プチミ

土曜はAさんが福岡に来られて、ついでに入庫中のC6の様子も見て来られたようです。

工場に同行されたSさんと一緒に、帰りに我が家に立ち寄られました。
粗茶をすすって、おみやげをいただきながら、しばしシトロエン談義に。

TVドラマ『探偵・由利麟太郎』の第2話にC6が使われていたので、そのシーンをお見せしました。
フロントのダブルシェブロンが見えないように覆い隠されていますが、その隠し方があまりにも滑稽で、鼻先に肌色のサロンパスでも貼ったようで、見るなり一同爆笑でした!

(本来はここにそのシーンを写真で紹介したいのですが、最近は「これぐらいと思っても犯罪」みたいなことをテレビCMでしきりに警告してるのでやめておきます。)

AさんのC6は入庫してずいぶん経ちますが、いまだリフトの空き待ちで、それというのも現在作業中の車が予想外の深刻な故障によって停滞し、敷地は修理車であふれて身動きがとれない状況だとか。

あとはガレージに移動して、しばらくだらだら過ごした後お開きに。
夕方帰られてほどなくすると、外はスコールのような大雨となり、まるで空のほうがガレージ談義が終わるのを待ってくれていたようでした。

こうしてみると、初期型C5もDS3も、ハッとするほどフロントウィンドが広大で、これもシトロエンの隠れた特徴なのかもしれないですね。

プチミ」への2件のフィードバック

  1. プチミとは、それは/\よろしかったですね~。
    AさんのC6も待ち遠しいところですね。
    こうして 新 旧 大 中 小 の写真を拝見すると、シッポリと浸れますね。
    Fウインドウのスロープ、何しろCD値のCXあたりからの伝統でしょうか?

  2. Aです。
    お世話になりました。
    コロナウイルスの自粛明けでC6の状況を見に来ましたが、
    リフトに上がるのはもう少し先の様です(涙)

    その前に、DS3のサーモスタットハウジングから水漏れがあり、泣く々修理。
    2回め。よく壊れる。

    早く来てC6

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