ACCが欲しい

先日、友人がBMWの3シリーズワゴンを乗っていて、自動車専用道路や田舎道をアダプティブ クルーズ コントロール(ACC)で運転するのを見てました。
自動運転がとてもとても滑らかで感心しました。
舵輪にあるスイッチで、速度設定して、システムが前方を先行する車を認識して、設定速度に応じた車間距離を保って走行するのです。 止まるのも人が操作しているかのようです。 再発進もアクセル踏むか左手で速度設定スイッチ触るかで設定速度に加速行きます。
レーンを外れそうになると同乗者が気づかないように振動で運転者に警告するそうです。急停止などの状態はなかったのでどんな動作するのかわかりません。先行車を見失ったら、設定速度に達するで加速しますので、速度設定が大切だと観察できます。渋滞する道路ではとても便利で安全な装置だと感心しました。

ウェブで調べたら、プジョー、シトロエンは、30km/h以上でないと設定できない仕組みのようで、不便そうなので魅力を感じません。 スバルのアイサイトver3とBMW、メルセデスが優れてるように見えます。年取って目が悪くなり、判断力が悪くなった今、疲れを軽減したり人的ミスによる事故を軽減する車が欲しいです。

 

C-5 修理の代車 P:508 (PEUGEOT)に就いて。

代車P:508をお借りし、C-福岡 を出て直ぐにコリャー中々乗り心地がイイナー!、と半分青くなったのですが?、(笑) 気を取り直して色々と細かくチェックする事に!。
斜め段差抜けは、感心するくらい一直線に抜けます、恐らく穏やかなリバウンド(伸)ストロークが十分有るのだろうと思われます?。
一人乗車でのハーシュネスや小ストローク程度は結構吸収している様ですが、中ストロークではメーカー純正のしっかり感?(バネ上がそれなりに結構動く)で、若し4~5人乗車だったら更に好印象なのかも知れません?。
翌日、新宮のイケアに行ったその帰り、3号線で香椎に近づく頃から千早辺りまでに何となく小中ストロークで、其れ迄と比べ段々とやや固く感じる様になってきたのは何だったのでしょうか?、、、
若しかしたらハイドロも含めての普遍的な?、サスの偶発的渋態移行(?)だったのかも知れません?。 (*何なのだっ、それって!)
それの原因と思しき事象は数多存在する様ですが、現象が軽微な事もあり未だに不明な点が多く、正体が解明されれば天下晴れてスッキリと枕を高くできる!と思われるのですが、、、?。(汗)
千鳥橋から昭和通りに戻って来た頃、ドーモイマイチ!と、姑息にもチョッと安心しながら、えこ贔屓的に思ったものでした?。

改めて、”一般的” には十分乗り心地が良い評価と感じられ、全くその通りだろーと思われます。
(滝汗、、)

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それと妙に感心したのが、いつも使っている6ATのシーケンシャル・マニュアルモードで、C5 では 前=アップ、後=ダウンのシフトのパターンが、 それと真逆のアップ=後、ダウン=前で、これはスポーツバイクやラリー競技車等のシフトパターンと同じですネ。
一般道でのバイクは緊急時も含め、ブレーキングでは体が前方に行きそうになり、これに合わせてシフトペダルを前に踏み込みシフトダウンするのが自然な動きで、安全に寄与しています。

シーケンシャル・モードの4輪も加速では体が後ろに引かれ、シフトアップするにはレバーを後に引く方が無難とおもわれ、同じように減速では体が前方に出る様になるので、シフトダウンするにはレバーを前に押す方が自然と思われます。

NETの情報では、この後へ引いてシフトアップ、のパターンを採用しているのは全ては不明ですが、BMW、アルファロメオ、人馬一体のマツダ、一部の三菱車あたりで、スポーティさを標榜する為に競技車両やスポーツバイクと同じパターンにしているのかも知れません?。

余談ですが、C5 の前=アップ、後=ダウンの通常的パターンは、従前のATセレクターのレンジ切り替えが後側に来る程ローギアになっている事に関連する様です?。

この P:508 のそれは、ドゥカティ乗りの当方にとって理想的と思われましたが、C5 と真逆なので誠に残念ながら、謹んで使用しませんでした。(涙)
その代わり、パドルシフトも装備でこれは楽しめました!。

以上、極めて姑息で偏見に満ちミチた P:508 印象記でした。(失礼)

2CVのキャブレーター

シトロエン2CV6(フランス製)の気化器(SOLEX)を見つけました。
これは、追突事故車からとりだしたものです。車両後方は壊れていましたが、前方は正常に動いていただろうと思われます。

写真の中心部に黒い油まみれのネジが見えます。マイナスドライバーで回せるのですが、ドライバーを刺す溝が普通のネジとちがってネジの回転軸よりずらして彫ってあります。ネジの素材は真鍮のようです。

このネジは、エアスクリュとしての機能をしていると思われ、何回転緩めてあるか確かめました。この位置から時計回りにねじ込んでいって、4 7/8回転で止まりました。
完全にねじ込んだことから、反時計回り4-5回転もどしたところがアイドリング時のネジの位置だと思われます。

この時代の排ガス検査を通すために、どのように設定されているかわかりませんが、調整の参考になるとかと思います。

ワイパーブレイド交換

古い輸入車のワイパーブレードが錆びてきたので、交換しようとインターネットで調べるとボッシュなどの製品が手軽に入らないことが分かりました。コストコで売っているワイパーブレードでは、替えゴムを入れ替える作業が複雑なので、簡単な構造なものを探しました。

日本車用に製品作りしていた日本ワイパーブレード(NWB)社が輸入車用の製品を販売しています。CXやBXに使っていたときには、販売店の店頭には情報がなくて買うことができませんでしたが、インターネットで情報が手に入り助かりました。もしかすると昔は製造していなかったのかもしれません。
http://www.nwb.co.jp/product/graphite-imported.html
製品の適合表が輸入車用がなくて、いちかばちか買ってみました。

グラファイト i60G 600mm長を購入した。U字フック型アーム用です、幅は約9mmのアーム用です。シトロエンエクザンティアの時代までの車はU字フック型だったとおもいます。C5には適合しない感じです。古いドイツ車に着けました。
新しいゴムが良いのは当たり前ですが、構造的に新しくしっかりしているのか拭きあげがきれいです。