Xmのサスロック修理

フロントのスフィア3個を換えても、乗り心地がイマイチなXmです。ガチガチではないのですが、フワフワでもありません。どうやら、悪名高きサスロックのようです。

怪しい部品はこの二つ、サスペンションECUとフロントのソレノイドです。元Xm乗りのY氏から譲り受けたものと交換しました。

外したECUの基盤です。左上の焦げている所にフロントのソレノイドを駆動するリレーが付いています。リレーが焼損して適切な制御ができなくなっていたようです。

ソレノイドの内蔵ダイオードが破損して、コイルの逆起電力でECUのリレーを壊します。ここは万全を期して、新品に交換しました。


ロングドライブは未だですが、段差を越えるときの当たりが柔らかくなり、車体の動きがおおらかになったように感じます。一般道ではソフトモードの方が乗りやすいですね。

LEXIAでエラーを消して、ソフトモードを確認しました。

Xmのサスロック修理」への6件のフィードバック

  1. atsucx25さん
    悪名高きサスロックが解決して何よりでしたネ~。
    焼けたのはソリッドステートリレーなのでしょうね?

    エレクトロバルブ内に保護用ダイオードが隠れていたのですね! 
    当方はXan当時それには気が付きませんでした。(汗、、)
    確か、直接バッテリーからエレクトロバルブを単体でテストすると時々不調になっていた様に感じていましたが、これで腑に落ちた様に思えます。
    高がソレノイドだけ!と思っても接続方向によっては保護用ダイオードを痛めていたのかも知れませんね!(遅ーい反省)

    当時の ’97 Xanでの DIY-LEDソフトモニターでは、最初数秒強く点灯(Pull)し、後は薄く間欠点灯(Hold)で、ソリッドステートリレー駆動と思しきでした。

    所で、LEXIAもお持ちという事はスケマチックも完備なのでしょうね~。
    とても灰レ・・ もとい ハイレベルな 灰〇〇とお見受けし、おそれ入谷の鬼子母神であります。

    • duca900c5さん
      ありがとうございます。
      おっしゃる通り、SSRです。部品が手に入れば、ECUの修理も可能かと存じます。外したソレノイドも動きますので、回路の途中にダイオードを追加すれば使用可能だと思います。

      LEXIAは格安中華製の為、繋がっていないところが多くて残念ですが、ブレーキとサスペンションは見れます。

  2. 直ってよかったですね。
    こんな修理をご自身でやられるとはすごいですね。
    それにしても、一番上の写真のXmのカッコいいこと、思わずハァ〜と見惚れました。

    技術分野に興味のおありの方はどうしても解説書のように修理箇所とかパーツの写真が多いですが、それも意味あることとは思いますが、個人的には一枚ぐらい車全体が見せてもらえる写真だと嬉しいです。

    • ありがとうございます。

      子どもの頃から、物を創ることに興味があり、何でも自分でやりたがるタチです。弄り壊すこともよくあるのですが、今回は上手くできました。

      写真のリクエストありがとうございます!さっそく、追加させていただきます。

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