はじめまして

代車のDS4です。

この度、縁あって入会させていただいたcongと申します。免許取り立ての頃、某トヨタ車に数年間乗っただけで、それ以降はハイドロシトロエン一筋に乗り継いできました。今現在の愛車はC5X7 1.6ガソリンターボセダン2010年式マティポワールです。トランジションモデルで1.6ターボのセダクションにもかかわらず、ハーフレザーのパワーシートを装備しています。Princeエンジンのお約束で、ヘッドカバー交換・オイルフィルターブラケットシールの交換を行い、今、さらにクーラントが漏れていることが分かり、ディーラーに入庫中です。代車はDS4です。明日には入院から帰ってくる予定です。そろそろ次期愛車をと考えていますが、ディーラーさんからはC6の出物を薦められていますし、試乗して乗り心地にも感嘆し、欲しいなとも思いますが、C5エアクロスも捨てがたく悩ましい状態を楽しんでいます。北陸在住なのでミーティングには参加できないかもしれませんが、ネットを通じて交流していただけると幸いです。当方、BXⅱやXantiaⅱの絶版パーツを少々所持しております。紹介させていただくこともあると思います。よろしくお願いいたします。

退院してきたC5です。

ミーティングしました

雨上がりに集まったシトロエン達。すべて形は違うのに、血の繋がりを感じます。

もう降り止むことはないのでは?と思われた雨が、開始を一時間遅らせることで最後の最後になってようやく上がり、どうにかこうにか久々の野外ミーティングを行うことができました。
土曜だったら参加されたAさん、時間の関係で引き返されたIさん、たいへん残念でした。

CCQとしては、ずいぶんと久しぶりな光景でした。

とくに狙ったわけではありませんが、偶然にも駐車スペースは満開の桜の下でした。
それを素直に喜べばいいのでしょうが、私見ですが桜とクルマは組み合わせとして相性が良いと感じたことはあまりなく、むしろ絵としてどうも溶け合わず、逆効果では?といつも思います。
それはともかく、近場で集まる場所があっただけでも御の字で、自由に愛車を並べることができたのはありがたいことでした。

Xmの端正かつ独創的なデザインは色褪せるということと無縁のようです。

雨上がりという気象上の理由か、空港そばの小高い地形的な理由か、この季節とは思えない猛烈な寒さに一同ガタガタと震るほどで、私など帰宅しても深夜まで寒さが体から抜けませんでした。

ミーティングでは全国共通のお約束の光景。

とはいえ、近場でクルマが集まれる場所としては充分で、今後も機会があればときどき日中にも使えたらと思います。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。

ちなみに、見慣れぬ黒いDS3がじわじわとこちらへ近づいてきたと思ったら、運転しているのはなんとHさん!?!
聞けば5台目のシトロエンだそうで、全車現役、ナンバーも車検も付いてどれも走れる状態というのですから、ただもうアッパレというほかありません。
シトロエン歴5台じゃなくて、5台のシトロエンを同時所有なんです!…念のため。

パリ市内のドライブ映像

YouTubeでクルマを見るときは、どうしても車種にこだわって検索してしまいますが、それだと結局は似たりよったりのものになりませんか?

これは偶然見つけたのですが、ただパリ市内を淡々と車で走るだけの映像で、映画を見てもつい車に目が行ってしまう悲しい習性のクルマ好きには、かなり満腹できるものだったのでご紹介。

この型のC3はわりに多い印象です。姿や色が街並みに合っていること!

それにしても、いまさらながらパリの街並みの美しさには感服します。
同時に、シトロエンが肝心の本拠地でさほど重きを置かれていないようなところもなんとなく感じられて、複雑な気分にも。
できればスマホじゃなく、テレビやPCの大きな画面で見たほうが迫るものがありますよ。

https://www.youtube.com/watch?v=FBjjYw-xcdg
https://www.youtube.com/watch?v=nqWtGWymV6c
https://www.youtube.com/watch?v=LOKLBr7Rw7g
https://www.youtube.com/watch?v=AdqE7mFQ7Y4
これら以外にもいろいろあるみたいです。

C5ツアラーのタクシー! 右端の青い車は二代目カクタスでした。

ずいぶん張り付いて見てみましたが、C6なんて一台も見かけないし、高級車が欲しい人はドイツ御三家などを買うんでしょうね。
パリにいながら「なんでわざわざ」と思いますが、向こうに言わせれば、信頼性抜群の日本車がわんさかあるのに「なんでわざわざシトロエンなんか買うんだろう?」って思うのかも。

C3プルリエルとDS4という、プレミアム系の二台。

昔は、パリの車ってどれも汚くてボコボコだったのに、今じゃえらくきれいになってますね。
それに、中国でさえ感じることですが、軽自動車のいない景色って「本物感」があってやっぱりいいなぁと思います。

シトロエンGS北海道一周ドライブ

38年前、1983年のゴールデンウイークに初めてのシトロエンであるGSパラスに乗って、東京を4月28日早朝に出発。
当時まだ部分開通だった東北道や国道をひたすら走って、青森から最終便の青函フェリーで函館に上陸して時計反対周りに道内を6日半で一周。
帰路は5月5日時間切れでクルマは苫小牧でフェリーに預けて、私達は千歳空港から空路東京に戻って来ました。

この間非力なGSは、本当に一日中走って行き当たりばったりで宿を見つけるまで健気に走り、登りで喘ぎ、下りで喜び、大自然の中を本当に爽快としか言い表せないように加速し、スロットルをオフにするとパラパラパラと心地よい排気音が聞こえて、自動車の旅行とはいえ何か自転車で走ってまわっているような気持にもなりました。

一日を終えると、さながら愛馬を感謝で撫ぜてやりたくなる心境です。
やわらかいフロントシートの前端を左足で挟んで人車一体のドライブはどこまでも疲れを知らずに進んでいきました。
最終日は、とうとう3000kmの行程にサスペンションに異常をきたして左に大きく傾いてのゴールで、考えてみれば勇気の有る(?)ドライブでしたが、これ以外はノントラブルで走り抜けました。
余りの広さにNAVI等無い時代ですから道を聞こうにも人影もなく、一度岐路を間違えると泣けてくるほど戻らなくてはならなかったり、夜が更けて暗闇に宿が見つからず助手席の彼女と険悪になった時、ふとライトの先を見るとキタキツネが此方を見つめていたりしました。

写真はそんな困り果てて美瑛の町営宿舎に泊めてもらった翌朝のスナップです。
生来予約した宿に向かうのは好まず、その日にその場所で探すのは無茶でしたが思いもかけない幸運を感じることも有りました。

町営の銭湯に埃まみれの身体を洗ってこの上なくサッパリして、走る窓からの風に心底来て良かったと心に呟やいたり、後にテレビ放映されるような素晴らしい海女小屋のような囲炉裏焼きの店に偶然行けたり、5月は未だ北海道は春が本場ではなく期待したラベンダーなど花畑は何処にもありませんでした。
知床有料も未だ開通していなくて唖然としました。

思いつくまま書き連ねましたが我が、人生最高のドライブだったと掛け値なしに思っています。

これで私の以降のシトロエン人生は決まりました。

C5の出物を見てきました

tama(y)です。前回書き込みましたC5を見てきました。ボディ色は中古車屋さんのHPを見たときは、サーブルかと思っていたのですが、現車はノチオラでした。サーブルほど華やかではありませんが、とても上品な落ち着いていて、国産車にはない色合いが本当に良かったです。

現車については、東北さん夫妻や、関東地方のシトロエン乗りと共に確認をおこなったのですが、ともかくきれいな印象。シトロエン青山での購入後、記録簿を追う限り、すべてディーラー整備で行われていて、必要なものを適宜交換していました。 塗装の痛みも少なく、カーポート若しくは、1Fが車庫の戸建て住宅のようなところで保管されていたように思われました。お約束のヘッドライトの細かいひびや黄ばみも少なかったです。なお、2㎝程度の軽い凹みはないわけではありませんが、見ないふりをしようとすれば、十分行ける程度のもの。

携帯カメラの調子が悪く、ズレてしまいました。

残念ながら禁煙車ではなかったのですが、内装の黄ばみやたばこ臭も残っていなかったので、これまでのライフの初期の方で煙草を吸っていたものの、後半は禁煙車に近かったのかもしれません。尤も、お約束の内装のべとべとは全体にわたって発生しており、これだけは手入れをしないと厳しい状態でした。ただ、レザーシートのしわなどは少なく、とてもきれいでした。

練馬ナンバーだったこともあり、都内での運用が多かったことによるエンジンルームへの熱の影響を心配したのですが、コルゲートチューブやハーネス、ホース類も柔軟性を保っており、コンディションは良好。もちろん油シミなどもなし。もともと台数の少なかったC5IIですが、今頃になってこんな素晴らしいコンディションの車が出てきたことには心底驚きました。
ただ、残念なことに試乗していないので、スフェアの状況などは分からないのですが、車高の上がり具合などからすると、当分は大丈夫ではないかと思われました。

タイヤはダンロップか何かがついていたのですが、サイドウォールのひび割れと摩耗の具合が4分山程度になっていたことを考えると、2.5万キロ程度で交換してそのまま来たものと思われます。

最終的にこちらのメンバーでもある東北さんが検討している間に、別の人に買われてしまいました。手付を打っておかなかったことが悔やまれます。うまくこちらの方に来れば、 私のようにハイドロが欲しくてもC5IIIでは大きすぎ、という人には年式さえ目をつぶることができれば、本当に良い買い物ができたと思います。

尚、こちらの中古車屋さんは、国産車が主ではあるものの、カーセンサーなどに掲載されていない車も多く、初代C4セダン、先代C3、DS4、BMWなどもあり、どれもそれほど高くはないようなので、見極めができればとてもお得に買い物が出来そうでし

おしらせ

21時までの時短営業はいつまで続くかわからない模様で、首都圏の緊急事態宣言が解除されないことには難しいのではと思われます。
そこで明るい時間帯に適当な駐車場でもあれば、この際、短時間でもいいので集まるのもひとつの方法かと現在検討していますので、もし実現できそうな場合はお知らせ致します。

重量差

先にご紹介したカーグラ3月号には他にも興味深い記述がありました。
「定番を考える」という数種の比較テストで、スポーツカーではアルピーヌのA110Sとポルシェのケイマンが採り上げられていますが、そのレポートの書き出しでは、かつてのアルファの4Cを例にとり、車重約1tで250psがライトウェイト・スポーツカーの新基準だとされ、A110Sは車重が1110kgで292ps。

そこで重要とされていることはパワー/ウェイトレシオではなく、車体の「軽さ」であり、2t/500psでは断じてダメなものがあると強調されているのは大いに膝を打ちました。

〜で、同じ号には、DS3クロスバックE-TenseというEV車が同ガソリン車と比較され、続いてプジョーのSUV2008もEV車とガソリン車が比較されていますが、驚くのは、シトロエンでいうとC3並の小型車にもかかわらず、EVとガソリンの車重差はDS3で290kg、2008SUVで330kgにも達し、これは優に大人5人ぶんです。

私自身、ゴルフの整備時の代車でGTEというハイブリッド車を借りて乗った時、速いけど雰囲気が暗く硬直したような違和感があるのはなぜだろうと思って調べると、同じボディで340kgもの重量差があることに驚愕し、2018年4月3日に書きました。
未だにハイブリッドやEV車に興味が持てないのは、航続距離や充電の問題に加えて、このべらぼうな車重増も一因のように思うのです。
おまけに価格は普通エンジンの同型車より1.3〜1.5倍ですからね。

CO2排出ゼロ目標といいながら、そのエネルギーたる電気は火力発電などでCO2を排出して作られ、地球全体の車が現在より2〜3割重くなるというのは、それだけ道路も痛み、タイヤやパッドは減り、足回りはより強靭に作られ、必然的にコストは嵩んで廃棄物は増える、そうまでして本当にEV化が地球環境にプラスなのか、甚だ疑問です。

EVというのはどこか胡散臭くて、エンジンというすばらしいものをこの世から抹殺しようという壮大な企みのようで、どこか文化破壊に通じるものを感じるから、クルマ好きはそそらないんでしょうね。

C5IIの出物が

ご無沙汰しておりますtama(y)です。埼玉県の中古車屋さんでサーブルの2007年式C5 3.0セダン37,000kmが本体20万円で出てます。Goo-netの写真を見る限りではかなり綺麗そうです。

C5IIはハイドロ最終で喧伝されているIII型の陰に隠れて不人気であることや、年式を考えれば、いくら走行が少なくともこんな値段になっちゃうんでしょうね。私は残念ながら昨年購入した車があるので手を出すことができませんが、どなたか如何でしょうか?

https://www.goo-net.com/usedcar/spread/goo/13/700040246530210223001.html#