なんでも鑑定団

長寿番組の『開運 なんでも鑑定団』を録画で見ていたら、「えっ!?」というものがでてきました。

車屋をやっていたという男性が、むかしSMを持っていたところ、友人から譲って欲しいと言われ、あちこち壊れて走れない車だから売る訳にはいかないと言って断ったところ、じゃあこの二枚の絵と交換して欲しいというので、それならばと応じたとのこと。

その絵が依頼品だったのですが、なんと山下清の晩年のペン画による東海道五十三次のはじめと最後の二点で、それらはまぎれもない真作で鑑定結果はなんと1000万円をつけました。
動かないシトロエンが思いもよらないものに変化したこと、スタジオでは司会者などから何度も「シトロエン!」「シトロエン、カッコイイですよね!」という名前が出てきて見ているこっちがドギマギしました。

「鑑定よろしくお願いします!」の場面。

なんでも鑑定団」への2件のフィードバック

  1. 絵が誰かに売れて1000万円にもなれば、動かないSMも完璧に直ったでしょうね!でもSMは絵と交換しちゃいましたし…1000万円でまたSMを買い戻せばいいのでしょうかσ(^_^;んんん?

    • 依頼主の方はSMにさほどの未練がある様子でもなく、山下清の貴重な絵のほうが嬉しいのかも。
      おまけに、その絵を持ってきたご友人もすでにSMは手放されているとか。
      山下清は「放浪の画伯」とか言われていましたが、SMのほうがよほど放浪している感じです。

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