くだらないけど

先月のタイヤに関する投稿で、IKEAの駐車場で撮ったGolfのルーフ上に「C3」の文字が写り込んでいるので敢えてご紹介しましたが、この様子なら「C6」もあるんじゃないかと思って行ってみたら…遠くの方にやはりありました。
くだらないですが、せっかく写してきたのでいちおうアップします。
できるだけ他の車が写り込まないように苦労しましたが、難しいですね。

おしらせ

コロナの終息は未だ見えないものの、世の中は少しずつ動き始めているようで、10月あたりから注意しながらお茶会も再開していけたら…と思っています。

今月は関東在住でCCQメンバーのYさんのお友達にシトロエンがお好きなご夫妻がおられ、いたくCCQに興味がおありだそうで、こちらまで自走して来られるとか。
福岡泊が10月24日(土)で、もしお会いできる方があれば…というお話で、10月お茶会は24日へ変更してクラブでお迎えすることになりました。

C6車検

早いもので、また車検の時期になりました。
CCQ内にはごく軽くサラリと済ませられる方もおられますが、私はかなりプレッシャーになるほうで、遡ることABSのセンサー交換からはじまり、普段使うことのないウインドウォッシャーが作動するか等、毎回準備やそれに伴う気分で疲れます。

そのひとつ。ユーザー車検を受けるには、ホイールのボルトが見える状態にしておく必要があり、C6はセンターキャップを外しておかなくてはなりませんが、いちいちトランクの荷物の下の床をはぐって専用工具を取り出すのも面倒で、前回まではドライバーで代用していました。
ただC6のキャップはやわらかいプラスチック製で外れにくく、一度など塗装の一部がわずかに欠けてしまったりでこれはもうだめだと観念。その後、ネットで汎用の専用工具が目にとまったので、これを車検目的に買っていたのですが、さすがに簡単に取り外すことができました。

途中がわずかに折れ曲がっているだけですが、それだけで無理なくパカッと取り外すことができたのはささやかな感動がありました。このキャップ、実は場所が決まっているので適当にやってもハマらないので、ホイールに目印に小さなシールをつけていたら後がラクでした。

ユーザー車検の予約後に、灯火関係のチェックをしたらナンバー灯の右側が切れており、すぐにネットで探してC6用(C5等とも共通)左右一式を注文しましたが、間に合わない時のことも考えて、おそるおそる白いプラスチックのカバーを外してみると、ちいさな豆粒ほどの電球が黒くなっていました。
オートバックスに行ったら普通に売っており、ネットで注文する必要もなかったわけですが、まあ仕方ありません。当然左右交換。

左が切れて黒ずんでいた電球と、2個入りで199円の新品電球。
右はネットで注文して、ギリギリ前日に届いたナンバー灯一式ですが、これを土台から外して無事に付け替える自信はないし、よく見ると中は左のような豆球ではなくLED風で、個人的には前世代の車にライト類だけLEDにして、そこだけ不自然に白くなるのは自分の好みではないので…やめました。

かくして前日の点検では、すべてが「無事に点灯した」と思い込んでいましたが、ここに大変な見落としがあることに気付きませんでした!

当日、いつも光軸調整をやってもらう店に行くと、なんと、左のヘッドライトがハイビームにならず「修理してもう一度来てくださいねー」「じゃあ、バックで左に出てくださーい」とパッパと追い出されてしまい、放心状態のまま仕方なく帰りました。ネットによればC6にはわりにある症状のようですが、街中でばかり乗っているとなかなか気が付きません。
ヘッドライトはHIDの球1個を使っており、球切れではなく要は切替の問題。この修理には紆余曲折あって、メカニック氏には大変な手間を掛けて、都合これに一週間以上かかりましたが、そのあたりは長くなるので省略。

合格できたところの写真を撮っていたのですが、係官がスッ飛んできて「ここは撮影禁止です!全部消去してください!」と高飛車に言われ、疲れているので抵抗する気力もなく消しましたが、どうにも腹の虫が収まらず、離れた場所からさも自分の車の写真を撮るようにして、一瞬の隙を狙って写したのがこれ。こんな汚い小屋みたいなもの、軍事機密かなにかじゃあるまいし!
真横に立って自分のスマホを覗きこまれ、命令的に消去させられるときの気分というのは、まるで犯罪者扱いされているようで、いま思い出しても腹立たしいものがあります。

〜と、最後に写真消去という甚だ不快なオマケもありましたが、車検が失効する期限が迫る中、なんとか合格できたのは幸いでした。
もしできなければ車検が切れ、我がC6は合法的に路上を走ることができない物体になるところで、ユーザー車検で今回ほど疲れたのははじめてでした。
さすがの私も、昨夜はぐっすり眠れました。

ついでに、大したことではありませんが、ナンバー灯のカバーを外すなどに役立つのが私の場合はこれです。
割りばしを古い鉛筆削りで削ったもの。
相手がプラスチックだと爪を折ったり、割ってしまったりみたいなことがありますが、これだと金属工具よりはダメージが少ないし、まずキズはつけないし、無理な場合は木のほうがプチッと折れてくれたりして結果としてパーツを守ります。洗車の際などにもあれこれ役立つなど、出番も多いので、我が家のガレージにはこれが何本か転がっています。
折れればまた削ればいいし、タダだし、意外に便利ですよ。

KIRKLANDのオイル

距離を考えたらもったいないけど、不本意なオイルで走っているのもいやなので、ついにGolfのオイル交換をしました。
いつもお願いしているショップが、日曜の午後リフトの都合がつくというので、さっそく行ってKIRKLANDの5W-30を入れてもらいました。
純正フィルターはまだ使えると思いつつ、中に前のオイルが残るのもいやなのでこれも交換。

作業が終わって、ギアをDに入れ、車が動いた瞬間その違いはすぐに伝わってました。
直前との比較になるためもあってか、予想以上に軽くてスムーズで、エンジンのダルさが一気に解消、重い登山靴から布のデッキシューズにでも履き替えたようで、思わず歌い出したいほどでした。
KIRKLANDのオイルは、Mさんによるとハイドロクラッキングとか言う炭化水素の原子を組み替えたもので、FULL SYNTHETICを名乗ってはいても鉱物油ベースの合成オイル(ケンドールも同様)ですが、個人的には鉱物油の味わいもやや残った嬉しい感じのオイルだと思います。

(左)どうしても馴染めなかったワコーズ・プロステージSともついにおさらば。がまんの期間76日、1,580kmのお付き合いでしたが、いわゆる「性格の不一致」というやつですね。すぐ向こうにCVT用フルードのようですが、ワコーズのペール缶が積んであるのがなんだか笑えました。
(右)KIRKLAND OIL、キャンドル用のガラス器に入れるとこんな色…ていうかオイルは大体こんな色ですけど。

一般論として、本物のFULL SYNTHETICである高価な高級オイルの緻密で極上のフィールは素晴らしいけれど、不安なほど油膜が薄い感じがあったり、メカノイズが増大するなど、官能的な回転性能とかパワー感を重視するあまり、必ずしもエンジンにやさしくないところがあり、少なくとも実用車にはあまり好みでもありません。

KIRKLAND OILは軽やかさの中にほどよい油膜の感覚があるし、音がとても静かな印象があります。回転の上下の感じもまったくストレスがないのにふわっと優しい感じで、こんなオイルははじめてのような気がします。 強いて言うなら、ドラマが希薄で、やや無機質といえるかもしれません。
耐久性については未知数ですが、お値段400円弱/Lというのは驚異的ですね。

またまたシトロエンではなく恐縮でしたが、「オイルの話」としてお許しください。

↓ 以下【オマケ】

Golfの変速機はトルコンATではなく、DSGというデュアルクラッチ方式(運転は普通のATと同じ)ですが、制御上の不具合があったようでリコールの案内が来ていたのでディーラーで作業を実施しましたが、今回の代車は現行のPoloでした。
5万km走った我がGolfに比べて、新車に近い個体(9000km強、あたりが最も付いた頃)なのでどんなものかと期待と不安がありましたが、キメの粗さのほうが気になりました。
Poloも年々大きくなって、パッと見はGolfと大差ないぐらいのサイズですが、少なくとも期待するような質感はなく、キビキビはしているものの絶え間なくゆすられてそれなりに疲れるし、「なんだかんだと言ってはみても、運転してみると新しい車はいい!」という教訓には至りませんでした。タイヤは新車装着と思しきコンチネンタルでしたが、これがまた硬くて雑な印象で、これならNANKANGのほうがはるかにいいような気も…。
翌日自分のGolfに乗り換えて帰宅する際は、すべてにおいてホッとしました。

スフェア

ハイドロシトロエンの要といえば、言わずと知れたスフェアです。
これが手に入らなければハイドロニューマティックも、ハイドラクティブも、ハイドロニューマティック・アクティブサスペンションも機能しません。

EUROREPARのスフェア。Sさんによると寿命はなんと10年20万kmだそうで、本当なら驚きですが、たしかにここの後半にそう書いてあるんですよね…。
https://www.eurorepar.com/WR-en/download/4895/659a2794eb78ed12e45ff1be9308c7b6.pdf

良品とは言えなかったIHFSのスフェアに代わるものをSさんが探されたものの、絶望的な品薄状況にあったところ、神奈川県でC6にお乗りの方から情報が寄せられ、ユーロレパー(Eurorepar)なるブランドがあることを知り得ました。

一時は純正(部品代のみで約15万円!)で揃えるしかないかなと、半ば腹をくくりはじめてときにもたらされた朗報で、あらためて篤く御礼申し上げたいところです。

従来のさまざまな社外品スフェアの耐久性が概ね3〜4年であることが、ヨーロッパのハイドロマニアの間で共通認識となっているらしいのに対し、このユーロレパーの最大の特徴は、PSA自らが取り扱う公認のパーツブランドだそうで、耐久性も純正と同等と謳われている点です。

純正とEuroreparのねじ込み部分の比較。
オレンジ色のシールを貼ったほうが純正ですが、なぜかEuroreparのほうが作りが繊細で美しいです。

これが純正パーツのジェネリック品といえるのかどうか、内部の構造まですべて同様かどうかはわかりませんが、価格も手頃で、なにしろもう手に入らないものが手に入ったというだけでも大いに救われました。

Sさんのご尽力により、イギリスのショップに問い合わせをしたところ「購入可能」とのアンサーがあり、さっそく注文したものが、2日ほど前ついに手許に届きました。

純正よりやや濃いグレーの塗装で、ダブルシェブロンの刻印こそありませんが、これで全数揃ったと思うとすっかり安堵の気分に満たされて、交換は「まあそのうちでいいや…」てな感じです。

…というか、我がC6は近日中に車検を控えており、まずはそれを乗り越えることが先決という喫緊の課題が迫っています。

右より、Aはフロントアディショナル、Bはフロントサスペンション、Cはリアアディショナル、Dはリアサスペンション用となり、Cのみが純正です。

Xsara

hideさんの台風の投稿にコメントされた三重県の方が、珍しい写真を送ってくださいましたのでお目にかけることに。
過去のFBMで撮られたという、CCQのMIKITOさんのXsaraとのツーショット写真です。
Xsaraの初期型はXantiaを小型化したようで、後期型では初代C5風の顔に変わります。このXsaraの前期型は、今やかなりのレア車へと昇格しているのかも。

現在はGSA/CXシリーズ2をお持ちの由、いずれもかなりの極上車のようです。
許可を得て、文章とともにご紹介します。


初めまして、私は三重県四日市市在住の気合の入ったシトロエンマニアです。
ちなみに最初のシトロエンはXsara1.8のExclusiveでした。

福岡ナンバーのシルバーのXsara存じております。
一度FBM会場でこっそり並べて撮影したこともございます。

(2012年10月27日撮影)

(Chirac註)ついでと言ってはなんですが、以下が現在の愛車のようです。
程度の良さが写真を通しても伝わりますね!

GSA X3は2015年6月20日私の誕生日に納車されました。
1985年2月15日製造、同年7月登録、50台輸入された内の47台目。
実走5,7万キロ、私で4人目のオーナーです。
両側面のみ再塗装歴ありますが、他は奇跡的にオリジナルのままです。
CX25GTIは2019年7月25日に納車されました。
1987年4月21日製造、1988年7月登録、実走7万キロ台(メーター上は8,5万キロ)
*2人目オーナー様時にメーター交換歴あり
私で5人目のオーナー、ボンネット、右側面、ドアミラー再塗装歴あり

色々ありましたし、今もあるのですが概ね2台とも元気です。
どちらも機関上々です。

コストコ

コストコの自社ブランドであるKIRKLANDのエンジンオイルが発売された由で、もういいかげんワコーズとおさらばしたい思いもあり、一度これを使ってみようかと思い連休中買いに行きました。

数名の方も参加されることになりましたが、そのコストコたるやものすごい人出で、入店するだけでもパンダでも見るような大行列!

幸いオイルの在庫はなんとかあったものの、もはや在庫は少なめで、売り切れも近い気配でした。私とKさんはさっそく購入することにしましたが、FULL SYNTHETIC 5W-30が10クォート(約10L)で3780円という驚きの価格。
このオイルの製造元はWARREN DISTRIBUTIONというアメリカの歴史ある大手の製油所だそうで、ここの自社ブランドとしてはMAG1というのがあるようです。

驚きの価格という点では、実はエンジンオイルどころではないことが!
向かいの棚にミシュランのワイパーがあって、通常価格の998円でも十分安いのに、Sさんによれば年にわずか2回しかない割引の日にたまたま行きあわせたようで、なんと698円/本。
車種にもよりますが、いまやディーラーで購入するブレードは5000円超え/本が普通みたいですから、まさにゼロがひとつ違います。

これは大変!というわけで、そこからSさんMさんはスマホでサイズはもとより付属アダプターの適合形状/有無、必要なものがない場合はどのような組み合わせで買えばよいか等々を調べるための格闘状態になり、結局その場に1時間ぐらいいたような気がします。
おかげでC6用、C5用、あれ用これ用とワイパーだけでみんなで20本近く購入することになり、ほとんど業者の仕入れみたいでした。

いいなぁ〜と思ったけれど、どう見てもC6のタイヤが収まるサイズではないので、無理に押し込んで破いてもイヤなので買いませんでしたが「タイヤ・トートバッグ」という名のアイテム。

それにしてもコストコの人の多さは尋常ではなく、コロナ騒ぎ以来、あんな芋洗い状態は久々に目にする光景でした。
レジに行くだけも2列の長大な列で、各所に誘導員がつきながら各カートを振り分け、ソーシャルディスタンスどころではなく、もうクタクタでした。

この日は趣向を変えメルセデス、BMW、アウディとドイツ御三家で集まり、シトロエンは一台だけでしたが、この方も実はメルセデスオーナーでもあります。そういう意味からも、CCQはただシトロエンのみを盲信するのではなく、ドイツ車など常に他車とも接しながら、フランス車の素晴らしさを冷静に(?)評価して惚れ込んでいると云えなくはないかも。…だからなに?って感じですが。
この中のお一人によると、高速で集中豪雨に遭遇したときなど、シトロエンのつもりで走ると不安定で恐ろしくて、たまらず次のインターで下りてしまったとか。こういう現実をドイツ車一筋の方たちは意外にご存じなく、設計・品質・機能・安全性やスタビリティは世界一という強烈な自負があるものだからまず受け容れてはいただけません。CG-TVでも松任谷さんは「誤解を恐れずにいうと、直進性はフランス車が世界一だと僕は思う」などと言っていましたけど、経験者は身をもって知っているということでしょうか。…余談でした。

タイヤその後

またもシトロエンネタではなく恐縮ですが、VW-Golfのブッシュ類交換、オイル、そして主にタイヤの経過報告。

約1000kmほど走行、ブッシュ関係を交換した足回りは新車のよう…とは言いませんが、やはり圧倒的に良くなって、こういうことは大事だなぁとあらためて実感。
エンジンオイルは相変わらず好みではないし、驚くのは燃費です。
3回給油して、走行パターンはほぼ変わらないのになんと約20%(普通はせいぜい5%ぐらいでは?)の悪化で、エンジンオイルと燃費ってそこまで密接な関係があるのかと、ある意味勉強になりました。

今回最も報告したかったのはタイヤについてです。
NANKANGのNS-25は良い意味でしっかりしたタイヤですが、決して「しっかり=硬い」ではありません。
アスリートの足腰のように、しなやかな筋肉と骨格があるからこそ、スムーズで正確、転がりのなめらかさや静けさも活かされていて、タイヤに求める快適性とはこれだと思いました。

ダサいと思っていましたが、機能を有するものはやはりその点が第一で、今はまったく気にならなくなりました。

いっぽう、コンフォートを標榜する廉価タイヤは、どこか姿勢の悪い人みたいで、大きな欠点もなく、製品としては成立していますが、何か大事なところを手抜きされてしまっているようで、コストダウン製品という気がします。

NS-25のレビューに「レグノに似ている」という言葉があったのは、はじめは失笑しましたが、たしかに今は私もほんのちょっとそんな気分です。
いまどきのタイヤは、メジャーブランドでも高級品以外は価格競争もあり、安く薄く(軽く)作っている気配を感じませんか?
ハイテクも多用されているのか、それなりに使えはしますが、ショックの吸収などは思いのほか苦手で収束性も悪く、路面のザラザラ感もストレートに伝わるし、ロードノイズなどは新品時を過ぎるとかなり盛大だったり。

個人的にはNS-25のように、乗り味がしなやかで、きれいに回転して、しっとり感を伝えてくるタイヤのほうが自分の好みに合致していると思いました。

ただタイヤとサスペンションには相性があるので、これをハイドロシトロエンにつけてどんな結果が出るか…それはわかりません。
上記の燃費悪化が、このタイヤのせいでもあるという疑いもゼロではありませんが、これだけ小気味良くストレスなく転がるタイヤなので違うだろうとは思っています。
この点はオイル交換をした上で確認したいと思います。

掲載するつもりはなかったショットですが敢えてご紹介。
夕闇迫るIKEAの駐車場で数枚シャッターを押してみたところ、ルーフ上に「C3」の文字が写り込んでおり、まるで狙ったかのようなショットですが、そもそもVWとC3なんて無関係で、狙うはずもなくまったくの偶然でした。帰宅後に気付いて「うわっ」となり、因縁めいたものを勝手に感じたのでした。

台風10号

ようやく台風10号も過ぎ去りましたが、もー、めちゃめちゃ疲れました!
先週中頃からの騒ぎだったし、スーパーに行ったら目を疑うほど物はなにもないし、とてつもないことでも始まるようでした。

気象庁やニュースはどこも言葉があまりに大げさすぎで、しつこくて、「これまでの経験がまったく役に立たないような超大型」「100年に一度あるかないかの規模」「ためらうことなく命を守る行動を取ってください!」などと終日連呼されると気が滅入って仕方ありませんでした。
個人的には、前回の9号より少し強い程度だと思いましたが。

もう少し「正確」な報道をしていただかないと、あれでは「オオカミ少年」ではないけれど、本当に大変なときに割引いて聞く習慣がついたら却って危険では?

おしらせ

まだまだお茶会は難しそうな気配で、12日のお茶会はやはり中止です。

密にならない程度の小さな集まりは、やれたらやるかもしれませんが、差し当たっては目前に迫った台風10号をなんとか乗り切ることが先決ですね。