エアフローメータ

2001年から住み着いている1986年式CX GTi serie2。

車齢が30年を超えて色々出てきました。その中でもパワーステアリングのピストンロッドの虫食いのLHM漏れがひどく、スフェアやハイドロリターンのゴム部品の一新も兼ねてロータス大在さんに長く面倒を見てもらっています。

今年のトロコロールデイにはいけますよねと、路上復帰もまもなくかと思っていましたら、今度は燃調が濃くてエンジン始動しないとの状況に。
この症状は、住み着いた頃から出ていて、ロータス大在さんにエアフローメータのエアフラップの動作量を電圧に変換する抵抗膜が付いた基板の位置をずらして、ごまかしてきましたが、いよいよごまかせなくなった様です。

そんなことから、エアフローメータが手に入らないかとの連絡あり。
このAir Flow Meterを含む電子燃料噴射装置はBoschのL-Jetronic使われていています。同年代の欧州車に使われているようですが、修理の情報は少なくて中古品?を探そうか、それともCX BASISの通販で勝負する?431.38ユーロ、refurbished partです。購入出来るだけありがたいのですが迷う金額です。
なんとかエアフローメータの自力修理が出来ないかネットを彷徨っていますが、30年の年月とBoschの情報の少なさがきびしいです。
BMW E30もL-Jetronicみたいですがメンテナンスどうしているのか気になります。そんなに壊れる部品じゃないのかな。

CXのユラユラしているけどフラットな乗り心地を早く取り戻したいですね。

エアフローメータ」への2件のフィードバック

  1. ご無沙汰しています。
    CXネタが続いてびっくりしました。
    なんとか部品を調達され、ぜひ走らせてほしいものです。

    すぼまったテールを沈めながら、高速を疾走していくCXの姿には車であって車でないような格別のオーラを感じます。
    まるで水面から羽ばたいて空に舞い上がる白鳥のよう。
    CX以外でそれがあるのは、おそらくDSとSMだけですね。

  2. Aiharaさん、ご無沙汰しております。
    CXのエアフローメータの件、大変ですねー!。
    定番のガリオームな基盤の接点ずらしは実施済の様で、
    次はモノが必要なのですね。
    部品調達がうまく運んだら良いですねー!。
    是非おきばり下さいネ!。

    いつかCXでお茶会へご参加頂けたら、皆さん狂喜乱舞でしょうね?。

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