新社屋が続々

このところ福岡は輸入車ディーラーの建設ラッシュのようです。

国道3号線を空港から北方向へ走っていると、新たにランボルギーニの店が建設中なのを発見。
すでにランボルギーニ福岡というのがあるのですが、そういえば最近街中でもちょくちょくこの猛牛を見かけるし、販売は好調で規模拡大ということなのか。

それでなくても、付近にはマクラーレンとアストンのやけに大きなディーラーがあったりで、店舗規模でもイタリア勢は負けてはいられないと攻勢をかけているということか?

大きなディーラーといえば、今年オープンしたプジョー/シトロエン系の新ディーラーもショールームは国内最大規模らしく、そこからやや南に下ったところには、これまた大きなマセラーティの新社屋が建設中。

スーパーカーの世界でも、福岡規模の都市にあんな大きな社屋がどんどんできるなんて、やっていけるのかと首を傾げますが、ともかくかつてないほどの勢いなのは確かで、世は好景気ということ?

ま、そんなものは関係ないし実はどうでもいいんですが、車関連の景気がいいのなら、せめて良心的なフランス車の専門ショップみたいなものができて、我々のオアシスになってほしいもの。
歴代のハイドロを知り尽くしたベテランメカニックがいて、いろいろなノウハウがあり、込み入った高度な修理なども可能な、そんなショップができてくれないか…というのが切なる希望。

でもそれはある意味、自動車文化の深いところに根のはった土壌がなくてはならないものだったりして、スーパーカーのディーラーを作るよりもハードルが高いことかもしれませんね。

この暑い中、出かけたついでに奮起して写真を撮ってきました。

新社屋建設中のランボルギーニ(左)とマセラーティ(右)は、それぞれ結構なサイズでびっくり。

(左)ほとんどひと気のないマクラーレンとアストンマーティンのディーラー。
(右)以前からあるランボルギーニ福岡。


棟続きでDS/シトロエン/プジョーが三軒長屋のように並んだ新ディーラーが今年オープン。


…と、ご近所の異変に刺激を受けたのか、どう見ても拡張工事をやっているように思えてしまったルノー福岡。
工事現場のド真ん中にしれっと置かれたキャプチャーは何か意味があるのか…。