バッテリー突然死

シトロエンネタではありませんが、ゴルフのバッテリーが突然死しました。

前日まで何の問題もなく走っていたのに、次の日の夜、出かけるためエンジンを掛けようとしたところ、まったくの無反応。警告灯も、ルームランプも、リモコンキーもずべてダメで、一晩のうちに車が死んでしまったかのようでした。

昔なら「カチン」ぐらいはいったものですが、現代のそれは徹底していて、バッテリーごと消えてなくなってしまったように完璧に無反応。
積載車でディーラーに運ぶということも考えましたが、この状態ではパーキングブレーキも電気式なので解除できず、ギアもなにもかもがロックされており、これでは車を1cmたりとも動かすことはできません。
テールゲートさえ電気式らしく開けることができず、あらゆるものが電気で制御されている現代の車の怖さをしみじみ思い知らされました。

ただちに新しいバッテリーを手配すべく、パソコンやら電話やらで、その夜はあっという間に数時間を費やしましたが、ちょうど金曜の夜で土日を挟むため、状況はなかり厳しいものでした。
そんな中、安くて高評価のアトラス製バッテリーのサプライヤーが「福岡市内にあり」、土曜というのに電話したら「出た」し、価格はネット平均より「安く」、在庫も「ある」、店頭販売も「できる」というので、地獄に仏とはこのことかと感激に打ち震えてすっ飛んで行きました。

5つの幸運が重なったこと、バッテリー突然死の恐ろしさを味わったおかげですっかり怖くなり、この際というわけでもう1台の車用まで購入してしまいました。

アイドリングストップ車に対応のAGM/EFGバッテリーは、従来のものより高額でディーラーでは5万とか7万とか、聞いただけで卒倒しそうな金額をいわれますが、今回はゴルフ用とさらに大型のもの2つ合わせて35000円からちょっとお釣りがくるほどの望外の低価格でゲット出来ました。
とんだバッテリー狂騒曲でしたが、最後は思いの外はやく解決できました。

https://www.orientalbattery.com

バッテリー突然死」への2件のフィードバック

  1. バッテリー突然死・・・大変でしたねー!。
    お出かけ時に発覚!とは、恐らく前回走行時 or 帰宅直後の最高温度保持時間帯に、遂に発生したのかも知れませんね?。
    やっぱり 3~4年程度でリーズナブルな新品バッテリーに思い切って積極的に交換するのが、より良い対策でしょうネ!。

  2. オイルは半年とか5000kmでせっせと交換するのに、バッテリーは交換を渋るのは、まったく理屈に合わないことだと思えてきました。
    価格的にもオイル交換と大差なく、むしろ被害は甚大、こんな目に遭うくらいなら2年に一度は交換するつもりです。
    バッテリーが新しいと、やはりエンジンも元気な感じです。

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