのか、触るとかすかな弾力があり、以前よりも上品でリッチな感じに仕上がったのは良かったかな…と思いました。


こうして、ひさびさに接したC6でしたが、これがもう予想以上にエロい乗り物で、いまさらのようにシトロエンには驚かされます。
ドアを開けシートに腰を下ろした瞬間、アクセルをそっと踏んで動きだす瞬間、わずかな段差を乗り越えた瞬間、そのいちいちが官能的な誘惑のようで、しかも媚びるところはまったくゼロ。
これだから身も心も絡め取られてしまうのだと思います。

シトロエンにハマることを、ハイドロにかけて「灰泥沼」などと言いますが、実際はそんな泥まみれのガタリンピックみたいなものではなく、もっと妖しく肉感的な快楽のような気がします。

お茶会に向かう途中、コンビニ駐車場で。

過去最高を更新!

産経新聞の11月28日朝刊にシトロエンの記事が。

シトロエンのCEOであるリンダ・ジャクソン氏が来日し、産経新聞のインタビューに応じたもの。
PSAはフィアットグループとのM&Aにより、世界第4位の自動車販売グループになるとのこと。
また、今年の日本市場でのシトロエンの販売が好調で、過去最高の4000台超えだそうです。
どうりで最近新型C3をやたら目にするはずです。

現在、2割にとどまる欧州以外の販売比率を、2021年までに4割に拡大する方針で、「大胆なデザインや乗り心地の良さというシトロエンの独自性は将来も維持していく」んだそうです。

DS23乗りませんか?

ここにご紹介するのは、元CCQの方が以前購入されて九州にやってきたDSです。
わけあって某県山間で5年間保管され不動状態になっていたようですが、それを見かねた別の元CCQメンバーがここから救い出し、修理工場に持ち込み、一応自走できる状態にまで復活したようです。

最終型のDS23で、後期型DSとしては最強スペックを誇る希少モデル。
現オーナーは希望者がおられれば、アッと驚く格安にて譲りたいとのことですが、あくまで所有される方に限ります。
並行輸入車、実車は写真ほどきれいではない、ドア下部にはサビなども散見され、これから仕上げていく必要があるとのことです。

ご興味ある方は当HPの[入会申込]からお知らせください。

※自動車整備会社の方が引き受けられ、レストアされることに決まったようです。

入院しました

はるばるリトアニアからセルモーターが届いたものの、メカニック氏の都合やらなにやらで着手は遅れ、ようやく今日「ベッドが空いて入院」の運びとなりました。

エンジンがかかるか否か、固唾を呑んで見守りましたが、2度のトライも虚しくカシュッ…とかいうだけでまったくダメ。
最後の手段としてブースターケーブルを繋いで再トライしてみると、1回目はダメ、2回目で少し様子が変わり、苦しげな中、まさに紙一重の感じでエンジンが回り出しました。
やったー!

ヘッドライトが点灯しているのが、エンジン始動に成功した証。


もしダメな場合は、ロードサービスに頼むしかなかったようで、しかもロードサービスは規約により自宅ガレージに車両が止まっている状態では適応外となるため、人力で路上に押し出す必要があるそうで、それから連絡して、待たされて、車載車に積みこむという手順を経なければならなかったようで、ここでエンジンがかかるかどうかはまさに運命の分かれ目でした。

しかも我が家のガレージ前の道路はかすかな傾斜があり、目の前はマンションの駐車場出入口でもあり、C6みたいな重量級ではどうなっていたことか、考えただけでうんざり…。

というわけで、我がC6は20日ぶりに自力で動いて、新しいセルモーターとともにガレージを後にしました。

メカニック氏の運転で久しぶりに動きました。