リバウンド

最近小型バイクで遠くに出かけることが多い。
乗車中は、膝で車体を挟んで腰を浮かして路面の大きな段差を通過します。段差を上がるときは大腿4頭筋サスで衝撃をうけますが、段差を降りるときには落ちていく車体を大腿2頭筋で引き留める力はありません。
そのとき気がついたのですがハイドロニューマチック時代のシトロエンで感じるフンワリ感があります。
昔のハイドロはリバウンド時のスフェアの中のLHMの流れが速いのではないのかな。
この理論解説は明日8日のお茶会で実践派の研究者に解説をお願いしたいです。

リバウンド」への2件のフィードバック

  1. ハイドロの、バウンド/リバウンド時のLHMの流れの速さ?の素人考察。(^ ^!
    ①斜め段差を抜け降りるハイドロの、後輪側リバウンド時、先ずリヤホイルを路面に沿って素早くミディアム位置程度?に下げる。 この時スフェア内圧は拡張するので、LHMの流れはダンピングが掛かる範囲で結構速くなると思われる?。
    ②次に追っかけてノーマル位置程度に車体が下がってくる、このバウンドではダンパーも働きつつスフェア内圧も押し縮めるためサスの動きは遅くなりLHMも遅くなる。
    重力で下がってはいるが、高速エレベーターの微小加減速と同様に殆どGを感じられないのでしょうね?
    軽め?のダンパーだが、ポイントとなる大きなストロークを使うので十分収束し、車体は一直線に前進しながらノーマル位置に落ち着く。
    この重力での引き下げられ感が殆ど無いのを浮遊感と云うのでしょうか?。(?)
    結論:バウンド/リバウンドとも共通のダンパー穴だが、LHMの流れは、バウンド時はスフェア内圧を圧縮するので重く遅くなり、リバウンド時はスフェア内圧が膨張方向なので軽く速くなると思われる?。

    以上、諸説有る中で素人の偏見と独断によるものですので相違の場合は笑ってスルーして頂く様にお願いしたい所存です。(滝汗、、、)

  2. バウンド リバウンドでLHM流速の差があるのは理解できました。
    お茶会で議論をしていると、リバウンド側のサスペンションストロークの大きいことがシトロエンの乗り心地を決めているように思い直しました。ありがとうございました。

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