アジアンタイヤブーム?

普段足に使っているVWゴルフのタイヤ交換をすべく、昨年来すっかりMOMO信者となった私は迷うことなくオートウェイにMOMO OUTRUN M-3 205/55R16☓4本を注文しました。

タイヤは至ってスムーズに入庫したものの、交換までの待ち時間を聞いてびっくり仰天!

現在、オートウェイでは平日でも3時間待ちは普通で、土日ならさらに4時間かそれ以上にもなると、こともなげに言われたときは耳を疑いました。

しかも「時間の予約はできません。」「みなさん受付だけされて外出される方が多いです。早朝はいくらか空いています。あとはタイヤだけ買われて別のところで交換される方も多いです。」とのこと。なにそれ!?

昨年5月、C6のタイヤ交換をしたときは待たされることなどなく普通に交換できたのに、わずか1年ですっかり状況は変わってしまったようです。我々と同様、多くの人がアジア製タイヤの品質の高さと圧倒的安さに気づいて、購入者が爆発的に増えているのか…。
最近もCCQのメンバーの方で、知る限り3人の方がMOMOタイヤに交換したと聞きましたが、3時間待ちといった話はなかったので、ごく最近のことかもしれません。
ま、いずれにしても大学病院じゃあるまいし、作業開始まで3時間!も待つなんて耐えられない。オートウェイのある太宰府インター近辺でそんなに暇つぶしするあてもないし、かといって自宅と二往復するなんて絶対イヤ。

そこで思いついたのが、以前、メールサービスの頃に紹介したことがあるミ❍ター車検。タイヤやエンジンオイルの持込交換をやってくれるので、たまに利用する店です。
ところが同店のホームページを見たら、工賃がいつの間にか値上がりしており、交換&バランス調整3000円/本、廃タイヤ300円、エアバルブ交換200円(税抜き)で、4本だと支払総額は15000円を突破します。
以前は絶対こんな値段じゃなかったと思い、記録を調べたら、205/55R16で交換&バランス調整1500円/本、廃タイヤ300円、バルブ交換200円とあり、交換&バランス代が2倍に値上げしていることがわかりました。

本業は車検屋なのでタイヤ交換はできるだけやりたくないということなのか、あるいは巷ではタイヤも安いネット通販やアジア産などが流行っているから、持込交換は今後の需要増が見込めるとして工賃も強気に出たのか…そのあたりの理由はわかりませんが、この値段ではもう頼もうとは思いません。

そこでネット検索しまくったら、博多区に持ち込み交換を受けてくれる店を発見。
http://taiya-koukan.net/index.html

さっそく電話をしてみると、あっさりOKですぐに話はまとまったので、オートウェイでタイヤを受け取って、ここで交換しました。

ちなみに料金は交換&バランス調整1500円、廃タイヤ300円、エアバルブ交換250円で、合計8856円(税込み)。到着するなり3人がかりでスイスイと交換してくれて、30分も経たずに交換は完了しました。

ちなみにオートウェイでは9700円ほどですから、3時間待ち(これに作業時間、自宅からの往復の移動時間まで合われば計5時間ぐらいになるとも思われる)という疲れることをしないで済んだ上、少し安くつきました。

 

アジアンタイヤブーム?」への4件のフィードバック

  1. アジアンタイヤ、凄い事になって来ている様ですね!。 当初はグレッシャムの法則?程度に思っていましたが、現在は悪貨どころか良貨に近い!と云える所まで来たのでしょうか?。

    以前の、多少のヒビを我慢して6万kmだ、7万kmだ、と自慢げ?だったのは何処かに行ってしまうかも?。
    技術者の話では 10%減で最も性能を発揮できるらしく、更に 1.6mmでなく、2~3mm残での交換が理想的、との意見もある様です。(怪?)

    確かに可能なら、タイヤだけは早めの交換が理想かも知れませんネ!。
    (*バッテリーはどうなんだ!。) あっ、いや、そのー、、、。(汗)

  2. 10%減で最も性能を発揮できるというのは、なんか頷けます。
    あとタイヤは「半ナマ製品」だと私は思うので、いくら溝があっても古いタイヤはゴムの柔軟性が失われるのでダメになりますね。
    そういう意味でも安くて高品質なアジアンタイヤは理想のカーライフを実現させるためにはありがたい存在です。

  3. 私は、w202のタイヤ交換は、インターネットで取り寄せて
    東区蒲田のクイックガレージで交換しました。
    値段はミ○ター車検と同等です。ここは、工場の空き時間があれば良いものです。
    シトロエンの穴なしアルミホイールがバランス調整できるかは調べておりません。

    空気はドライエアです。

  4. 要らぬ追加で一つ、(汗)
    F1でも使われているドライエアーはお勧めです!。 通常、走行すると空気圧は冷間時より20~30kPa程度上昇すると云われている様ですが、窒素ガスと同等の10~15kPa程度に収まるようで、乗り心地への影響を細かく考慮される方には向いていると思われます。

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