危険物騒動!

『公園に「手投げ弾」自衛隊出動、実は仏車の部品』
〜これはニュースのタイトルというか見出しの文言です。

ネットニュースのYOMIURI ONLINEによると、6月5日の朝、石川県のとある市の公園内のゴミ置き場で、回収業者が「手投げ弾のような不審物3個」を見つけたことで大騒ぎになったとか。


※周辺は緊張感が漂っています。ネットより写真をお借りしました。

すぐに警察に連絡、ついには自衛隊まで出動する騒ぎになり、周辺道路は通行止め、住民には避難の呼びかけまでされたということですが、果たしてその正体は不燃物として廃棄されたシトロエンのスフェア。
いつかこういうことがあるのではと思わなくもありませんでしたが、やはり…。

「自衛隊に協力を要請して不審物を確認したところ、仏車自動車大手PSAグループのシトロエンの車に使われるアキュームレーターと呼ばれる部品と判明した」「最初はわからなくて怖かった。本当に人騒がせなゴミだったけど、いい教訓になった。」と書かれていて、4時間にもおよぶ騒ぎだったようです。

当事者の皆さんは大変だったでしょうから笑っちゃいけないかもしれませんが、長いことスフェアと付き合ってきた我々からすれば、どうにもおかしくて、自然に身体が小刻みに揺れてくるようなニュースでした。


※捨てられていたスフェア。ネットより写真をお借りしました。

色、大きさ、形、重さ、いずれをとっても「いかにもそれらしき」もので、誤解されるのも頷けますし、ちょっと錆びているあたりがますます危険物としてのリアリティを増していますね。

危険物騒動!」への3件のフィードバック

  1. 私はスフェア交換した後、なかなか捨てられずにいます。なのでうちにも手榴弾がたくさんころがっています。

  2. クスクスッ もとい 真面目に・・・ いやー!確かにミドリの手榴弾に見えますねー?。
    しかし、内圧が減ったり、20k以下のパンクになった等で御用済になったのでしょうが、プラダ膜からの漏洩で限りなくゼロに近づけば良いのですが、10kでも残っているとサビ進行の最終局面ではどうなるのでしょうか?。

    その当時、使用済みの20k程度の緑球を1年程保管していたらプラダ膜の自然破損で内圧ゼロになったりしていましたので、使用済みのプラダ膜ではミクロの細かいヒビが出ていると思われ恐らく自然に内圧が無くなる様な気もします?。

    しかし、以前リチャージの時、ヘソを緩め O-リングが浮く瞬間は爆発的に強烈な窒素ガスが噴出していました。一度は独楽みたいにグルグルグルッと速く回転したことも!。(冷)
    それを考えると、やはり放置はヤバイかと・・・?。

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