オールシーズンタイヤ

C4についていたTOYOのタイヤは非常に優れたタイヤで乗り心地にも不満はなかったのですが、製造されて4年は経っており、九重の雪山に行くこともあるので、wさんがGoodyearのオールシーズンタイヤをつけていて非常に便利だとのことなので、ネットで購入。いつも頼むタイヤ専門店に直接送ってもらい、予定日に付けてもらいました。

なんでもオールシーズンタイヤを初めて作ったGoodyear が日本でも定番らしいけど、それよりちょっと安かったのでミシュランを購入。サイズは205/55R16、乗り心地は以前のTOYO タイヤとあまり変わらず、高速でちょっとうるさい印象です。

CrossClimateという名前で独特のパターンをしています。

長者原から少し登った大曲という駐車場に一晩放置した去年の12/30、窓ガラスにもボディにも積った雪が凍りつき、視界確保のためにこすり落とすのが大変でした。

オールシーズンタイヤはスタッドレスタイヤと夏タイヤの中間の性格のようですが、アイスバーン以外の圧雪路では結構使える印象です。チェーンを使うのが一番安全なのですが、中途半端な雪道だと陽の当たるところは雪が溶けてコンクリート面が露出しており、その上をチェーンをつけて走る気持ち悪さは経験した人はお分かりと思います。今回の福岡市内の降雪時にもオールシーズンタイヤだとスイスイ運転できます。賢い人は運転しないのでしょうが。

スリップ等の危険を冒してまで雪山に登るとどんな光景に逢えるのか、以下にiPhone で写した数枚を載せます。

オールシーズンタイヤ」への5件のフィードバック

  1. センスいいですね〜!
    パキパキにエッジの効いた写真、まさしく非日常的な厳しくて美しい写真ですね。
    とくに最後の写真はとても不思議な場所。
    ペンタゴンに配置された人物もステキで、素晴らしいタイミングでシャッターが切れていて、kunny さんの運の強さも感じました。
    このまま何かのコンテストに応募されても良さそうですね。

    • HarryHawkins様

      写真をお褒めいただき有り難うございます。九重山頂から40分程歩くと中岳があり、その下方に御池という池があり、冬には凍りその上を歩けます。

      写真は中岳山頂近くから御池を歩く人を写しました。普通は一面均等に凍ることが多いのですが、今回は多面の集合体になってました。
      氷上を歩いたり、滑って遊んだりする人たちを遠くから眺めるのも楽しいものです。

  2. N響のヴァイオリニストの鶴我さんのエッセイに、団員から「軽い登山」に誘われたので行ってみたら、天気はよく、なるほど眼前に広がる景色は腰を抜かすほどだったが、帰りは急降下で、疲れて、大変で、「二度と来ない!」とわめき続けて、誘った人をずいぶん恨んだのに、しばらくしてまた誘われたらまた行きたくなり、ついには2ヶ月に一度のペースで登っているというようなくだりがあり、山にはそんな魅力(魔力?)があるらしいというのを思い出しました。

    • きつい山登りが好きな人はマゾヒストが多いのかもしれませんね😃

      緊縛、荒縄、水責め!
      登山も似たようなものです!
      (CCQ の品位を汚してすみません!)

      • いえいえ、全然。
        我々もわざわざ好んであんな車を選ぶという点で、ご同類でしょう。

        鶴我さんの引用を続けると、山登りの好きな人たちのことを「苦しいことが好きな変な人たち」というイメージだったらしく、これは自動車界に置き換えるとシトロエニストのことを指しているようでもあります。
        快楽を求めてオイル責めに遭い、苦難や苦痛と喜びの境目さえもわからない変な人たち。

        ダブルシェブロンが屹立する名峰のように見えてきました。

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