いずこも同じ

クルマのテレビ番組(BS日テレ)で『おぎやはぎの愛車遍歴』というのがあります。

毎回一人のゲストを呼んで、その人の半生で所有してきたクルマの遍歴を聞き、ときには実車が準備されて試乗するというもの。

俳優の笹野高史さんがゲストで出演された回では、かつてシトロエンBXを所有されていたことがあるとかでそういうイメージではなかったので意外でした。
むかしマツダのカペラカーゴに乗っていたところ、マツダがシトロエンも扱っているということで、その流れで購入されたようです。

おしゃれで乗り心地がよくて気に入っていたけれど、やはりよく壊れたらしく、最悪の思い出は子供さんが高熱を出して病院へ連れて行かなくてはならない緊急時に、そのBXはウンともスンともいわずに全く動かず、「仕方がないからタクシーで病院へ行きましたよ!」とのこと。
やはりどこでもやらかしているんだなぁと思いました。

この時も同じ車が登場ということで、19TZIを23年間乗っているというオーナーが白いBXをもって来られましたが、この方もいまだに年に1度ぐらいは止まって運ばれると笑って言われていたし、笹野さんもしょっちゅうJAFを呼ぶもんだからお友達になっちゃったと言っていました。


一部のシトロエン乗りはこのように笑って済ませますが、やはり普通は許される話ではないですね。


※写真はネットからお借りしました。

いずこも同じ」への3件のフィードバック

  1. この回は当方も視聴しました。 画面からも色々と武勇伝?が伝わってきて、つくづく感心して居りました。・・・・・いえ、ハイドロに!。(涙)

    イエスな方々にとってのハイドロは、限定的とは云え、それ程魅力的な乗り心地と走り、なのだなーと思います。

    最近までしぶとく、これからも細々とでは有るでしょうが可能な限り生き残って行くのでしょうね?。

  2. 残念ながらBXではJAFのお世話になったことがありません。
    そんなこともあり私には良い印象しかないです。

    先日のお茶会の帰りも、少し涼しかったこともあり、
    窓を開けて走っていたら、「ドスン」も「ガタピシ」もなく
    とても滑らかで至福のドライブでした。
    窓を開けたことにより、荷重の逃げ場が出来たのか、
    それともただ単に風の音にかき消されただけなのか。

    たまたま私の個体は当たりだったということでしょうか?
    それとも今後色々な出来事が発生するのでしょうか?
    まぁお財布が許す限りは維持し続ける所存ではあります。

  3. JAFのお世話になったことがないというのは、昔からのシトロエン乗りとしては奇跡ですね!
    hideさんの乗り方も理想的なんだと思います。
    普段は屋根付きの車庫にしまわれ、車としての日常的な足としての使用は完全に免除されて、ほとんど雨にも濡らされず、専らオーナーの気の向いた時だけ快適なドライブに連れ出されているのでしょうから、車にも変なストレスがかからないのだと思います。
    加えて普段の整備もキチッとされているし、そこまですればあまり止まらいのかもしれませんね。

    窓を開けて走るとやけに調子良くなる感じがするのは私も同感。
    外の騒音が入るので、変な音がかき消されるからかとも思いましたが、明らかにアクセルのツキなんかも良くなるのは不思議です。

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