C5-3 灰泥沼的追加球異端交換

2018年11月
本作戦のきっかけは、C5-3 の純正・銀スフェアが現在 57,000km程度なので全体では未だまだ賞味期間中と思われますが、時たまリヤの動きが 斜め段差通り抜け等の時、バネ車の様にピョコンと下がったり、野間大池近くの ”連続大波裏通り” で、プワン ピョコンと感じる時が有ったり、又 福大病院の油山側 ”裏入場口” から入っての大きな斜め段差で、ハイドロは一直線で抜けるべき所作が どうも決まらず!?の状態で納得いかなかったからです。(滝汗~)  

序でに、今迄と比較し更に柔らかく!と 欲張って、C5-3 のADD球を ”別球” に取り替える事に・・・! (汗)
(*きっ 気は 確かゝ・・・?)

どうも欲の皮が突っ張り過ぎて、灰泥(ハイドロ)の底無し沼にハマってドコマデも沈んで行く 「灰泥沼」 の予感・・・? (冷汗)
これぞ 理想だけはヘンに高く ?の ”正統派灰泥沼ヤロー” の様相を呈しているようです?
(*よいこはマネをしない様に!)  

今回、PC の調子が今一で、CITPARTS や AEP Direct はOKなのに何故か IFHS のみ接続出来ない為、スフェア オーダーは この途の大御所 Sさんに お手を煩わせ、IFHS へ手配して頂きました。(感謝)  

実験奇行 もとい 実験試行?として、少し高め内圧のADD球に交換し、バウンド(縮)成分を少しでもソフト方向に振ってみる事に・・・。(?)

当然の事乍ら内圧を上げると リバウンド(伸)成分が減少する傾向になりますが、足球がノーマルなので相互補完で充分カバー出来る範疇ではないでしょうか?。(疑?)  
具体的にはADD球内圧を、
フロント 純正70k      → 75k    へ変更    C575FR  
リヤ  純正44k x2 → 50k x2 へ 〃    C650RH
—–実は予定の 73k & 47k が存在せず仕方無く 75k & 50k と、入手可能な内圧の球を使用する事になります。    

—–ADD球到着時談——————————— 
フロント用はマトモなダンパー無しが来たのですが、リヤ用は当方の勘違いでダンパー付が来てしまいました。(滝汗、、)

以前 CCQの方のC6で、取替え予定の 「前後ADD球/足球」 を拝見させて頂いた時、全てダンパー無しだったので、16段階調電子制御だから C6は 全てダンパー無しなんだ!と思っていました。しかし「後足球」のみ確認漏れだった様で、其れのみダンパー付だったとは!(涙)  C650RH(後)では無く、C650FH(前)だったらダンパー無しの筈です?  

仕方がないので、遥か~ Xan  の頃より初めての、「ダンパー外し」 に挑戦。 良くよく比較観察したら、ダンパー付きは 外周を0.5mm幅程で ぐるっとカシメて止めてあるだけの様で、それはヤスリで簡単に削り落とせました。そして外す方向に細いドライバーでコンコンコンと軽く叩いたら呆気無く外れて来ました。これでダンパー無しの ADD球 に変身です。・・・めでたしメデタシ。(笑)  

 当初のダンパー  外れて来ました。  ダンパー無しの姿    取り外したダンパー。
 付きの姿。              黄色がヤスった所。

(*ダンパー取外し改造とは、天をも恐れぬ所業の暴挙/暴走ぢゃなかろーか? きっとナントカ底無し沼に落ちるゾー!)・・・・・もう落ちてます、ハイ!

球交換作業では、ウマの補助用 ”安全バックアップ” が設置し易いリヤ側は、潜り込んで何度も実行しているのですが、フロントはアンダーカバーが有る上 車重1.6トン超もあり、ここへ潜り込んでの作業は 本人臆病に就き 「のしイカ」 への不安が過ぎり どうしても憚られるので、いつもオイル交換でお世話になっているプラスパーさんにリフトを拝借させて頂く事にしました。  

リフトアップし、フロントアンダーカバーを外して覗き上げると僅かな隙間と片手がやっと届く位の場所に前ADD球が見えます。 弛め用フィルターレンチを差し込むスペースも余裕があまり無い様で、よく上げられない五十肩?を抱えての片手作業にては相当苦戦しそうな感じで、かなり時間が掛かる可能性があり、リフト借用時間内では完了出来ないと思われる為、本日は前ADD球は諦め、作業が容易な後ADD球2個 のみ交換する事としました。 
(*あっさりと白旗?)
後側の作業が終わり、数回アップダウンを繰返して交換完了です。  

帰路、後側のハイドロの所作を注意深く観察すると、リヤは以前よりバウンドが少しソフトになり、細かいギャップも少しまろやかの様で、リヤの納得いかない動きも少し改善された様な気がします? (*気の所為でプラシーボかもネー?)

軟弱な当方は、白旗を揚げたフロント球の交換を 元メカニックのS氏に依頼、本職の合間で作業して頂けることになりました。
作業当日の午後、S氏より連絡が有り、「隙間が狭くどうしても外に取り出せない」 との事! お話では、これ以上は周りを大掛かりに外す作業になり、サンデーメカニックレベルの環境では困難!らしい。・・・と云う事で交換は出来なかったのでした。(涙々、、)    

仕方が無いので今回は 「前ADD球」 入替えを諦め、その代替策として今度は 「前足球」 の攻略に急遽変更です。 (*ノーミ○は大丈夫なのかっ?)
 
暫くの後、
今度は、、、 手持ちのC5-2 前足用コンフォート球が55kだったので、ダンパー穴を変更して投入してみる事に・・・!

変更点としては、今の前ノーマル足球が 50k 1.5mm(単一ダンパー穴径) で、現状の小ストローク辺り迄のバウンドは結構ソフトなのですが、これを中ストローク辺りまで同じ様にソフト方向に振りたく、又当初より場面によってはノーマル球でもフロントの揺れが多かったりするので、このフロントの揺れも少し押さえられたら良いな!と実行してみました。

何れにしましても ”通常速度走行域” にて更なるソフトさが狙い目です。 変更内容としては、55k、 ダンパー穴径を チェックバルブも含めて Total : バウンド1.8mm、 リバウンド1.28mm (複動)にしてみました。

又、リヤの動きが、段々と 交換前の様に悪く戻って来ていると思われるので、再度リヤの攻略を考えてみました。
今の純正リヤ足球は、40k 1.2mmなので、手持ちの C5-2 後足用コンフォート球 42k 1.3mmを投入する事に・・・!

—– 後日、
これら(前/後足球)を交換しての印象としては、フロントは 前ノーマル足球と比べ バウンド(縮)が中ストローク近くまで更にソフトになり、リバウンド(伸)は少し重い様で、丁度ねらい目に近いと思われます。(タブン?)

納得行かなかったリヤの動きは、好調時に戻りました。結局 リヤは純正足球の消耗だったと思われる所です?
リヤダンパー穴も 1.2mm→1.3mm なのでソフトさも少し増えている様です?

*総評としては、街中を含めて 40~50km/h程度の一般道では、中ストローク辺りまでフンワリの印象が拡がった様に感じられます。
高速道路では、リヤADD球が 44k→50k でヤリ過ぎの為ややソフトすぎ、少しリヤの揺れる場面も有りますが、あくまで ”一般道をメイン” に考えたセッティングに攻めていますので、このまま経過観察を!?と思っていますが、リヤを少し落着かせる為に、1個のみ 44kに戻し、(44+50)÷2=47k という方法も今後の課題として・・・? (滝汗、、、)
 
ヘ○曲りな例えとして、一般道では少し固めのしっかり感が有るが高速道路になったら俄然フラットでスムーズに良くショックを吸収する様になり・・・!等々の表現が目に止まりますが、それなら一年中高速道路を走っていてねー!と申し上げたくなりますが、、、!?  

当然の事乍ら高速道での慣性エネルギーは、一般道より数倍に大きくなるでしょうから、超高速を完全に満足させると、一般道では矢張り  ”しっかりし過ぎ” になると思えます。
日々日常の場面で更にフンワリを楽しめる様、タワケたセッティングの飽くなき追及でムダに闘い続ける、アホな灰泥沼ヤローでした。
(被多人冷笑、、、)

C5-3 灰泥沼的追加球異端交換」への4件のフィードバック

  1. 私もIFHSからスフェアを購入できましたが、現在はIFHSのHPにアクセスできません。どうなっているのでしょうか。

  2. 確かに現在は、IFHS にアクセスすると、   

    DOMAIN PARKED
    The online shop you were looking for is not currently available.・・・

    とか何とか・・・出て来ますね?
    「7月中旬までおやすみ!」 と、何処かでチラッと見た様な気もするのですが、詳細は不明です? 世界中のハイドラーが元に戻るのを期待しているのでは・・・?
    我々にも根本的な不安材料ですからね!
    何方かご存知の方はいらっしゃいませんか?

  3. MIKITOさん、C5 2.0LEのスフェアが全て刷新されて 慶賀の至りです!
    ハイドロの調子が良いと体調も好調になりますからネ・・・。(笑)

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