カーグラ9月号は

最新のカーグラ(9月号)はフランス車のページが30ページにもわたっています。

そのうち12ページがプジョーの508とRifterに関する記事で、残りはすべてシトロエン。
しかも新型に関するものではなく、まずは「シトロエンのデザインに見るバロック様式」というもので、デビュー時のDSから、いろいろなアングルの写真で、AMI6、2CV、VISA、DS21、ID19、CX、SM、C6、XM、M35、AMI8などが登場。

さらには新車で買える2CVのこと、前後にエンジンを積んだ2CV 4☓4サハラ、Hトラックの妹 タイプG物語と続きます。
さらにさらに、付録として「DSの華麗なる世界」という小冊子がついていて、こちらにはDS7クロスバックの試乗記から、未来のコンセプトカーまでと、とにかくシトロエンずくしでした。

今回でDS21の短期テストも特段の事件もないまま最終回を迎え、無事に返却されたようです。
このDS21には500ccの溶接型スフェアが装着されていたようですが、途中からDS本来の土星玉とよばれる700ccのものに換装され、乗り心地は一気にフワッフワッの「雲のような、マシュマロのような乗り心地」になったとあり、やはりスフェアの容量は、乗り心地にとって圧倒的な影響があるようです。

CGを購入されない方も、ちょっと立ち読みされてはどうでしょう?