セルモーター危篤

即位の礼前日の月曜の夜。
友人と食事に行くべくC6のエンジン始動をすると、こころなしかセルモーターの回りが重たげな感じがあり、何度かやってみたらどうにか掛かるので、「ま、いっか」と出発したのが今考えれば間違いでした。

30分ほど走って回転寿司店の駐車場にとめて、試しにもう一度スターターを捻ったら、「えっ!?」もうエンジンは掛かりません。
やむを得ず、C6購入以来、初めて保険のロードサービスに来てもらいましたが、ブースターを繋いだところヨイショという感じでかろうじて再始動に成功、とりあえずこの場は目の前の車載車のご厄介にならず帰宅できることに。

ロードサービスの方がテスターでチェックしてくれましたが、その結果バッテリーとオルタネーターはまず問題ないとのことで、おそらくセルモーターということが推察できました。
というわけで自宅まで決してエンジンを切らずに戻り、なんとか車体は自力でガレージに収まりました。

メカニック氏にも連絡は取り続けていたので、報告を兼ねてさっそく連絡。
バッテリーは昨年6月に交換済みで、やはりセルモーターだろうとのことで、さっそくにもパーツ購入をSさんに相談。
「調べてみましょう」となり、翌朝メールを開いたら、なんとヤフオクからebayまで、ものすごい数の候補がズラリと並んでいて、ご親切には感謝、その調査力には舌を巻きました。

ありがたいことにこのセルモーターは異社同型品が多く、どれがはっきりと最良ということもなく、幸い車は自宅ガレージに収まっているので一刻を争うこともないから、セコいようですが最安品(送料込み約15,000円)を注文しました。

それにしても、これまでずっと優等生で壊れる気配もなく過ごしてきたC6でしたが、初めて出先で立ち往生という局面を迎えました。
そんなに毎日乗っているわけではないけれど、部品が届くまではしばらくシロちゃんもお休みかと思うと、やはり少し寂しい気分です。

※問題のセルモーター。
写真はネットよりお借りしました。
なんとか再始動に成功し、ほうほうの体で我が家に帰り着くことができた我がC6。
翌日にはメカニック氏も駆けつけていただきましたが、バッテリーはまったく問題なく、やはり原因はセルモーターと断定。
普段は前向きに止めるところ、この先の作業のことなどを考慮してバックで駐車。静かにパーツの到着を待つ日々がはじまります。

セルモーター危篤」への1件のフィードバック

  1. C6始動不可・・・セルモーター不良との由、大変ですね!
    パーツ検索をご相談されたSさんの、その調査力は まるで量子コンピューター並みの様で、 ものすごい数の候補がズラリと並んでいたとの事ですね! 
    パーツは異社同型品が多く入手が容易でよかったですね~。
    あさっては わが身の我々、にもとても頼もしく感じさせて頂いております。(笑)

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