C6 1000km

Aです。

2020年11月22日にC6譲り受け1000kmほど走りました。やっと体に馴染んできた感じです。久しぶりのハイドロで2ヶ月経過しても乗るたびにニヤニヤしています。乗るたびに乗り心地が違うように感じるのは体調のせいなのか不思議です。C6の撮影にビッグアイを望めるとこまで行ってきましたがうら寂しい感じが漂っています。

木立が寒々しいです。ビックアイの屋根が覗いています。

CXのいたLHMの染みた場所に収まっていますが、CXに比べてふた周りは大きいです。長さ20cm弱、幅10cm弱違います。細い道は苦手です。

DS3とツーショット。DS3に比べると長さ1m弱、幅15cm弱違います。

燃費は福岡から大分の高速で意外と伸びそうな感じがしましたが、市内をウロウロとしていると1.8tとV6 3Lは流石に大飯食らいです。6km/Lぐらいでした。セルフのスタンドでノズルのレバーを握る時間が長いです。

ナンバーは希望ナンバーにしようかと思っていますが、現状でも希望ナンバー風かと思っています。

6番給油口で。やっぱり6番で入れたくなります。

CarPlay

C5エアクロスには従来型のCDプレーヤーやカーナビはなく、CarPlayといって手持ちのスマホをつないで使うというもの。今やこれが世界の潮流なんだそうですが、私はこの手の使い方が疎くて、却って面倒でかないません。

さらに、ケチなプランの我がiPhoneではカーナビも使えない!と愚痴っていたら、友人が勧めてくれたのが楽天モバイル。楽天は後発の不利挽回のため、ユーザーが目標数に達するまで事実上0円、通信無制限で1年間使えるという特典を謳って顧客獲得に躍起になっているとのこと。
1年経過後は2,980円/月となるものの、無料期間を含めていつ解約するにも一切のシバリはないらしく、とりあえず「車専用」と割り切ってこれをゲットしました。

思いがけなく我が手許にやってきたAQUOS sense3 liteとかいう自称シトロエン用スマホ。長いことガラケーで踏ん張っていた私が、この一年やそこらで、まさかの「スマホ2台持ち」になろうとは!こっちはCarPlay専用で実質タダだからまだ気も楽ですが、地下など場所によって繋がらないとかになると、やはり評価にも影響が出るでしょうね。
ちなみにCarPlayは正確にはApple CarPlayで、こちらはAndroid Auto、総称としてはミラースクリーンというようです。

iPhoneでさえ1年以上経ってもまだ満足に使えないというのに、アンドロイドとなると操作が異なり使いにくいといったらありません。自慢じゃないですが(一度たりとも)スムーズに操作できたためしがなく、ほとほとウンザリしています。
便利なものって、それを使いこなす能力がないと却って不便なもの。
ゴルフに乗って、好きなCDをポンと突っ込んで、何もせずにカーナビが当たり前のように表示されているのを見ると正直ホッとして「フツーのCDプレーヤーがほしいなぁ」と思うこの頃です。

余談ですが、福岡の楽天モバイルは、天神の元AppleStoreを居抜きで使っているような見た目は派手な店舗です。契約時の説明では自社の通信エリアがまだ他社に追いついていないが順次拡大されていくのでご心配なくということでしたが、なんと、その九州の基幹店がまさかの「圏外」でKDDIの通信網を拝借しているというのにはズッコケました。スタッフも「そうなんですよね~…」と苦笑したかと思うと、パッと話を変えられました。
さらに昨日の新聞によると、楽天は一年経過後も通信使用量が1GB以下なら0円にするという「禁じ手」に出るなど、大手の値下げにより苦境は今後も続く見通しだとか。

AliExpressから届いた第二弾。ドア内張りの足下は、乗り降りの際にどうしても靴先の蹴り跡がついてしまい、汚れだけでなくキズになってしまうことも多いですよね。それを防止するためのグッズで、炭素繊維?とやらのステッカーです。送料込み1台分4枚セットで2,118円でしたが、同じものがヤフオクで5,020円で出ていました。写真のかすかな斜線部分がそれですが、これを形に沿って気泡を入れないようにきれいに貼るのはかなり集中力を要する作業で疲れました。
AliExpressにはこういう他ではちょっと見ないようなアイテムが、望外の低価格で存在するのもクセになるところ。


AliExpress

お茶会でしばしば話題にのぼる[AliExpress]に初めて注文してみたところ、ちゃんと無事に届きました。
望外の安さはなによりの魅力ですが、相手はあの国だし、現物を手にするまでは不安もつきまといます。

AliExpressから届いたのはキーカバーですが、送料込みで600円台、国内で買えば3倍ぐらいしそうです。ご覧のようにまあまあちゃんとしたもので、近ごろのあのゴロンとしたリモコン付きのキーは使っているうちに変なテカリや傷にまみれてしまいますが、その防止にもなりそう。
右の赤いキーホルダーは車にサービスでついていたもの、小さなエッフェル塔はダイソーで見つけたもの。「へー!百均のものなんかつけるの?」と言われますが、私はそういうのぜーんぜん平気です。
AliExpressは低価格といい、へんな品揃えといい、ほかとは違う魅力があって、とにかく安いからダメモトでもついポチポチ押して注文してしまいます。最初が難なく届いたので、それに味をしめて調子に乗っていると、そのうち届かない被害に遭いそうですが。
はじめてのSUVは、乗っているぶんには見晴らしもよく楽チンでいいのですが、洗車となると状況は一変します。C6とは違った意味で全体に大きい上に、ルーフにはまったく手が届かず、比較的長身のほうの私でもまるで歯が立ちません。
かといって水に濡れたアルミ製の脚立の細い踏み段に乗ったり降りたりしていたら、そのうちきっと滑ったり転んだりしそうで不安があり、何かないかな?と思っていたら、IKEAに耐水性のちょうどいい踏み台があったのでこれを買いました。これなら長靴のまま比較的安全に使えてとりあえずよかったですが、なんであれ、踏み台がないとSUVの上部を洗うのまずムリということはよくわかりました。


入会のご挨拶

 初めまして、atsucx25と申します。熊本・阿蘇在住で、以前、こちらの会に在籍しておりました。この度、再入会させていただくことになりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。

 当時は、紺色のCX25GTIに乗っていて、トリコロール・デイ等に参加していましたので、お会いした事のある会員さんもいらっしゃるかもしれませんね。その後、Xantiaに乗っていた時に熊本地震で被災、修理も考えましたが、最後のチャンスかもしれないXmに乗り換えました。

 発売当時、買ってはいけないクルマと言われていたXMですが、後期型Xmでは改良が重ねられトラブルも少なくなりました。購入からもうすぐ2回目の車検ですが、乗り続けられるだけ、Xmと付き合っていこうと思っています。

12年別れられずに!

プロフィール・・・東京目黒在住です、人生12台目のシトロエンC5Ⅱ3Lを手に入れ只今総点検中です。

初めまして、今日入会させて頂きました。御仲間に入れて頂きますよう宜しく御願い致します。
若いころGSに憧れて乗るようになりシトロエンの世界にはまりました、今回は、とうとう12年112000Km乘ったクルマと全く同じ2007年型のC5ⅡV6 3L の5万キロを京都のショップで見つけ悩みましたが買い替えを決めました、この写真は前の車で一昨年、東北を夏休みにドライブした時の奥入瀬渓流でのスナップです。

次のC53Lは、初めて同じタイプの買い替えになりますが(2Lを入れると3台目になります)GS以降一番の御気に入りです、ただハイドロサスが概ね不調なのに、時折夢のように素晴らしくなり、これを直せないかと何か所も名医を訪ねましたが思い叶わず悩みながらも手放せず今日に至っていました。今回はとうとうコンフォートスフィアにする決心をつけました。

オールシーズンタイヤ

C4についていたTOYOのタイヤは非常に優れたタイヤで乗り心地にも不満はなかったのですが、製造されて4年は経っており、九重の雪山に行くこともあるので、wさんがGoodyearのオールシーズンタイヤをつけていて非常に便利だとのことなので、ネットで購入。いつも頼むタイヤ専門店に直接送ってもらい、予定日に付けてもらいました。

なんでもオールシーズンタイヤを初めて作ったGoodyear が日本でも定番らしいけど、それよりちょっと安かったのでミシュランを購入。サイズは205/55R16、乗り心地は以前のTOYO タイヤとあまり変わらず、高速でちょっとうるさい印象です。

CrossClimateという名前で独特のパターンをしています。

長者原から少し登った大曲という駐車場に一晩放置した去年の12/30、窓ガラスにもボディにも積った雪が凍りつき、視界確保のためにこすり落とすのが大変でした。

オールシーズンタイヤはスタッドレスタイヤと夏タイヤの中間の性格のようですが、アイスバーン以外の圧雪路では結構使える印象です。チェーンを使うのが一番安全なのですが、中途半端な雪道だと陽の当たるところは雪が溶けてコンクリート面が露出しており、その上をチェーンをつけて走る気持ち悪さは経験した人はお分かりと思います。今回の福岡市内の降雪時にもオールシーズンタイヤだとスイスイ運転できます。賢い人は運転しないのでしょうが。

スリップ等の危険を冒してまで雪山に登るとどんな光景に逢えるのか、以下にiPhone で写した数枚を載せます。

c5のメンテ結果など

昨年末にメンテを行ったのですが、その結果などご報告させて頂きます。(c4が代車だったときのお話です。)

今回は国内手配すると高額になってしまうパーツのため、sさんにパーツ入手でお世話頂き、ヨーロッパからO2センサー4個とスフェア6個を取り寄せて交換を行いました。

O2センサーは警告が出てから、また高温の排気ガスにさらされ故障しやすいエンジン側のみ交換するのが一般的な様ですが、アイドリングが他の車より高めな事や、冷間時の始動性に難があり、また始動後もしばらくの間は排気ガスの異様な程の生ガス臭さが続くため思い切って全交換しました。

その結果、アイドリングは僅かに下がった様な気がする程度で殆ど変わりませんでしたが、冷間始動や生ガス臭さは大幅に改善しました。


上の写真は交換後のセンサーです。12年使いましたが、熱でぼろぼろになったりすることはなく、品質の向上が見られます。アップの写真は一番エンジンに近いところに取り付けられていたもの。何が悪いのか素人目にはさっぱりです。

スフェアについては、まだ乗り心地自体はそれほど悪くなかったのですが、不整路面やある程度速度が乗った状態で煽られた時の収束が良くなく、ハイドラクティブ3+としてはやや疑問が残ったためユーロレパー製に全交換しました。

その結果、xmやxantiaの頃の様に高圧ポンプの動きが変わったり、エンジン停止後の車高の落ちるスピードが変わったりすることがないので物足りないですが、乗り心地は全速度域でフラット感が向上し、アド玉の効果が感じられる様になりました。スフェアの硬さがまだ感じられますが、これからが楽しみです。

スフェアは走行距離に関わらず、10年を過ぎたら変えた方が良いみたいですね。半年くらい迷った時間が勿体なかったです。

最近のC5です。外観は何も変わりませんね。
CCQ のステッカーを張りました。結構気に入っている斜め後ろから。


雪の爪あと

今年の寒さは格別で、福岡にも大雪警報が発令され、先週は2日ほど雪が積もって夜中には銀世界となりました。

雪じたいは自然現象なのでしかたがないけれど、個人的にいやなのはその後です。
福岡は全国的にも稀なバス王国らしいのですが、路線バスは市内の至る所を網の目のように走っており、さらにこれが、いかなる天候であっても「運休しない」ことでも有名らしく、雪が降ると夥しい数のバスはチェーンを巻いて、道という道をジャラジャラと音を立てて走り回ります。

あの図体とすさまじい台数のせいで、滑らかだった道路はどこも痛み放題、ひび割れてグサグサになり、まるで鮫肌のように荒らされてしまいます。
数日前まではなかった微振動が車体に伝わり、ロードノイズははっきり増大。
かといって直ちに補修するでもなく、数年前の大雪で荒れた路面がどうにか元に戻ってきたと思ったらこの有様で、また元に戻るのに数年かかるのかと思うと…うんざりです。

写真ではわかりにくいと思いますが、路面はおせんべいのようにヒビだらけでガサガサ。
大型車のチェーンによるダメージはすさまじく、ロードノイズもだいぶ増えました。

これが代車?

今日、Yさんが珍しい写真を送ってくださいました。
私一人で見るのはもったいないので、許可を頂いてご紹介することに。

C5のスフェア交換など整備に出された折、代車として提供されたのが以下のC4で、こんな素敵な代車が用意されているとはなんとも羨ましい話です。

さらに、驚いたのはそのボディカラーで、こんなオシャレな色もあるのかと感動。
Kさんの黒のC4も精悍で素敵ですが、こちらはなんとも絶妙な雰囲気を醸し出しています。

横から見ると、まるでキュッと圧縮されたC6のようでもあり、いつの時代もシトロエンのデザインは冴えわたっていることがいまさらのようにわかります。

私は、車の色には強いこだわりがあると以前書きましたが、あらためてシトロエンのセンスに舌を巻きました。

この世のどこをさがしても、実用車がひしめくCセグメントで、ここまでシックなデザインの車が他にあるだろうかと思うばかり。
これがその工場みたいですね。
全スフェアを交換されたらしく、Yさんによれば無駄な動きがなくなってフラット感が広がり、タイヤのせいかと思われた不満までほとんど消滅した由、やはりスフェアは新しい状態に越したことはないようです。