活発でスムーズ

いつもシトロエンネタではなく申し訳ないのですが、他に書かれる方もおられないのであえて。

ダウンサイジングによる、小排気量のターボエンジンにはカーボンの堆積による異常燃焼が不可避とのことで、これはご自身も1.6ターボエンジン搭載のC5にお乗りのduca900c5さんが常々力説されているところです。
我がゴルフがパートスロットル時、わずかにカリカリ音がすることから、1.2ターボもそのカーボンの堆積の可能性があるということで「エンジン清浄剤」なるものを使ってみては?というアドバイスをいただきました。

さっそく試すべく、夜開いている店ということでハンズマンに行ったら数種あり、とりあえず値段も安めのSTPのガストリートメント(680円)というのを買い、空港近くのエネオスに行き、これを一本流し込んでガソリンを満タンに。

給油が終わり、レシートを取って、エンジンをかけて、3号線に出て最初の加速をしたところ、あきらかにパワーアップしている気配がありましたが、あまりにもすぐだったので「うそぉ!?」と思いましたが、その後も決して錯覚でないことが判明。
エンジンのツキがよく、しかもスムーズで、車全体がなめらかに走っていくようでした。

これだけ効果があると、ついクセになりそうで、実はもうつぎを買ってしまいました。
当然C6にも入れてみるつもりですよ。

活発でスムーズ」への2件のフィードバック

  1. エンジン清浄剤に関しては、巷にはゴマンと溢れ、何れも効能喧しい様ですが、やはりその実際の効果を体感出来るんですね!

    以前のお茶会でも、maetaccqさんが黄色の ”それ” を持参され話して有りましたが、今回の Chiracさんのご投稿で、duca900c5 も我慢出来ず、 グッディ にて STP-S30 を 入手/投入/満タン してみました。

    順法にて北九州へ超高速参勤交代?で走った所では、アイドリングでの落着き度、軽く踏んだ時のスムーズな立ち上がり感、やや多く踏んだ時のトルクUPは少し感じられるような気がしました。
    鈍い duca900c5は、Chiracさんのゴルフの様に著しく感じる事は出来ず、若しかしたら 1.6T・C5-3 が 1.6トン超の為とも思われ、ゴルフの様に軽い車重では感じやすいのかも、、、?

    或は、C5-3 では 3000rpmは高速の上りランプや本線合流等位で、それ以外は只管エコランを嗜んでいるので、(笑) メリハリのある運転の方が分かり易いのかも知れません?
    又、3LのC6 1.8トン超ではどんな感じなのか興味津々です。

    まあカーボン清浄作用が10数秒で発揮されるとは???ですが、若しかしたらガストリートメントの名の通り それの燃料全体への混合は秒速で可能で、燃焼速度/燃焼圧向上系の添加剤?を てんこ盛りし、それらに依りパワーフィーリング的に ”即” 体感できるのでしょうか?

    カーボン清浄作用も、ある程度走行距離を伸ばす必要が有るでしょうし、カーボンが剥がれ落ちるまで愚直に走り続けるダケも面白みに欠けるので同時並行的に現状よりトルクアップや回転のスムーズさを体感出来る様にした方が、投資効果も感じられ飽きずに持続性が保てるのかも知れず、その内にカーボンも清浄されて来るでしょうから、結局 清浄剤メーカーに ウ飼い もとい ウインWINの関係にはめ込まれているのでは無いでしょうか?(笑)

    それでも、ハイオクの値段が10円/L 程高くなる計算になるのでしょうネ?
    ・・・偶にはイイか?

  2. C5にも入れられたのですね。
    おっしゃるとおりカーボンの清浄はしばらく時間を要すると思いますが、体感としてはゴルフの場合ははじめのひと踏みで違いがわかり、よほど通常のガソリンの質が悪いのか、あるいはドーピングのようなものなのか、そこはわかりませんが、いずれにしろ驚きました。
    驚いたといえば、タンクからエンジンへも、かなりの速度でガソリンが移動してるわけで、これほどとは思いませんでした。

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