過去最高を更新!

産経新聞の11月28日朝刊にシトロエンの記事が。

シトロエンのCEOであるリンダ・ジャクソン氏が来日し、産経新聞のインタビューに応じたもの。
PSAはフィアットグループとのM&Aにより、世界第4位の自動車販売グループになるとのこと。
また、今年の日本市場でのシトロエンの販売が好調で、過去最高の4000台超えだそうです。
どうりで最近新型C3をやたら目にするはずです。

現在、2割にとどまる欧州以外の販売比率を、2021年までに4割に拡大する方針で、「大胆なデザインや乗り心地の良さというシトロエンの独自性は将来も維持していく」んだそうです。

DS23乗りませんか?

ここにご紹介するのは、元CCQの方が以前購入されて九州にやってきたDSです。
わけあって某県山間で5年間保管され不動状態になっていたようですが、それを見かねた別の元CCQメンバーがここから救い出し、修理工場に持ち込み、一応自走できる状態にまで復活したようです。

最終型のDS23で、後期型DSとしては最強スペックを誇る希少モデル。
現オーナーは希望者がおられれば、アッと驚く格安にて譲りたいとのことですが、あくまで所有される方に限ります。
並行輸入車、実車は写真ほどきれいではない、ドア下部にはサビなども散見され、これから仕上げていく必要があるとのことです。

ご興味ある方は当HPの[入会申込]からお知らせください。

※自動車整備会社の方が引き受けられ、レストアされることに決まったようです。

入院しました

はるばるリトアニアからセルモーターが届いたものの、メカニック氏の都合やらなにやらで着手は遅れ、ようやく今日「ベッドが空いて入院」の運びとなりました。

エンジンがかかるか否か、固唾を呑んで見守りましたが、2度のトライも虚しくカシュッ…とかいうだけでまったくダメ。
最後の手段としてブースターケーブルを繋いで再トライしてみると、1回目はダメ、2回目で少し様子が変わり、苦しげな中、まさに紙一重の感じでエンジンが回り出しました。
やったー!

ヘッドライトが点灯しているのが、エンジン始動に成功した証。


もしダメな場合は、ロードサービスに頼むしかなかったようで、しかもロードサービスは規約により自宅ガレージに車両が止まっている状態では適応外となるため、人力で路上に押し出す必要があるそうで、それから連絡して、待たされて、車載車に積みこむという手順を経なければならなかったようで、ここでエンジンがかかるかどうかはまさに運命の分かれ目でした。

しかも我が家のガレージ前の道路はかすかな傾斜があり、目の前はマンションの駐車場出入口でもあり、C6みたいな重量級ではどうなっていたことか、考えただけでうんざり…。

というわけで、我がC6は20日ぶりに自力で動いて、新しいセルモーターとともにガレージを後にしました。

メカニック氏の運転で久しぶりに動きました。

来た!

パーツが届きました。
今回は、はるばるリトアニア(ポーランドの北に位置する国)からのご到着。

Sさんによればリトアニアは、早い便ではわずか3日で届いたこともあるらしく驚きでしたが、今回は普通便だったので約10日間を要しました。
でも、いちおう新品で、送料込み14000円以内で入手できたのですから、ありがたいことです。

問題なく機能してくれたらいいのですが。

箱は何度も開けられたような感じで、形状といい、ずっしりくる重さといい、危険物の疑いもかけられるのかも。