内窓をきれいに

洗車の項目の中でも、内窓を美しく仕上げるというのは、シンプルなようで意外に難しい作業のひとつでは?
かなり頑張ったつもりでも、街灯や対向車の光が当たると、作業中はわからなかった拭き残しのたぐいが無残に見えてガッカリしたり。

これをなんとかする方法はないかと、YouTubeを見ていたらいくつかありました。
なんと、車の内窓(外窓もでしょうが)をきれいに仕上げるには、「精製水」で拭くのが最も効果的という、これまで思ってもみなかったことが複数紹介されており「えっ、そうなの?」となりました。

道具はこれだけ。だまされたつもりでやってみました。

要約すると「精製水には不純物が殆どないだけでなく、ガラスの汚れを溶かし込む性質があり、服のクリーニングでも精製水は染み抜きなどに使われる」のだそうで、「ガラスクリーナーはアルコールや石油系の汚れ落としが入っており、水道水は塩素やミネラル成分を含むため、汚れを溶かしこむ力がない」とのこと。

天井の余計なものばかり写り込みますが、相当きれいになりました。

しかも、この精製水は500mlで100円と超安価。
ならばと薬局に行ってこれを買い、そばにあったダイソーに寄ってスプレーボトルを買い、さっそく実践してみました。
硬く絞った化学雑巾に精製水をたっぷりスプレーして拭いて、メリヤスのシャツで仕上げると、うぉっ!かつて経験したことがないほどキレイになり、街灯の下に行っても、まったく汚れも拭きムラもなく、ガラスがないかのよう!

写真にはなかなか写りませんが、街灯を当ててもまったく拭きムラもなく感動!

これまで、内窓の掃除にはかなりいろいろなものを使いましたが、まさか精製水がいいだなんて、思いもしませんでした。

内窓をきれいに」への2件のフィードバック

    • 精製水の威力は内窓でこそ真価を発揮だと思いますので、ぜひ!
      一回目はそれでも少し拭きムラどがありましたが、二回目以降はもうショールームの車のよう。
      よく、車はきれいなのにガラスが汚いのに平気な人がいて内心びっくりしますが、外が少々汚れていても窓ガラスがきれいなら気持よく乗れます。

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