バッテリー交換

シトロエンC5のエンジンが始動できないことになりまして、セルモーターの回りも鈍かったのでバッテリーあがりであろうと判断。電気のテスターで電圧を調べると10.5V、これでは始動できないはずです。
他の車から電線で電気を送ってみると始動できることを確認してセルモーター故障ではないと判断。バッテリーは4年間使って交換です。

いまどきは、70アンペア級韓国製バッテリーが通販で9000円程度なので助かります。57412型、シトロエンC5にはこの大きさ28cm長のバッテリーが載せられる最大のサイズのようです。

新バッテリーが届いたので電圧計で調べると12.4V。本当はもっと電圧高くても良さそうなので充電器で8時間充電して12.8Vになったので搭載して、快調に始動できました。あとはメモリーが消えているので再設定をC5説明書読みながらやります。

この際に、もう1台のバッテリーの電圧をしらべると11.8V程度。これはほぼ放電状態に近いので今夜充電を12時間ほどやって回復するか試みます。
どの車もチョイノリ程度にしか使っていないので充電が不足している様子です、鉛電池は放電状態が寿命をみじかくすることでしょうから充電器で電圧(電解液比重が高い状態)を高く保ちたいです。