これが代車?

今日、Yさんが珍しい写真を送ってくださいました。
私一人で見るのはもったいないので、許可を頂いてご紹介することに。

C5のスフェア交換など整備に出された折、代車として提供されたのが以下のC4で、こんな素敵な代車が用意されているとはなんとも羨ましい話です。

さらに、驚いたのはそのボディカラーで、こんなオシャレな色もあるのかと感動。
Kさんの黒のC4も精悍で素敵ですが、こちらはなんとも絶妙な雰囲気を醸し出しています。

横から見ると、まるでキュッと圧縮されたC6のようでもあり、いつの時代もシトロエンのデザインは冴えわたっていることがいまさらのようにわかります。

私は、車の色には強いこだわりがあると以前書きましたが、あらためてシトロエンのセンスに舌を巻きました。

この世のどこをさがしても、実用車がひしめくCセグメントで、ここまでシックなデザインの車が他にあるだろうかと思うばかり。
これがその工場みたいですね。
全スフェアを交換されたらしく、Yさんによれば無駄な動きがなくなってフラット感が広がり、タイヤのせいかと思われた不満までほとんど消滅した由、やはりスフェアは新しい状態に越したことはないようです。

これが代車?」への4件のフィードバック

  1. 黒のC4に乗っているkです。
    写真のC4の色は確かに素敵ですね。SMあたりにも似合いそう。僕は最近とみに運転が下手くそになり、C6の前後のセンサーにすごく助かってます。それでC4を探すときにも前後センサー付きの個体を探して現在の黒になりました。実は薄い金色を欲しかったのですが。黒も精悍で良いのですが。

    話は変わりますが、最近C4にはミシュランのオールシーズンタイヤを付けました。九重の雪山が好きなので、そのためです。以前はCXやXMでチェーン付けてよく行ったものです。
    オールシーズンタイヤは今日のような福岡市内の積雪でも、特に支障なく走行できます。ただ普通の性能は夏タイヤには劣るらしいから、冬山に行かない人には不要ですね。

    • たしかにSMにもよさそうですが、どのシトロエンにも似合いそうな気がします。
      くどいようですが色は本当に大切だと思うし、車のデザインやイメージを引き立てるのも、その逆も、色は一定の割合で重要な役割を果たしていると思います。

      賢い中古車の選び方みたいなものに「不人気な色を狙え(割安だから)」みたいなのがありますが、それが自分の好きな色ならいいけれど、ずっと付き合っていく物なのに、気に入らない色を乗るなんて…。
      もちろん、そういうことが気にならない人ならいいでしょうけど。

  2. yです。遠隔地からですが今年もよろしくお願い致します。
    今回、以前乗っていたc5ブレークをお譲りした方に紹介された工場に入庫させたところ、この代車に出会いまして、綺麗な色であったこともあり、chiracさんにアップ頂いた次第です。
    外観はchiracさんが書かれている通り、ミニc6的な雰囲気があり、写真に収めたくなる様な見応えのあるデザインですね。
    インテリアも、透過光式のセンターメーターなど、とてもモダンで良かったです。シートがレザーだったのですが、それが天井まで及んでいたのには驚きました。
    尚、お借りしている間に高速を含めて100km位走りました。この型のc4は初めて乗ったのですが、70kmを過ぎたあたりからフラット感が強くなりシトロエンの本領発揮で長距離が得意そうな感じを受けました。
    この車自体は走行距離が6万キロちょいで、年式を考えると走行距離も短めで、ドアミラー上部など塗装のやれは出てきていたものの、これが代車になるのか、、と驚きました。
    つくづく思うに、以前の年式が進んだシトロエンは、大故障や度重なる故障で修理費用の増加して手放したり、廃車にするケースが多かった様に思っています。
    しかし、この辺りの世代からは他の車同様に、年式とか、距離がたくさん走ったから、まだ問題ないけど、ということでの処分になりつつあるのかな、と思ってます。
    シトロエン、確実に信頼性上がってますね。

    • なんと天井までレザーとは!
      特別仕様車とか?
      たしかに近年のシトロエンは信頼性が上がり、出かける際「今日は無事に帰ってこられるだろうか…」といった不安感がなくなりつつあるのは嬉しいような…でも考えてみれば、本来それが実用車としては当たり前のことなんですけどね。
      少なくともオーナーが乗ろうと思えば、20万キロぐらいは大きな不安なしに使えるものになって欲しいです。

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