DSと遭遇!

夜の9時過ぎ、福岡市の博多区を走行していると、対向車の中に不思議なライトを発見。

イエローバルブの昆虫みたいな見慣れぬ光で、現代の車のようにカッと鋭い光ではなく、あくまでホワンと点いている感じでしたが、すれ違う直前になってDSであることがわかりました。

すかさずバックミラーをみると、頼りないほど小さくて、やや左右の光量の違うテールランプが幻のように遠ざかっていっていました。

あまりに一瞬のことで、車体が何色であったかもわからず、ただ呆然とすしてしまい、そのせいで判断が遅れて追っかけるという考えも後手に回りました。

路地を見つけて急いで方向転換しましたが、すぐ先にある大きな交差点で直進したのか右左折したのかもわからず、とりあえず直進してみましたが、それらしき姿はもうどこにもありませんでした。

犯人を取り逃がした刑事はこんな気分なのか…なんて思いつつ、あきらめました。うー、ざんねん!

※写真はイメージ

 

DSと遭遇!」への2件のフィードバック

  1. おおーっ!、DSの実走車ですか?。福岡にも棲息?(失礼)しているんですね!。
    出来る事ならギャップや段差路面で、後方よりボディの挙動を眺めていたいですねー。いつまでも・・・・・?。

  2. とてつもないオーラがありました。
    今どき、フェラーリやランボルギーニを見てもなんの感動もありませんし、ロールスなんてさらにどうでもいい。
    2000GTだって、ほぉというぐらい。
    その点、ただ実物が走っている姿を見ただけで、これほど身震いするような何か、まさに夢か幻かという気にさせる車は、DS以外にはちょっと思いつかない気がします。
    強いていえばメルセデスのガルウイングぐらいかなぁ。

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