NANKANG

シトロエンネタではないですが、ゴルフのタイヤを交換しました。

これまで履いていたのはCCQ内でもお馴染みの「MOMO OUTRUN M-3」で、3年弱&22,000kmを使いました。
このところ路面からショックがキツくなり、前後の入れ替え、空気圧をさまざまに変化させたりしましたが、根本的な解決には至らず交換することに。

オートウェイでも3年経過するとゴムの柔軟性が失われるみたいなことをやんわり言われたし、Sさんは距離に関係なく4年で交換というマイルールだそうで、もともと安いタイヤをこれ以上ガマンして乗るメリットはないという結論に達しました。
オートウェイで「快適性でおすすめのタイヤは?」と聞いたら、
異口同音に「NANKANGのNS-25」だというので結局それに。

(左)交換直前のMOMO OUTRUN M-3。(右)NANKANG NS-25。
古いほうはなんとなく茶色っぽくてくたびれた印象ですが、新しい方はゴムの黒もキリッと鮮やかです。
NANKANGはサイドウォールがやや膨らんでいる印象で、良く言えば無骨な頼もしさみたいなものがあり、実際このあたりが優しめの乗り心地にも貢献しているのかも。

交換後はたしかに、軽やかで、スイスイ転がって、当たりもやわらかく、音も静かになりました。
しかし、交換直後のなめらかさは300kmほどで早くも薄らぎ、今はだんだん普通になってきたような気も…。
それとご覧のとおり見た目がダサいです。

結局、アジア製タイヤは安いぶん早めに取り替えていくのがいいようで、溝はあっても賞味期限は長くはないようです(実際、溝だけでいえばあと1〜2万kmでも使えないことはなかったと思いますが)。
私の印象としては、この賞味期限の短さが一流品との最大の違いではないかという気がします。

オールシーズンという文字がありますが、意味は違うでしょう。

ちなみに、ネット(価格ドットコム)の口コミには鋭い意見もありました。
「タイヤの性能はどちらかというとハンドリングや安全面に貢献し、乗り心地については車自体の要素が[主]であってタイヤはあくまでも[副]、タイヤに乗り心地の多くを期待しすぎるのは間違い」とありましたが、それはそうかもしれません。
タイヤも大事だけど、サスペンションが変ったようには…なるわけないですね。

オートウェイのピット入口。
ここでMOMOとはお別れ、といってもC6はまだMOMOなんですが。