車検に行ってきました

長い梅雨が明け、各地で最高気温が記録される中、7月20日にXmの継続車検に行ってきました。第一ラウンド、午前9時にラインに入りましたが、今日は多いみたいです。

Xmでは2回目のユーザー車検です。前回はヘッドライトで不合格~再検査で合格でしたので、今回も再検査を覚悟して一日かけて臨みました。

前日までに、ブーツ類の破れ、オイル漏れ、灯火類の点検を済ませておきました。ヘッドライトの光軸調整は、不合格の場合にテスター屋さんにお願いする作戦です。

一回目は予定通りの不合格でしたが、ヘッドライトの光軸以外に不覚にもサイドスリップと方向指示器のインジケーターが片方不点灯でNGでした。

ヘッドライトの光軸調整とサイドスリップ調整は、車検場近くのテスター屋さんでやっていただきましたが、今日中に車検に合格するためには、インジケーターの不点灯は自分で直すしかありません。

こんな場面も想定して電球類は全て準備しておきました。ダッシュボードの分解は何度もやっていて、手順は頭の中にあります。車検場の片隅でメーター球を交換して無事に点灯しました。

昼休憩を挟んで、再検査でなんとか合格。午後3時に新しい車検証を受け取ることが出来ました。また2年、Xmと一緒に過ごします。

車検に行ってきました」への6件のフィードバック

  1. 私もいつもユーザー車検ですが、何度経験してもぐったり疲れます。
    とくに不合格の項目が出たら、自分じゃほとんど何も出来ないのでよけい大騒ぎです。
    ウインドウウォッシャーを絶対に使わない主義(車が汚れるしガラスに傷が入るから)だったことが災いして、事前検査で水が出ず不合格となり、あわてて都市高速に飛び乗り、距離のある修理工場に駆け込んで応急修理してもらい、取って返して辛うじて合格したこともXmでの思い出の一つです。
    2CVでは光軸検査でどうしても受からず、陽が傾きかける車検場で、ついに最後の一台になったこともあります。
    atsucx25さんは、すべて自力で解決されるのが尊敬します。

    • 再検査での合格は毎度のことですが、今回は不合格箇所が3つもあり、少々焦りました。日頃から、整備はしているつもりですが、一発合格はなかなか難しいです。
      古いクルマは光軸検査で苦労しますね。テスター屋さんでは、シトロエンのライトは合わせづらいと言われました。

      • うわあ、不合格が3つなんて、私ならパニックになってたぶん諦めるでしょうね。
        福岡は長いことテスター屋がなく、2CVの頃は前日は自宅の壁、現場では建物の壁にハイビームをあてて上下左右、適当に動かして何度でもやっていましたが、今は制限ができてそういうわけにもいかないみたいです。
        今は、テスター屋で確実に合わせていけばいいわけですが、Xmは気をつけないと調整用の針金みたいなのが切れるみたいですし、ハイドロはテスター屋と本番の検査時では微妙に姿勢が変わってダメだったりもするんですよね。

        • 次回からは、無駄な不合格を減らすために、ラインに入る前にテスター屋で合わせていきたいと思います。
          ボクのXmのライトも調整用のワイヤーが一カ所折れていましたので、根元で切ってロングソケットで回すようにしました。
          ハイドロは姿勢が変化する要素が多いので、難しいですね。

  2. 僕も30年近くほとんどユーザー車検です。今は検査の前にハザードランプをつけたままにしておくと係員が来て手取り足取り教えてくれるので安心です。その日に受けれる再検査がいつのまにか1回に制限されたのは嫌ですね。
    いろいろ思い出がありますが、CXの下回り検査の時、「降りてきてください。」と言われてピット下に降りてみるとなんとガソリンがポタポタしたたり落ちています!
    千早の車検場から宗像の工場まで恐る恐る運転した時は、映画「恐怖の報酬」でダイナマイトを積んだトラックを運転するイブモンタンのようでした🥶

    とにかく、車検証をもらうときの達成感は良いものですね。

    • 軽自動車協会だともっとフレンドリーで、受付で「初」の印鑑を押してもらってコースに入ると、運が良ければお姉さんが付いて教えてくれます。Smartで行くと「可愛いですね~」なんて言われて楽しくなります。
      ガソリン漏れは恐ろしいですね。ボクもCXで経験して燃料ホースを交換した事を思い出しました。昨日は、C3が燃えたニュースをやっていましたね。原因は不明ですが。

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