C6 1000km

Aです。

2020年11月22日にC6譲り受け1000kmほど走りました。やっと体に馴染んできた感じです。久しぶりのハイドロで2ヶ月経過しても乗るたびにニヤニヤしています。乗るたびに乗り心地が違うように感じるのは体調のせいなのか不思議です。C6の撮影にビッグアイを望めるとこまで行ってきましたがうら寂しい感じが漂っています。

木立が寒々しいです。ビックアイの屋根が覗いています。

CXのいたLHMの染みた場所に収まっていますが、CXに比べてふた周りは大きいです。長さ20cm弱、幅10cm弱違います。細い道は苦手です。

DS3とツーショット。DS3に比べると長さ1m弱、幅15cm弱違います。

燃費は福岡から大分の高速で意外と伸びそうな感じがしましたが、市内をウロウロとしていると1.8tとV6 3Lは流石に大飯食らいです。6km/Lぐらいでした。セルフのスタンドでノズルのレバーを握る時間が長いです。

ナンバーは希望ナンバーにしようかと思っていますが、現状でも希望ナンバー風かと思っています。

6番給油口で。やっぱり6番で入れたくなります。

ポーランド・ドイツのシトロエン

ご無沙汰しております。9月の初めにポーランド(ポズナン)とドイツ(ドュッセルドルフ)に出張してきました。ポズナンは2世代前のシトロエンが元気に走ってました。ドュッセルドルフはシトロエンをあまり見かけませんが新しめでした。どちらの国も日本車が少なく海外にいる気分が倍増します。

ポズナンの出張先近くの車列。反対側にはXantia ACTIVA、メンテナンスは大丈夫なのでしょうか。

ドュッセルドルフのシトロエン。C4と2CV.2CVは綺麗でメンテナンスされている感じです。ドイツにも好きな方いらっしゃるのですね。

久しぶりの海外出張でドタバタでした、また機会があればゆっくり行きたいです。

エアフローメータ

2001年から住み着いている1986年式CX GTi serie2。

車齢が30年を超えて色々出てきました。その中でもパワーステアリングのピストンロッドの虫食いのLHM漏れがひどく、スフェアやハイドロリターンのゴム部品の一新も兼ねてロータス大在さんに長く面倒を見てもらっています。

今年のトロコロールデイにはいけますよねと、路上復帰もまもなくかと思っていましたら、今度は燃調が濃くてエンジン始動しないとの状況に。
この症状は、住み着いた頃から出ていて、ロータス大在さんにエアフローメータのエアフラップの動作量を電圧に変換する抵抗膜が付いた基板の位置をずらして、ごまかしてきましたが、いよいよごまかせなくなった様です。

そんなことから、エアフローメータが手に入らないかとの連絡あり。
このAir Flow Meterを含む電子燃料噴射装置はBoschのL-Jetronic使われていています。同年代の欧州車に使われているようですが、修理の情報は少なくて中古品?を探そうか、それともCX BASISの通販で勝負する?431.38ユーロ、refurbished partです。購入出来るだけありがたいのですが迷う金額です。
なんとかエアフローメータの自力修理が出来ないかネットを彷徨っていますが、30年の年月とBoschの情報の少なさがきびしいです。
BMW E30もL-Jetronicみたいですがメンテナンスどうしているのか気になります。そんなに壊れる部品じゃないのかな。

CXのユラユラしているけどフラットな乗り心地を早く取り戻したいですね。

DS3車検でした

ご無沙汰をしております。なかなかお茶会には参加出来ず残念です。大分でシトロエンしています。

DS3が初回の車検。3年、26,190km。健康体ですが、冷却水が減ることがあって保証期間内の早めの入庫でした。結局、オイルクーラーハウジングからの漏れた形跡があり、クレームとなりました。パワフルで良いエンジンですが、今後の心配の種となりそうです。

昨日は休日出勤の帰りにC6とつかの間の併走。ユラユラしてました。