CarPlay

C5エアクロスには従来型のCDプレーヤーやカーナビはなく、CarPlayといって手持ちのスマホをつないで使うというもの。今やこれが世界の潮流なんだそうですが、私はこの手の使い方が疎くて、却って面倒でかないません。

さらに、ケチなプランの我がiPhoneではカーナビも使えない!と愚痴っていたら、友人が勧めてくれたのが楽天モバイル。楽天は後発の不利挽回のため、ユーザーが目標数に達するまで事実上0円、通信無制限で1年間使えるという特典を謳って顧客獲得に躍起になっているとのこと。
1年経過後は2,980円/月となるものの、無料期間を含めていつ解約するにも一切のシバリはないらしく、とりあえず「車専用」と割り切ってこれをゲットしました。

思いがけなく我が手許にやってきたAQUOS sense3 liteとかいう自称シトロエン用スマホ。長いことガラケーで踏ん張っていた私が、この一年やそこらで、まさかの「スマホ2台持ち」になろうとは!こっちはCarPlay専用で実質タダだからまだ気も楽ですが、地下など場所によって繋がらないとかになると、やはり評価にも影響が出るでしょうね。
ちなみにCarPlayは正確にはApple CarPlayで、こちらはAndroid Auto、総称としてはミラースクリーンというようです。

iPhoneでさえ1年以上経ってもまだ満足に使えないというのに、アンドロイドとなると操作が異なり使いにくいといったらありません。自慢じゃないですが(一度たりとも)スムーズに操作できたためしがなく、ほとほとウンザリしています。
便利なものって、それを使いこなす能力がないと却って不便なもの。
ゴルフに乗って、好きなCDをポンと突っ込んで、何もせずにカーナビが当たり前のように表示されているのを見ると正直ホッとして「フツーのCDプレーヤーがほしいなぁ」と思うこの頃です。

余談ですが、福岡の楽天モバイルは、天神の元AppleStoreを居抜きで使っているような見た目は派手な店舗です。契約時の説明では自社の通信エリアがまだ他社に追いついていないが順次拡大されていくのでご心配なくということでしたが、なんと、その九州の基幹店がまさかの「圏外」でKDDIの通信網を拝借しているというのにはズッコケました。スタッフも「そうなんですよね~…」と苦笑したかと思うと、パッと話を変えられました。
さらに昨日の新聞によると、楽天は一年経過後も通信使用量が1GB以下なら0円にするという「禁じ手」に出るなど、大手の値下げにより苦境は今後も続く見通しだとか。

AliExpressから届いた第二弾。ドア内張りの足下は、乗り降りの際にどうしても靴先の蹴り跡がついてしまい、汚れだけでなくキズになってしまうことも多いですよね。それを防止するためのグッズで、炭素繊維?とやらのステッカーです。送料込み1台分4枚セットで2,118円でしたが、同じものがヤフオクで5,020円で出ていました。写真のかすかな斜線部分がそれですが、これを形に沿って気泡を入れないようにきれいに貼るのはかなり集中力を要する作業で疲れました。
AliExpressにはこういう他ではちょっと見ないようなアイテムが、望外の低価格で存在するのもクセになるところ。


CarPlay」への4件のフィードバック

  1. AliExpressは日本には売ってないようなアイデア商品がたくさんあり、HPを見ているだけで楽しいですね♪
    中国の商品開発の熱気を感じます。
    でも最近は送料を取るお店も増えてきたみたいで、注意です。
    それと、海外から購入すると、気軽に返品できないのが欠点ですね。ただ稀なことだし、値段が安い分の保険だと思っています。

    車内でなにか聴く場合、僕はFMかCarPlayです。
    確かに、手持ちのCDを直接playerに入れて聴くのも慣れていて良いのですが、最近はiiTuneを介して自分のCDをiPhone内にコピーして、CarPlayで聞いています。

    この方法だと車内に沢山のCDを置かない良いけど、iPhoneにCDをコピーする面倒くささはありますが。

    最近はCarPlayでSpotifyなる音楽配信アプリをよく聞きます。無料なら時折宣伝が入りますが、最初に自分の好みの作曲家や曲を知らせておくと、勝手に選曲してくれるので、 楽しいです。

    • そもそも日本にはシトロエンのグッズ、まして車種ごとのアイテムなんてほとんどありませんから、種類/価格のいずれも中国のすごさは感じます。
      返品していたら送料のほうが高くつくのでは?というほど安いから、ダメモトの覚悟もつきやすいですね。

      iTunesをiPhoneに移すのはすぐできたんですが、iTunes→Androidはそれが難儀で、そのために900円のアプリまで買いましたがダメでした。
      配信アプリや無料ラジオはやってみましたが、お仕着せの音楽の垂れ流しなので、どうも私向きではないんです。
      それとクラシックの場合、各楽章やオペラの1トラックを1曲と捉えてしまうようで、それらが常にバラバラに流れてくるのが許せない。
      私の場合、どの曲を、どの演奏家で聴くかにこだわるので、それには向かないようです。

      で、さんざん悩みぬいた挙句に見つけたのがAmazonMusicで、これだと有料ではありますが、任意に既存のアルバムを自分で選択して聴くことになるので、ずいぶんいいみたいです。
      ただし、AmazonPrimeでも780円/月はちょっと痛いですが。

  2. 追伸です。

    僕が契約しているIIJという格安sim会社はデータ通信速度を高速と低速に切り替えられます。低速時は200mbpsと遅くなるけど、何とCarPlayを使用しているときに200mbpsの低速でもNavi(Apple 純正のMapを使っています)とSpotifyが同時に使えます!
    つまり、CarPlayを何時間使用しても、低速に切り替えておけば、wifi をつかっているときのように、使用できるギガ量は減らないのです。
    CarPlay使用時のデータ使用料を心配していた僕にとっては嬉しい誤算でした😃

    Spotify もpremiumに加入すると音質も向上するらしいから、200mbpsでは遅すぎるかもしれないですね。
    以上の話は、CarPlayを使える様に中国製のandroid端末を付けた僕のC4、C6についてです。他の端末では結果が異なるかもしれません。

    • うわあ、そんな高等技術はもはや私には及びもつかない世界です。
      今度お会いしたときに、手取り足取り教えていただいても…できるかどうか。
      ただ、そのためにはsimフリーの端末じゃなきゃいけないのでは?

      通信速度を低速にしたら、音楽聴いてカーナビ使ってもギガ数が減らないというのはすごいですね!

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