C-5 修理の代車 P:508 (PEUGEOT)に就いて。

代車P:508をお借りし、C-福岡 を出て直ぐにコリャー中々乗り心地がイイナー!、と半分青くなったのですが?、(笑) 気を取り直して色々と細かくチェックする事に!。
斜め段差抜けは、感心するくらい一直線に抜けます、恐らく穏やかなリバウンド(伸)ストロークが十分有るのだろうと思われます?。
一人乗車でのハーシュネスや小ストローク程度は結構吸収している様ですが、中ストロークではメーカー純正のしっかり感?(バネ上がそれなりに結構動く)で、若し4~5人乗車だったら更に好印象なのかも知れません?。
翌日、新宮のイケアに行ったその帰り、3号線で香椎に近づく頃から千早辺りまでに何となく小中ストロークで、其れ迄と比べ段々とやや固く感じる様になってきたのは何だったのでしょうか?、、、
若しかしたらハイドロも含めての普遍的な?、サスの偶発的渋態移行(?)だったのかも知れません?。 (*何なのだっ、それって!)
それの原因と思しき事象は数多存在する様ですが、現象が軽微な事もあり未だに不明な点が多く、正体が解明されれば天下晴れてスッキリと枕を高くできる!と思われるのですが、、、?。(汗)
千鳥橋から昭和通りに戻って来た頃、ドーモイマイチ!と、姑息にもチョッと安心しながら、えこ贔屓的に思ったものでした?。

改めて、”一般的” には十分乗り心地が良い評価と感じられ、全くその通りだろーと思われます。
(滝汗、、)

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それと妙に感心したのが、いつも使っている6ATのシーケンシャル・マニュアルモードで、C5 では 前=アップ、後=ダウンのシフトのパターンが、 それと真逆のアップ=後、ダウン=前で、これはスポーツバイクやラリー競技車等のシフトパターンと同じですネ。
一般道でのバイクは緊急時も含め、ブレーキングでは体が前方に行きそうになり、これに合わせてシフトペダルを前に踏み込みシフトダウンするのが自然な動きで、安全に寄与しています。

シーケンシャル・モードの4輪も加速では体が後ろに引かれ、シフトアップするにはレバーを後に引く方が無難とおもわれ、同じように減速では体が前方に出る様になるので、シフトダウンするにはレバーを前に押す方が自然と思われます。

NETの情報では、この後へ引いてシフトアップ、のパターンを採用しているのは全ては不明ですが、BMW、アルファロメオ、人馬一体のマツダ、一部の三菱車あたりで、スポーティさを標榜する為に競技車両やスポーツバイクと同じパターンにしているのかも知れません?。

余談ですが、C5 の前=アップ、後=ダウンの通常的パターンは、従前のATセレクターのレンジ切り替えが後側に来る程ローギアになっている事に関連する様です?。

この P:508 のそれは、ドゥカティ乗りの当方にとって理想的と思われましたが、C5 と真逆なので誠に残念ながら、謹んで使用しませんでした。(涙)
その代わり、パドルシフトも装備でこれは楽しめました!。

以上、極めて姑息で偏見に満ちミチた P:508 印象記でした。(失礼)